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2009/02/07

コンサート

2月の更新から、はや週末を迎えてしまいました。
週末は少しゆっくりと休んで、来週から次回の更新の準備を始めたいと思っています。
次回の更新は20日以降になる予定です。

発送もほぼ終え、久しぶりに東京芸術劇場(池袋)での「大谷康子とその仲間たち 」のコンサートに行ってきました。
友人が取っておいてくれた指定席は、前から4列目のとてもいい席でした。
アンコールの時、客席に入り込み、私のすぐ傍でヴァイオリンを奏でてくれ、
ド・アップの彼女を見られたので、感激もひとしおです。
それにしても、赤いドレスに身をまとった彼女のウエストの細いこと。

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        大谷康子公式サイト http://www.yasukoohtani.com/ 

ヴァイオリンの名曲サラサーテの“チゴイネルワイゼン”は1600回弾いたそうです。
それでも、1回ずつその音色は演奏する場所や、雰囲気で違い、
使用楽器はピエトロ・ガルネリ1708年製の300歳のヴァイオリン。
愛用のヴァイオリンが健康であることが、何よりも嬉しいと語っておられたのが印象的だった。
愛情を注いでいる楽器といつも一緒だからこそ、いつまでも聴衆を魅了するのですね。

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