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2010/04/06

ガラスジャー

パリで泊まったホテルの朝食ルーム、並みのホテルだったけれど、アンティーク風のディスプレイが、お洒落なホテルでした。

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LUの宣伝用看板、バスケットに大きなパンが置かれています。
パンの大きさに比べて、小さすぎるかごが少しコッケイに見えます。

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買い付けの日は6時半には朝食を食べていました。
蚤の市やアンティークマーケットが始まるのは早朝で、これでも遅いくらいです。
朝食を食べずに出かけることも珍しくはありません。

シェルフに置かれている上段の缶は古いもので、下段のガラスジャーにはお砂糖やクッキーが入っています。
フランスではその昔から、業務用に、このようなガラスの広口瓶にスイートな飴やお菓子を入れて店頭で売られていました。
日本の昭和初期の駄菓子屋さんのようなものです。

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イギリスでもフランスでもビスケットジャーはとても希少なお品で、
メーカー名入りのロゴ文字のガラス瓶は、それだけで高価なものとなります。
次回にUPしますガラスジャーはラック付きの店頭用什器で、レアなものです。
フランスのリヨンのお店で使われていたものです。

食品の保存やストック、また小さな布切れ、レース、ボタンなどの収納にも適しています。
近々、画像でご紹介しますが、かなり珍しい、すぐれものです。

 antique shop 8trees  

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