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2009年12月

2009/12/31

大晦日

今年最後の日となりました。

一年間、お世話になりありがとうございました。
今年も、私なりに精一杯ショップサイトを運営してきましたが、無事に2009年を終えることができました。
これも、お客様やブログをご覧になっている方々の支えや励ましがあったからこそと、心より感謝しています。

今年は、イギリスへ6月、12月の2回、買い付けに出かけました。
南イングランドや東部のイースト・アングリア地方にも出向き、アンティークショップ巡りもしました。実物を目の当たりにしながら気に入ったものを選び、買い付けて来られることは、店主として、これにまさる喜びはありません。

来年も一層、皆様に気に入っていただけるお品を買い付け、ご紹介できるように頑張ります。どうぞ来年もよろしくお願いします。

新しい年が、皆様にとりまして、健康で幸せな一年になりますように、心よりお祈り申しあげます。

良いお年をお迎えくださいませ。

                       2009年12月31日   8trees  八木やよい

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2009/12/30

マナーハウスとアンティーク

暮れの大掃除も夫が小まめにしてくれたお蔭で、気持ちよく新年を迎えることができます。
私は、買い物に行き、花を買い、ちょっと洋風にアンティークの器に活けてみました。
お節も届きましたが、明日は栗きんとん、煮物、なますなど、手間暇かかりますが、やっぱり自家製は美味しいので、今年も作ります。

買い付け日記も、今日でひとまず終わります。
私の話にお付き合いくださってありがとうございました。
買い付けの旅は何事もなく順調なように見えますが、今回も鉄道のトラブルがあり、怖い思いもしました。このことについては、又の機会にお話できればと思っています。

ロング・メルフォードはロンドンのリバプール・ストリート駅から、マークス・ティー駅で乗り換えて、最寄のサドバリー駅まで約1時間30分、さらに駅からバスまたはタクシーで約20分かかります。マークス・ティー駅からの電車は単線で1両しかありません。
それなのに赤いネクタイをぴしっと締めた初老の車掌さんが乗っています。
途中の駅は無人駅で、遠くに走っている親子がいると、電車は止まって乗り込むのを待っています。とにかくのんびりした電車です。

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ロング・メルフォードを象徴するのが、マナーハウスと呼ばれる広大な貴族の館。
メルフォード・ホールケントウェル・ホールです。この小さな町に2つもあります。
どちらも10月~3月まではお休みで見学できませんでした。

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ホール・ストリート(Hall st,)で目につくのはアンティークショップ、中でも一番大きいように思われるのは、メルフォード・アンティーク・ウェアハウスで4階建てのアンティークセンターで、家具から小物まで所狭しと並べられています。家具は上質なものが多いです。

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道路を挟んだ向かい側のアンティークショップSTABLESには柳や籐のバスケット、陶磁器、キッチン道具など、お手頃なものがありました。

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かっては道路の両側に30店ほどもアンティークショップが並んでいたそうですが、現在はそんなに多くはありません。
メルフォード・ホールの向いにあるザ・オールド・スクール(The Old School)と呼ばれている建物はマナー・ハウスの領主が1860年に村に寄付したもので、月に1~2回開かれていたアンティークフェア(Best of Fairs)も今は開催されていません。

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日本も一時のアンティークブームが去り、閉店しているアンティーク屋さんも多いです。
イギリスも同様、いつまでもアンティークが山のように転がっているという状況ではありません。数年前の雑誌や旅行書の内容とは異なっていることが、しばしばあります。
同じ街を何回も訪れるのは、私のような買い付け業者ぐらいなものです。
行って見て、はじめてわかる確かな情報、これからも皆様にお伝えできれば嬉しいです。

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2009/12/29

レストラン「One O One」

年の瀬も押しせまり、皆さまも、何かとお忙しいと思います。
私は、、このところショップの動きもなく、日頃、見る機会がなかった録画ビデオをみたりと、ゆったりとした時間を過ごしています。

今回の買い付け日記も、もう一回で終わりです。
ロンドンでの最後の夜に食事したイタリアン・レストラン「One O One 」をご紹介します。
このレストランはナイツブリッジのシュラトン・パーク・タワーの一階にあります。
円筒型の18階建ての建物がユニークな高級ホテルで、近くにはイギリスを代表する高級老舗デパート、ハロッズがあります。先日のブログで掲載しましたナイツブリッジの最高級ホテル、マンダリン・オリエンタル・ハイド・パークは目の前にあります。

普段なら、行けそうもないこのレストラン、実はクリスマスシーズンは50%オフとなります。ロンドン在住の友人が事前に調べてくれていて、いいチャンスにあやかった訳です。
予約していた夕方6時半にお店に行ったのですが、その時はお客も少なかったのに、あれよあれよという間に、客席は一杯になりました。
東洋人も多く、日本人らしい方もいました。

「One O One 」はシンプルな高級感があるお店ですが、味はなかなかのもので、イタリアンと言っても、お肉や魚をメインに野菜の食材を生かした創作料理が日本人の舌に合います。見た目も綺麗で、少量ずつ出てきますが、満足感はあります。

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最初に出てきたのは‘カプチーノ’と言うスープ!
なるほど、泡だったところがカプチーノにそっくり。
中身は白いまろやかなスープです。何でもそれらしく名前を付けるのがイタリア式です。

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聞けば、12月は他のお店もクリスマスシーズンだけの限定割引をしている所が多いとのことです。旅の予定をたてるときに、こんなところも調べておくと、お得な時間が過ごせるのではないかと思います。

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2009/12/27

窓に見る英国

イギリスに行くたびに、感動するのは家々の窓の景色です。
もう数えられないくらい英国には行きましたが、カメラのシャッターを押したくなるのは、窓の美しさです。
ショップを始めた当初はフランスばかり行ってました。
昨日、書類の整理をしていたら、数冊のミニアルバムが出てきました。フランスの買い付けの時の写真です。その中に雅姫さんとツーショットで撮った懐かしい写真もありました。
写真をながめていると、家の外壁から突き出ている看板の写真がたくさんあり、フランスはこんな風景が素敵だと当時は感じて、撮ったんでしょうね。

ロング・メルフォードで、チャーチに向かう小路で見かけた窓の風景です。
自然の植物が作った装飾が一段と窓を引き立てています。

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2009/12/25

クリスマス

クリスマス・ローズの花は私の大好きな花ですが、なかなかクリスマスにあわせて咲いてくれません。でも今年はこのところのいいお天気で、ベランダの鉢植えが一気につぼみを開かせました。

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今日、国立の「ローズ・リング」さんと「クリスマス・ローズ」さんのお店におじゃましたら、クリスマス・ローズさんの店先にも八重の花が咲いていました。
夕食は朝からニンニクと生姜で仕込んでおいたチキンを焼いて、ささやかなクリスマス・ディナーです。
明日は、賞味期限が切れるノエルのロールケーキの残りを食べて、我が家のクリスマスは終わります。

イギリスの友人に送ったクリスマス・カードはちょうどイヴの日に届いたようです。ロンドンは雪が降ったり、止んだりで、すごく寒いそうです。
ロンドンを発つ前夜にナイツブリッジで見かけたマンダリン オリエンタル ホテルのイルミーネーションです。今日はホワイトクリスマスでしょうか。

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2009/12/24

ブル・ホテルの暖炉

クリスマス・イヴ ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お客さまのメールでは、家族で集まり食事したり、それぞれのイヴを楽しんでおられるようです。
私は夫と二人で、イヴなのかクリスマスなのか、どちらが本番なのかわからない晩餐をしました。ローストビーフとサーモンのマリネ、ノエルのロールケーキも食べました。
明日のクリスマスはチキンを食べます。
外国では前夜祭を含め、3日間、キリストの誕生を祝う国もありますので、それもいいのではないかと思っています。

ロング・メルフォードの町で、しっくい壁に木の梁(はり)がひときわ目にとまる建物ブル・ホテル(The Bull Hotel)があります。

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1580年以来、インとしての歴史を持つホテルで、館内にはアンティークがさりげなく置かれ、エリザベス朝時代の暖炉は赤々と薪が燃えて、クリスマスの飾りつけがされていました。
暖炉の前には大きなソファが置かれ、誰でもランチや喫茶を楽しむことができます。

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旅の楽しみは、宿泊しなくても格調高いホテルで、気軽に雰囲気を味わえることです。
この日は小腹を満たすアフタヌーンティーを楽しみました。

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一般的に★★★★★星ホテルや高級なホテルでも、宿泊費は別として、ランチやアフタヌーンティーは比較的お安いです。
敬遠しないで、一度経験してください。それだけでとてもリッチな気分になれます。

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2009/12/23

ロング・メルフォード レポ

昨日は冬至、お客様からお送り頂いた干し柚子茶を飲み、夕食はかぼちゃを食べて、ゆず風呂に入り温まりました。
日本古来の四季の風習は、いつまでも大切にしたいと思います。

今年中に12月のイギリス買い付けレポを終えたいと思っていますので、今しばらくお付き合い願えれば、嬉しいです。

ロング・メルフォードはロンドンから、約2時間ほどのところにありますが、その行き方については後ほどお話します。
“ロング”と呼ばれる所以は、長いハイストリートにあります。全長3マイル(5.4km)?ということですが、実際に行ってみると、どこからどこまでなのか、よくわかりません。
ただ、他に大きな道はほとんどない、細長くのびた町です。

この町の教会、ホーリィ・トリニティー教会は12世紀の終わりに建造された、威風堂々たる教会で、素朴な中世のステンドグラスが今でも残っています。
三体一体を暗示する、耳のつながった三匹のうさぎの小さなステンドグラスもあります。
小さな丸いステンドグラスなので、見落とすかもしれません。
私も見つけられず、教会の人に聞きました。
(中央のステンドグラスの下のほうにあります)

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イギリスでは教会は日本のお寺と同じくらい沢山ありますが、その教会だけにしかない特徴があるチャーチも数多く存在します。

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2009/12/21

寒波

日本と同じように、欧米でもクリスマス寒波到来です。
めったに雪が積もらないイタリアのボローニヤでも大雪のようです。
ドイツでは大雪のため、交通渋滞が起こり事故が多発しています。
この時期欧米ではクリスマス休暇となり、人の移動も一番多い週なのです。
ロンドンからパリへのユーロスターも寒さのため電気関係が故障して、18時間もストップしたとのことです。
トラブルになれている欧州の人も、さすがに参っているようです。

イギリスの鉄道は日本と違って、とくにクリスマスや復活祭、メーデーなどの祝日には便数が大幅に減ります。また、週末には職員が休暇を取るため、サービスも期待できません。

昨日、クリスマスカードをイギリスの友人に送りました。
なんと、送料がたったの80円とは驚きでした。
Christmas card,やNew Year card、Greeting cardは、(25g以下の場合)グリーティングカード扱いになり送料が格安になるということは覚えておくといいですね。

最近は師走だといっても特別なことをしなくなりましたが、気持ちの上で何となくあわただしさを感じるのは私だけでしょうか。

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ロング・メルフォードのホーリィ・トリティ教会。
天井を見上げると、1485年に建てられた当時の天敷梁が見えます。

この教会でも数日後にはクリスマス・ミサが厳かに執り行われるんですね。

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2009/12/19

X'mas Salon Consert

私の友人Maririn's Tea Salon で、昨日X'mas Salon Concertがありました。
更新の受付日の翌日のことでもあり、かなり寝不足の状態でしたが、午後のひと時を「ヴァイオリンの調べ」と共に、優雅な時間を過ごさせてもらいました。

マリリンこと木下さんと、初めてお会いしたのは、確か5年前のパリのアンティークショップ。それ以来のお付き合いです。
自宅で英国紅茶のサロンを月末限定でオープンしています。
今年で7周年を迎えられました。 おめでとうございます♪

彼女らしい細やかなテーブルセッティングとアフタヌーンティーのくつろぎのひとときをご覧ください。

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ヴァイオリンニストはディクソン麻里さん、イギリス人のご主人は日本が大好きだそうです。

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先日、買い付けで渡英した際、買い求めたフォートナム&メイソンのクリスマスティーの評判も良く、お役に立てて嬉しいです。

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2009/12/18

ご注文のお礼

たくさんのご注文ありがとうございます。
ご注文が重なりお断りしたお客様申し訳ありません。
ご希望に添えなかったお客様にもプレゼントのX’mas cardはお送りいたします。

今年一年頑張った自分へのご褒美に、昨日がお誕生日で記念にお買い物をしていただいたお客様もおられました。
それぞれの思いを込めてお品を選んでくださったこと、こころより感謝しています。
ありがとうございました。

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2009/12/16

今年最後の更新

本日、新商品を更新しました。
イギリスから帰国して、あわただしい一週間でした。
もう少したくさんの商品をご紹介したかったのですが、買い付けの疲れや、ぐずついた寒いお天気のため、撮影もままならずこれが限界でした。

今年最後の更新となります。
どうぞ、ごゆっくりとご覧になってくださいませ。

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2009/12/14

Brick Lane&Spitalfieldsマーケット

ロンドンのリバプール駅界隈には、まだあまり知られていないマーケットが日曜日に開催されています。この駅はコロンビア・ロード・マーケットにも徒歩圏内ですので、歩いている内に、色々なマーケットに出会えます。

リバプール駅は地方に行く列車の起点でもあります。
後ほどご紹介しますロング・メルフォードの町もここから電車に乗ります。

駅を出て少し歩くと、スピタルフィールズ・マーケットがあります。
テントを張ったお店がずらっと並んでいます。アンティークのお店はあまりありませんが、
その中に、ヴィンテージレースを使ったリメイクドレスを並べた「タティ・ブラウン」さんのストールがあります。今回お会いしてツーショットの写真を撮ってきました。
気さくな、とてもチャーミングな女性です。

もう1つお勧めはマーケットにいく途中にあるエイ・ゴールド(A・Gold)、昔ながらの英国のおやつ、ここにしかない懐かしい味もあります。

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スピタルフィールズからコロンビア・ロードマーケットに行く間にブリックレーンがあります。
ここでも通り沿いに風変わりなオブジェや掘り出し物の骨董品に出会えます。
ここはもともとバングラデシュからの移民が集まり現在の基盤ができた場所ですから、
ロンドンの下町で、レンガ(Brick)の工場や倉庫が並んでいます。

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古いレンガの店舗「ビヨンド・レトロ」は人気の古着屋さん、広い店内には個性的な洋服からバック、靴まで、ありとあらゆるものが目白押しです。
白いブラウスやローラーアシュレイのワンピースを探しに、中に入りましたが、人、人、人の熱気で、レジには若い人の長い列ができていて、頭がクラクラ、20分ほどで店をでました。

記憶の新しいうちに町の様子をお伝えしなければと思っています。
肝心の更新の作業というと、今日も航空便の荷物が2箱届いて、チェックしている内に
夕方になってしまいました。
予定通り、今週中にUPできるようにがんばります。

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2009/12/12

コロンビアロード(COLUMBIA ROAD)

先日買い付けた船便は、1月中旬に東京港に到着するとの連絡を受けました。
状態のいい家具やコーヒーテーブル、絵画など、たくさん買い付けております。
春になる前にご紹介する予定でおりますので、楽しみにしていてください。

12月の更新は来週中にUPの予定です。只今準備中ですので、もう少しお待ちください。

****

日曜日にロンドンを訪れる機会がありましたら、ロンドンっ子なら誰もが知る、コロンビア通りのフラワーマーケットにぜひ行ってください。
雑貨屋さんやおいしいデリもあって、日曜の午前中をのんびり過ごせます。
時計の針が午前8時を過ぎると、ここコロンビアロードはロンドン中から集まるガーデナーであふれかえり、特に12月となれば、クリスマスツリーのもみの木が、通り一杯に並びます。
店を出しているのは、多くが地方にナーサリーをもつ業者たちで、日曜日だけ、育てた花や苗を積み、大型車を飛ばしてここにやってくる。

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もみの木は次から次へと買われて、持ちやすいように、このようなネットの中に入れられ
ラッピングされる。
こうすれば棘もささらなく、コンパクトになる。なるほどよく考えたものです。

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マーケットの時間に合わせて開くのは、ガーデニンググッズが充実した雑貨屋さんや、ヴィンテージの食器屋さん、通り一本むこうのエズラ通りの小さな広場にもマーケットが立って、掘り出し物のアンティークが見つかります。

通り沿いや、路地を入ると、楽器を弾くグループがあちこちに出没していますので、退屈することはありません。

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日本と違って、イギリスは日曜日はデパートやお店がお休みのところが多いですから、
花を買って、パンを食べながら、気楽に過ごせます。

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2009/12/10

クリスマス一色

3日間続いたリンカーンのフェアの後は、もう一つの大きなフェア2日間、さすがに疲れます。
毎日6時起きで、朝食を済ませ、日没まで、ひたすら歩け、歩けの買い付けです。
夏と違って水分補給はあまり要りませんが、温かい飲み物が欲しくなります。

イギリスではなんと言っても、クリスマスは一大イベントで、景気にかかわらず一年に一番活気づく12月です。
テレビのトップニュースはクリスマスバーゲンの映像であったり、話題の中心はクリスマスのイベントです。
アンティークフェアの送迎バスの車中もクリスマスの飾りつけ、出店のお店の中にはクリスマスの靴下を売っている所もありました。

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ホテルの近くのガーデンセンターはクリスマス関連商品売り場と化し、スケールも派手さも圧巻です。

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ペンギンのぬいぐるみは電気仕掛けで、眠ったり、背伸びしたりします。
エントラスの入り口に備えてあります。

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トナカイのソリを引くサンタ、子供たちも興味津々、わたしも見入ってしまいました。

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2009/12/09

買い付けレポ

イギリスはとても寒かったですが、幸い買い付け中はお天気に恵まれて、沢山のいいお品にもめぐり会えました。
イギリス東部の町ロング・メルフォードにも足を伸ばし、またロンドンのあまり知られていないマーケット巡りもしました。買い付けの様子、旅の風景など折々このブログでご紹介しますので楽しみにご覧ください。

買い付けの初日はイギリス中部リンカーンの大きなアンティークフェア、今回初めて行きました。特に寒い日で、草地には厚い霜が降りていて、車のフロントガラスは凍りついていました。
かってが分からずウロウロしましたが、歩いている内にだんだんとフェアの全体の配置がわかり、お馴染みのお店も何店か見つけることができ、次回はもっとスムーズにお買い物ができると思います。

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この時期は買い付けに行くバイヤーは少なく、出店者も夏のように多くはありませんが、
私には丁度いい規模で、なんてたってクリスマス商品も多く、他の時期にはない華やかさがあり、寒いことだけを我慢すれば、いいお品が買い付けられます。

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フェアでは、とても背の高いサンタさんが会場内をノッシノッシと歩きながら、出迎えてくれました。
高い下駄を履いているのか、ズボンの下の様子はよくわかりません。

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12月は残りの日数があまりありませんので、持ち帰ってきたクリスマス関連とオリジナルの素敵なクリスマスブローチをご紹介する予定でおります。
クリスマスは毎年やって来ますので、そのつもりでお買い物を楽しんでいただければと思います。

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2009/12/08

帰国しました

買い付けから無事に帰国しました。
成田に降り立ったとき、寒く感じましたが、イギリスもクリスマスシーズンらしく、とても寒い10日間でした。

今回もたくさんの収穫と、いろんなハプニングがありました。
明日から、また買い付けの様子をお知らせしますので、楽しみにブログをご覧になってください。

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