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2010/02/21

銀座の老舗

銀座に出かけました。
二時間ほど、国際フォーラムの大江戸骨董市も見てまわりましたが、思っていたより寒く、手がかじかんできて、体も冷え切ってしまいました。
出店者の方はもっと寒かったと思います。

私のアンティーク業は海外の買い付けや、ネットショップの販売だけではありません。
多くのお品を見て、目を肥やすことも大切ですし、また業者の方のお話を聞く事も勉強になります。
和骨董も西洋骨董も、形や色の質感は違いますが「美しい」と思えるこころは同じです。

昼食後、銀座千疋屋(創業1894年)のフルーツサンドをテイクアウト。
甘すぎずさっぱりいただける新鮮なフルーツが程よい生クリームにはさまって、ひと口サイズにきれいに入っています。
ブルー地にバラの箱が、お洒落で、Good なのです。


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フルーツサンドが出来あがるまでの待ち時間10分の間に、通りの向こう側にある銀座和光でドラジュを買いました。
ドラジュはチョコレートに砂糖を幾重にも硬くコーティングして作られる、フランスの伝統的なお菓子です。ヨーロッパでは宗教上のお祝いのお菓子の1つとして伝わっています。
こちらの砂糖菓子も原産国はフランスです。


  Img_1401 

銀座界隈には、老舗と言われるお店が何軒もあります。
老舗だからといって、そんなに高いお値段ではありません。

そのお店の定番商品は、やはりそれだけで満足できるものです。

 antique shop 8trees   

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