« 器も春らしく | トップページ | ロングメルフォードのエピソード »

2010/03/06

ル・クルーゼのお鍋

昨日のポカポカ陽気とはうって変わって、寒い東京です。
発送も終わり、次回の更新までは、私のつかのまの充電期間ですが、色々とやりたいことが山積しています。

週末から来週は、寒の戻りで気温も低く、外出もオックウになるような気がします。そんな時は少しこった料理を作りたいです。
好きなことは一番がアンティークの仕事、2番目が料理、3番目がお洒落をして外出することです。

料理のお鍋はフランスのル・クルーゼとアメリカ製のビタクラフトを使っています。
ル・クルーゼのお鍋は、赤、白、オレンジ、黄色と用途に応じて使っていますが、ビタクラフトはステンレス構造で、こちらも少し重いのですが、野菜の栄養分が逃げないようになっています。そして火を止めてしばらくは保温が効くのでとっても便利です。

このようにまた寒くなると、温かいシチューなどが食べたくなります。


 Img_0997_2

こちらは市販のホワイトルーは使っていません。固形、粉末ルーは脂肪分が多く、カロリーが高いので、ブイヨンに牛乳を入れて作っています。それでもとろみはでますのでお試しください。

ル・クルーゼのお鍋は何個も持っているのに、まだ欲しいのがあります。
1950年~60年代の「ママラインシリーズ」のおなべ。
紫色のようなスミレ色のような微妙な色合い。。。
料理家の平野由希子さんが、フランスの蚤の市で見つけ、スーツケースに詰め込んで大切に持ち帰られたそうです。

  

 Img_1502


次回の買い付けはフランスも行く予定にしています。
こんなステキな色のル・クルーゼ、どこかで探せたらいいな~!!!

 antique shop 8trees

  

« 器も春らしく | トップページ | ロングメルフォードのエピソード »

my life」カテゴリの記事

season」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ