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2008/01/15

poem

大晦日のことなんて、もう半月も前のことになりますが、
HHKの紅白歌合戦は毎年DVDに録画しておいて、
後から好きな歌だけを聴いていました。
でも昨年の紅白はどういうわけか、生放送を最初から最後まで見てしまいました。

最初のほうは私にはついて行けない曲ばかりで、
へぇ~これって何を歌っているのかわからへん!と思いながら
音楽より衣装を楽しんでいました。
その内、中島美嘉の‘LIFE’のこの部分
「・・・・・目の前に広がる世界に、意味のないものはひとつもなくて・・・」を聴いて
作詞に引き寄せられていき、この曲の中で言いたいことって何?
その後何度も口ずさみ考えています。

コブクロの“蕾”
秋川雅史の「千の風になって」ほんとうにいい曲ですね。
そして、一人一人がバラバラで活躍しているのにチャンとまとまっている
TOKIOやSMAPが好き。
TOKIOの“青春”
「十字路に突っ立ち、生き抜く標式をさがしあて・・・・信じるのさ永遠と未来と明日を」
まさしく青春時代はそんな日々の繰り返しでした。

詩は、自分の思いを何となく代弁してくれているようで、
励まされたり、勇気づけられたりもする。
「千の風になって」を聞くたびに、亡くなった人が遠くに行ってしまったのではなく
身近なところにいるようで、悲しみが小さくなる。

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