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2009/07/20

東京のブロカント

昨日は、銀座に用事があって、ついでに有楽町の東京国際フォーラムで開催されていた大江戸骨董市をちょっと覗いてみました。
この骨董市は和骨董のお店の出店が多いので、外人さんが一昔前の手拭いや藍色の豆皿を楽しそうに買っていました。
日本にはいい骨董がありますので、きっといいお土産になると思います。

フランスやイギリスの蚤の市は奥に行くほど掘り出し物のお店がありますが
日本も同じですね!
奥まった場所にフランスのブロカントのお店を3軒見つけました。
まるで、パリのVanves(ヴァンヴ)の蚤の市に来ているようで、いやそれ以上にフランスらしいです。

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彼はフランス人で栃木県の益子町から初めてやって来たと言ってました。
流ちょうな日本語で、色々説明してくれます。
もちろん、フランスの買い付けでよく見かける物が多いですが、パリでは品薄気味だった気泡が入ったジャム瓶が目に留まりました。
こんな場所で出会えるなんて予想外の出来事です。

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ここもフランス流アンティーク雑貨のお店。
若い女性のオーナーさんは、フランス人のディーラーさんと、主にパリ以外の田舎町で商品を見つけているとのことです。
どこか素朴で、シャビーぽいところがいい感じです。

「ブロカント」とはフランス語で長い間大切にされてきた美しい古道具という意味です。
私の連休は、好きな骨董市を廻れて、とても充実したものでした。

 antique shop 8trees

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