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2010/03/10

小さな輝き

昨日、また雪が降りました。寒いです。

夕方、近くの都立高校の近くで、なごり雪を手のひらにのせて、「ことしはこれで終わりにしてね」とつぶやく。
キラキラ光る雪の結晶は、またたく間に消えてしまいました。

数人の女子高校生が花束を持って帰って行きます。
  あぁ。。。今日は卒業式だったんだ。

昨夜のクローズアップ現代を見て、最近卒業式で歌われるNO.1は
レミオロメンの「3月9日」の歌だということを、初めて知りました。

私が卒業式で思い出すのは、金八先生の「贈る言葉」

            悲しみこらえて 微笑むよりも
            涙かれるまで 泣くほうがいい

            人は悲しみが 多いほど
            人には優しく できるのだから
            さよならだけでは さびしすぎるから
            愛するあなたへ 贈る言葉

いい歌だと思うのですが、現代っ子には、もう古いのでしょうか?

進級、進学、入学式、新しい生活、新社会人・・・。

春はとりわけ思いが複雑な季節でもあります。
そんな時、華やかに付けていただきたいジュエリー。
ご紹介するペンダントやブローチは、仰々しいものではありません。

    100316

マザーオブパール、エナメルの薔薇のロケットブローチ
太陽に似て、明るく元気になれるシトリン、乙女の胸元で揺れるクリスタル。

自分を勇気づけてくれる小さな輝きです。


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