2017/11/22

寒くなりました!

11月下旬なのに、真冬の寒さです。
夕方買い物の道すがら

4歳ぐらいの男の子が「ママ。。。さむいよ!さむいよ!はやくおうちに帰ろう~」といってました。
子供もあたたかいお家が一番なのですね。



本日新商品12点ばかり更新しました。
外は冷たい雨の寒い夜ですが、ご覧になってくださいませ。

雨の滴が 星のしずくとなり、明日は晴れますように・‥…━━━☆・‥…━━━☆・



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2017/11/20

ビスケット・ウォーマー

近日中にご紹介しますビスケット・ウォーマー

ヴィクトリアン時代、暖炉の前においてビスケットを温めたり、
ガーデンティーパーティーでのお客様のおもてなしに使われました。
アフタヌーン・ティーにあれば、テーブルアレンジメントが一層はなやかになるお品です。


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英国アンティーク1800年代のシルバーのビスケット・ウォーマー
上の丸いシェル型のハンドルを開いて見ると
内側のピアス細工が繊細でエレガントな美しさ!!!

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さらに中蓋を上げて見ると、キラキラと輝くゴールドギルドのプレートがゴージャスです。

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英国のアフタヌーン・ティーの習慣が広まると、このような銀器が発展を遂げていきます。
細工の細やかさ、動きのあるデザインはスターリング・シルバーで作ることが難しく
シルバー・プレートの技術がこのような素晴らしい製品を生み出すことに成功しました。



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アフタヌーン・ティーの盛んな英国でも残っているビスケット・ウォーマーは希少となり、
探すのは容易ではありません。

コンディションもよく小ぶりで可愛いサイズですのでお楽しみに。


2017/11/18

上州紅葉めぐり

今年の紅葉は1週間ほど早く、一段と美しい。
先日、上州紅葉5絶景めぐりの日帰りバスツアーに同じ住民仲間と参加。
禅寺「宝徳寺」では境内に100数本のもみじがあり「紅葉まつり」が開催されていた。
赤や黄色に彩られた紅葉浄土の世界が広がり、

本堂の床に、もみじが写る「床もみじ」がとっても美しかった!!!


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わたらせ渓谷鉄道ローカル列車に乗り、紅葉の高津戸狭
渡良瀬川中流の深い渓谷は色彩豊かに染まり、きびしい冬を前にいい顔していました。


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透明度が高く名水百選にも選ばれている出流原弁天地
あたたかな日差しに鳥も鯉も気持ちよさそう。。。

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池の淵でひときわ目にとまった金平糖状の小さなピンク花の群生
帰宅後、調べてみたらポリゴナム(ヒメツルソバ)という花のようだ。


小さな旅は私のビタミン剤

晩秋の自然を謳歌した旅でした。




2017/11/16

この日のためのアンティーク

晩秋の風景から初冬に~

日に日に寒くなるこの頃です。

 

これから年末にかけて私のセレクトしためずらしいお品を
順次ご紹介して行きますので宜しくお願いします。

本日12点アップしました。

オーダーの受付日時は即日の21:00(午後9時)~となります。


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「冬の森の子供たち」
今年もそんな季節がやって来ました。

 

2017/11/14

ウィリアム・モリスの世界~お茶会

立冬の7日、「カリブチャイ」さんのティーセミナー『ウィリアム・モリスの世界』に参加しました。

小春日和のようなあたたかいお天気で、昼下がりのひと時をモリスの世界に引き込まれて
いきます。

幼い時から美しい自然に囲まれ育ち、感性を養ったモリス
「美しいと思わないものを家に置いてはならない」と語り、
草花や樹木をモチーフにした彼のテキスタイルデザインは今でも世界中で愛され続けています。

9月下旬から10月にかけての渡英のロンドンでも、V&Aミュジアムではモリスの特設コーナーがあり、
彼のデザイン柄による商品が沢山販売されていました。
そんなわけで今回のセミナーはとても楽しみにしていました。(^^♪

 

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最初に世界三大銘茶「キーマン」と「サンドイッチ」と「柿とカブのマリネ」をいただきました。
レクチャーの後の「スコーン」「ブルベリーケーキ」「パンプキンプディング」は甘さ控えめで
「ダージリン2ndflash」と「スリランカのウバ」と一緒にいただきとても美味しかったです!



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カリブチャイさんはテーマの事前の準備と見聞が素晴らしいと思います。
実際今年5月に渡英してウィリアム・モリスのデザインセンターやウィリアム・モリスギャラリーを訪問されています。
アンティークの販売も同じですが、ディラーさんを通じて買い付けをするのと、
現地に赴き探し求めるのとはアンティークに対する思いは大きく違います。



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中でもモリスと妻ジェインが新婚時代に5年間過ごした『Red House』は
私も数年前に訪問しました。
家を囲むようにガーデンがあり、咲き誇る花々に誘われてつい長居してしまいました。
レッドハウスの窓の多くはステンドグラスになっていて、
いずれも手描きのあたたかさが伝わってきました。


再現されたDVDを見ながらナショナル・トラストのプロパティとして、
彼の活躍の仕事にふれることができる唯一の理想郷であるとあらためて思いました。


 

2017/11/09

最近のできごと

立冬過ぎし、はや暦の上では初冬
還暦を過ぎれば、早々楽しいこともなく、平穏な日々に満足してしまいます。
変化を求めれば、それはそれで苦痛の種になる時もありますが、
楽しいことは舞い込んでこない。やはり自分できっかけを作ることが大切です。
 
三連休の3日は10月の買い付けの帰路のフライトで
隣の隣の席に座ったイタリアのベネチアからの留学生と再会して、
新宿で夫と一緒に懐石料理を味わった。
彼は3ヶ国が話せて、日本語もかなり堪能です。4度目の来日です。
今回は5か月間の滞在です。
日本が大好きなF君はこれから就職活動をして日本での就職を希望しています。
頑張って欲しいです。
 
7日、友人宅のティーセミナー「ウィリアム・モリスの世界」に参加しました。
「美しいと思わないものを家に置いてはならない」と語り、草花や樹木をモチーフにした
彼のテキスタイルデザインは今でも世界で愛され続けています。
モリスのデザイン画は大好きで10月の渡英でもV&Aミュージアムで沢山の作品を見て来ました。
このセミナーの様子はまたブログでも掲載させていただきます。
 
11月は不定期で新商品アップしています。
紹介数が少ない日はメルマガでのお知らせは控えていますが、オーダーの受付時間は
毎回、更新日の即日午後9時(21:00)になります。



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今回更新のお品の一部です。
宜しくお願いします。


2017/11/05

イベントを終えて

トランプ米大統領来日で警戒体制がひかれた首都圏、
イベントが開催された銀座、有楽町界隈はあちこちで警備のポリスの姿、
大江戸骨董市の会場の国際フォーラムのゴミ箱も閉鎖
午後1時過ぎには目と鼻の先の銀座4丁目では昭恵夫人とメラニア大統領夫人が
ミキモト銀座本店を訪れていたそうな。。。
冷えて寒かった早朝も、昼間は過ごしやすい穏やかな日和、
3連休の最後の休日でもあり、沢山の方がご来場くださいました。
当店のブースはいつもと違い東京駅寄り、周りは和骨董のお店ばかり、
ちょっと「はー?」と戸惑いましたが、やはり同業者、イベントが終わるころはすっかり仲良くなっていました。
 
帰宅したら当店のお客様がどこの場所にいるのか随分と探された。。。とメール頂きました。
出店ブースは当日にならないとわからないケースが多いですが、
事前に決まっているようであれば事務局に聞いておきます。


本日11月26日(日)特別開催日と12月3日(日)の大江戸骨董市の出店が決まりました。
毎回参加する度に反省点もあり、次回の課題も残ります。
また、工夫をこらし皆様にお会いできることを楽しみにしています。



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2017/11/03

イベントのお知らせ

11月5日(日曜日)有楽町国際フォーラム、大江戸骨董市に出店します。
当日のお天気は晴れの予報です。
買い付けたばかりのカトラリーなど、こまごまとしたアンティークを沢山持っていきます。
お近くの方はぶらりと銀ブラのついでにお寄りくださいね!
 
5日はお出かけ日和ですが、少し寒くなるとのことです。
あたたかくしてお出かけください。


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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