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2010/01/26

海外の裏話

オーストラリアのシドニーに住む友人から、電話がありました。
今年に入ってお手紙をメルボルンからいただいていたのですが、彼女が家を購入して近々引越しすると書かれていたので、お返事を出さずにいました。

昨日、ご主人の両親が住んでいるメルボルンからシドニーに帰宅して、すぐにお電話をくださったのです。
毎年、クリスマスから5週間近く滞在するとのことです。

オーストラリアは今、夏で、シドニーは一年中温暖な気候です。
購入する家は今の住まいから20分と近いところなので、一日で引越しできるようです。

シドニーでも若い夫婦が買える家は、お値段の高い物件は手が届きません。お隣とは壁で隔てられているタイプの住居のようです。
でも、広い庭があり、子供を遊ばすにはいい環境らしく、ご主人がとても気に入っておられるそうです。
家は80年も経ったアンティークの家ですって!Σ(`0´*)
通りすがりに見つけた「売家」が気に入り購入を決めたとのこと。
一生、この家に住むのではなく、子供が増えれば、また引越しするとのことです。

アメリカやイギリスでは家や会社に対する執着がない、と聞いています。
オーストラリアも考え方は同じようです。

そう言えば、ロンドン市内はアパート式の住まいが多いけれども、ロンドンのはずれになると、壁で隔てた長屋のような建物をよく見かけます。でも庭の広さは敷地面積の半分以上ある家がほとんどです。

30歳、そこそこなのに「偉いなぁ・・・」と思っていますが、日本と違って、オーストラリアは景気がよくて、金利もすごくいいそうです。
鳩山さんのようにお金があれば、投資もするのですが、先立つものがありません。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 Img_0460

Trinketsとは《宝石》などの小さな装身具と言う意味で、この入れ物はジュエリーケースです。小さな幸せはこのケースの中で充分満たされます。
次回の更新でご紹介します。

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