« Mirror 〔鏡〕 | トップページ | オリンピックの舞台で! »

2010/02/26

パリの追憶

この仕事を始める前は、一年に4回ほどパリを中心に毎年フランスに行っていました。
その当時は、パリには良質なアンティークが沢山あり、お金さえあればいいものが買える時代でした。
そのうち、フレンチな花柄のホウロウや陶器のキャニスター、カフェオレボウルが一大ブームになり、イギリスに買い付けに行っていたバイヤーさんもフランスのアンティークに目を向けるようになりました。
人が押し寄せると物が品薄になったため、私は逆にイギリスに買い付けの拠点を移し、イギリスでは家具など大きいものの買い付けをして、フランスでは比較的小さめのアンティークを買い付けて来るようにしました。

 Pict0022

航空便やスーツケースで気軽に持ち帰れるリネンやレースやリボンレースなどは、欲しいものがいっぱいありました。


 Pict0053

一見ガラクタと思われる物の中にも、お宝が埋もれていて、
今なら、お店にあるものを全部買ってしまうかも知れません。

当時買い付けたお品のほとんどは、もう私の手元にはないのですが、パリのお店に再び足を運んでも、昔のようないいお品があるとは思えません。

買い付けてストックして置いたレースや布やボタン、次回の更新でも少しご紹介します。

今しばらくお待ちくださいね♪

 antique shop 8trees  

 

« Mirror 〔鏡〕 | トップページ | オリンピックの舞台で! »

antique」カテゴリの記事

trip」カテゴリの記事

information」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ