« ロング・メルフォード レポ | トップページ | クリスマス »

2009/12/24

ブル・ホテルの暖炉

クリスマス・イヴ ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お客さまのメールでは、家族で集まり食事したり、それぞれのイヴを楽しんでおられるようです。
私は夫と二人で、イヴなのかクリスマスなのか、どちらが本番なのかわからない晩餐をしました。ローストビーフとサーモンのマリネ、ノエルのロールケーキも食べました。
明日のクリスマスはチキンを食べます。
外国では前夜祭を含め、3日間、キリストの誕生を祝う国もありますので、それもいいのではないかと思っています。

ロング・メルフォードの町で、しっくい壁に木の梁(はり)がひときわ目にとまる建物ブル・ホテル(The Bull Hotel)があります。

 P1010575  

1580年以来、インとしての歴史を持つホテルで、館内にはアンティークがさりげなく置かれ、エリザベス朝時代の暖炉は赤々と薪が燃えて、クリスマスの飾りつけがされていました。
暖炉の前には大きなソファが置かれ、誰でもランチや喫茶を楽しむことができます。

 P1010608

旅の楽しみは、宿泊しなくても格調高いホテルで、気軽に雰囲気を味わえることです。
この日は小腹を満たすアフタヌーンティーを楽しみました。

 P1010611

一般的に★★★★★星ホテルや高級なホテルでも、宿泊費は別として、ランチやアフタヌーンティーは比較的お安いです。
敬遠しないで、一度経験してください。それだけでとてもリッチな気分になれます。

 antique shop 8trees    

« ロング・メルフォード レポ | トップページ | クリスマス »

season」カテゴリの記事

trip」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ