« バスケットのお手入れ | トップページ | レースのお手入れ »

2009/08/16

色ガラスの魅力

夏になるとガラス物が一段と涼しさを感じさせてくれます。
最近は夏に限らず一年を通して愛好者が増えています。

中でもヴィクトリア時代に多く作られた色ガラスやルビーグラスは、ため息が出るほど美しいものがたくさんあります。
そのほとんどが吹きガラスまたはプレスガラスで華麗なものです。
主として、ジャム入れ、ボンボン入れ、、食卓の小型の容器や、花器、香水瓶などが作られています。
ちょっと冷やす時間が遅いと使い物にならず、息を飲むような緊張の中ですばらしいガラス作品が生まれます。
そんな職人さんの技から作り出された、とろけるようなガラスの質感がたまらなく好きです。

Img_7678Img_7672

色ガラスのクッキースタンド、幻想的な色の輝きにうっとり。。。。

Img_7684_2Img_7687

ルビーグラスのジャグ、吹きガラスの装飾がらせん階段みたい。

日の長い夏の夕暮れに、ふと思い出す昔の風景。
そういえば、色ガラスの花瓶、故里の家にも飾ってあった。

次回の更新でご紹介しますね!

 antique shop 8trees        

« バスケットのお手入れ | トップページ | レースのお手入れ »

antique」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ