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2008/03/04

イギリス流の食

イギリスは食べ物が世界で一番おいしくないなんて、過去の話。
最近は何を食べても美味しくて、日本からカップヌードルやレトルトパックのご飯も、
わずかしか持っていかなくなった。
1ヶ月滞在するわけでもなく、2週間の間はスーパーや、ファストフードのテイクアウト、
注文しやすいレストランでしっかりとイギリス流の食べ物を食べています。

特にポテトとビーンズはイギリスの一般的な料理で、とても美味しい。


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チーズは日本で買うよりも随分安く、チーズサラダを注文すると大きくスライスしたチーズ
が食べきれないくらいに入っていた。
今回はアルコールを一切飲まないことにしていたので、もっぱら食べることに集中。

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外国に行くと、どうしても野菜不足になりがちですが、わたしは野菜や果物は
体力を保つために毎日食べていました。

また、パンは、どうしてこんなに美味しいのかと思うほど、おいしいです。
その秘密はどうやら小麦粉にあるらしく、噛みしめる感触、口にひろがる香ばしさ
毎日食べても、飽きることはありませんでした。
その国を知ることは、まず食からかも知れませんね。

               

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