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2009/05/15

ビスケット・ジャー

フェアや蚤の市に行くと、アンティークやコレクタブルが敷物の上に無造作に置かれていることがあり、もっとひどいときは、草の上や道路脇にほうり投げている。
いくらなんでも、売り物ならそれはないでしょうと思いたくもなるが、あちらの人は日本人ほど神経質でなく、客に少々壊されても、目くじらをたてて怒る人もいない。
まぁ そのような場所はカジュアルピッチと呼ばれていて、
ブース代も安いかタダのところが多い。
でも、そんな場所から戦利品が見つかるところが、また買い付けのおもしろさでもあります。

私の買い付けの仕方は、まず最初は、そのような場所は避けて、いつもいいお品を置いているお店や、私のテイストにあった行きつけのお店に突っ走る。

先ずテーブルの上や、棚の上のアンティークを遠くから眺めて品定めをする。
私の中では、その時点でだいたい選別が終わっています。
そして、店主に一点ずつ品物を見せてもらって、じっくりと状態をチェックするのです。

そんなふうにして買い求めた年代物のビスケット・ジャー。
持ち手が籐のすばらしいジャーです。

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わたしがまだアンティークのコレクターだった頃は、ビスケット・ジャーは高値の花でしたが、それでもこのように品のいいお花のモチーフ柄はありませんでした。

 antique shop 8trees 

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