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2009/06/23

飲酒運転

イギリスはお酒を飲んで運転してもいいなんて、皆さん知ってました?!
帰国する前夜、ロンドン郊外に在住の日本人の知人と夕食を共にしました。
久しぶりの再会で、事前にメールで、美味しいお店を探しておいてね・・・とお願いしておきました。
ホテル前まで、車で迎えに来てくれた彼女は、今ロンドンで話題の南アフリカ料理のお店に連れて行ってくれました。
一方通行の狭い道を車でぐるぐる廻って探したので、その店の場所はよくわかりませんが、オックスフォード・サーカスの近くにある「バニラ」と言う名前のお店です。
店内はモダンなつくりで、真っ白な内装はアイスクリームの「バニラ」のようです。

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アフリカ料理と聞いて、「クスクス」のようなものが出てくるかと思えば、わりとあっさりとした日本人好みの、どちらかと言えばフランス料理に近いです。

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彼女は今までの食事ではレモネードかジュースを注文していたのですが、この日はなんと白ワインをオーダーしたので、「車を運転して帰宅するのに、大丈夫?」とあわてて聞くと、イギリスでは飲酒運転違反の許容値が日本よりずっと高いので、ワインなら2~3杯は全然問題なしとのこと。 (・_・)エッ....?

5年前、イングランド北部の小さな町Beverley(ベバリー)でホームステイした際、そのお宅のご主人が、ヨークの町を車で案内してくれた時、パブに寄り、ジョッキー1杯のビールを飲んだので、(@_@;)仰天!
「これくらいはいいさ」と笑っていたけれど、私はジョークとばかり思っていました。
ところ変われば、日本では違反になることも、オトガメナシですが、その反対もありますのでご注意を。

「バニラ」では応対してくれた黒人の男性が、片言の日本語をはなし、日本の京都に行ったこと、日本語を一年間勉強したこと。
両親がフランスに渡り、彼はパリのシテ島で生まれ、フランス国籍であることなど、精一杯の日本語で話してくれたことがとても嬉しかった。

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