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2010年6月

2010/06/30

サッカーに魅了されて!

ワールドカップ日本代表、PK戦で負けましたが、素晴らしい試合でした。PM11時キックオフでしたので、私も前半はテレビにかじりついて観戦しました。後半は睡魔におそわれ寝てしまい、今朝からニュースを何回も見ましたが、日本選手は一人一人、真剣にプレイしていました。前半のシュート、クロスバーに当たらなければと、残念ですが、パラグアイのきびしい攻撃をを何度も守りきった選手達は立派です。
前評判が悪かった日本チームですが、見事なチームプレーに感動しました、そして不可能はないという言葉も学びました。きっと日本の若者たちにも勇気を与えたことだと思います。

7周年記念セールはひとまず6月末で終了しますが、セール価格は、当分そのまま据え置きますので、また欲しくなった時にお求めください。

次回の更新は7月上旬に予定しています。
イギリス、フランス、ベルギーの買付けの手持ち分と到着便を含めたお品をご紹介します。小物が中心ですが、いい物、可愛いものたくさんあります。
またベルギー、ブルージュレースのモチーフ たくさん買い付けてきました。
数枚のセットにして、販売していきます。このままお洋服や布バックに付けると、とてもいい雰囲気になります。リーズナブルなお値段でご紹介しますので、楽しみにお待ちください。


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2010/06/28

女は強し

ムシムシした不快な日が続いていますが、梅雨なので仕方がないです。
更新の準備も早くしたいのですが、このお天気では商品撮影もままならず、
少し先になりそうです。

イギリスのサッチャー元首相は「鉄の女」と言われていましたが、どこの国でも女性は強く、そんな光景がベルギーでも見られました。

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ゲントのミカエル橋のたもと、カヌーの櫂を持った勇ましい女性達。。。
怒らせば、このカイでたたかれそう Σ(゚д゚lll)アブナッ !

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この国では、日焼けなんか気にしない。まぶしい太陽は天からの恵みと思っているみたい。女性は大胆に素肌丸出し。
おいおい<< 向こうに見えるのはロバートデニーロかい?
ニヤニヤしたニヒルな態度がそっくりだったけど、デニーロ(イタリアの俳優)にしては10歳ほど若すぎる ( ̄ー ̄)ニヤリ

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中央のおばちゃん、もう少しでパンツ見えちゃうよ(/ω\)ハズカシーィ
もう若くないのだから!!!
でも、こんな写真、無意識の内に撮っていた、自分がもっと恥ずかしい(*´ェ`*)
とにかく向こうの人は解放的です。
このお天気、家の中ではもったいない、恥も外聞も関係ないってところです。


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2010/06/26

英国の幸せな時間

サッカーのデンマーク戦、録画で何回も見ました。昨夜は主人とビールで乾杯しました。
サッカーはプレイする人は若い層ですが、応援してる人には年代はありません。

本田選手のシュート30メートルだって!
すかっとして気持ちよかった (v^ー゜)ヤッタネ!!
今回のワールドカップ日本代表、期待できそうで、29日が楽しみです。

さて、ベルギーの買付けの旅、まだまだお伝えしたいことがありますが、ひとまずイギリスに戻ります。
イギリスはあいも変わらずお天気は気まぐれで、天気予報の気温もあてになりません。
4日目の大きなフェアはすごく寒くなりました。テレビの予報ではMAX19度だったので、そのような服装でロッジをでました。気温は予報に反して上がらず、10度以下。たまりかねてちょっと素敵な古着のカーディガンをフェアで買って上着の下に羽織ったら、何とか終日持ち堪えられました。
知人の大阪の貿易会社のTさん(男性)も、寒さに耐えかねて上着を買われたそうです。
宿に戻り、カーディガンをよく見たら、前のガラスボタンが半分欠けていた。(゚∀゚ヘ)アヒャ

そんな日もありますが、ほのぼのと心が和む光景にも出会います。

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この時期、フェアの近くの牧草地では、羊が近くでたくさん見られます。

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フェアの会場でハンバーガーを売っている若いカップルの赤ちゃん。
移動車のそばにベビーカーを横付けにして寝かせています。
すやすやと眠る赤ちゃん、とっても可愛かったので撮らせてもらいました。

もう数え切れないくらい行っているイギリスのフェアですが、毎回新鮮な空気をいただいています。

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2010/06/24

ビールとサッカー

いよいよ25日未明に、ワールドカップサッカー日本代表はデンマーク戦に挑みます。
この試合に勝つか引き分けると、日本の決勝トーナメント進出が決まります。

ヨーロッパのサッカー熱はすごく、イギリスでもベルギーでも国民的スポーツで人気と関心が高いです。ゲントの町の中心広場では特設会場が設けられ、若者を中心に大きなスクリーンでサッカーを観戦していました。

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ごろっと寝そべって観戦する人、殆どの人は缶ビールを飲みながら観ています。
ベルギーはフランス語とオランダ語が公用語になっていて、交通標識などはすべて両語併記が原則になっています。ですからベルギーでは隣国のオランダ、ドイツ、フランス戦になると、盛り上がるのです。

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ビール王国ベルギーのビールは安くて、美味しいです。
日本ではこのところアルコールを口にしていなかった私ですが、ベルギーでは気持ちが大きくなって、毎日少し飲んでました。たぶんベルギービールの元祖的存在の修道院ビールだったと思います。その種類は400とも500とも言われています。もっとビール通で飲めたらいいのですが、それではベロベロになって、買付けところじゃなくなりますものね(@Д@;

明日も梅雨の中休みで暑くなりそうです。日本が決勝に進出したら、ビールで乾杯します。

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2010/06/23

お菓子の誘惑

セール初日から、たくさんのご来店、ご注文ありがとうございます。
まだまだ、セールは始まったばかりです。「よくみると、こんなにお安くなっている」と思われるお品もあります。
今回のセールでは、初めてご注文いただいた方も多く、「日頃気になって、毎日サイトを見ています。残っているのが不思議です」とメールを頂いています。
このご縁を通じて、私のセレクトの品定めをしていただければ嬉しいです。

セールは当分の間続きますので、ふと、気持ちが動き、ときめきましたらお求めになってください。
私も今日は、少々睡眠不足で、お天気とおなじように、だらだらと一日を過ごしそうです。
ベルギーで食べたワッフルや甘~いケーキを思い出しながら、睡魔を克服しています。

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ベルギーのお菓子といえば、チョコレートとワッフル。
ブリュッセルのグラン・プラス界隈に何軒もあります。
その中でも高級チョコはやはり‘ノイハウス’。 好きなチョコを量り売りで買えます。1個いくらなんてつい計算してしまいます。
日本でも有名な、王室御用達の‘ゴディバ’の店もあちこちにありますが、ここでは日本で買えないチョコを探してください。

ゴディバのお店のちょっと変わった苺にチョコをコーティングしたイチゴチョコ?

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街角のスタンドから甘い香りを漂わせているのは、少し固めのリエージュ・ワッフル。
プレーンなワッフルです。
下の画像はゲントで食べたブルュッセル・ワッフルです。粉砂糖がふってあります。

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温かいのを歩きながら食べている人が多いです。
次のは、ブルージュでいただいた、フワッと軽いブリュッセルワッフルに、
生クリームとたっぷりのイチゴをトッピングしたワッフルです。

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橋のたもとの石段に腰掛けて、のんびりと食べるのが一番、美味しいです。



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2010/06/22

7周年記念セール開催

梅雨なのに、こちら東京では今のところ梅雨らしい雨は降っておりませんが
九州では大雨が降っているところがあるようです。どうぞ、ご注意ください。

さて、トップページでお知らせしておりますように、当店はこの6月で7周年を迎えました。
そして、ショップ名の8年目に入りました。
これも、ご愛顧いただいているお客様のお蔭で、ここまでやって来られたのだと、深く感謝しております。

しかし、海外のアンティークの状況は年々厳しいものになっていまして、いい物は少なくなり、買い付けたいと望むものは倍のお値段になっています。
オランダの友人が、今回のベルギーの買付けに関して治安面や蚤の市に関してのアドバイスをしてくれましたが、ベルギー、オランダが穴場と呼ばれたのは2000年前までで、ユーローになって物価、アンティークも倍になっているとのことでした。

イギリスのフェアでも同じような状況ですが、確かにベルギーでは、蚤の市に日参していたものの、いい物を見つけるまで3、4時間かかり、あっても割れていたりダメージがあるものが多いです。
腰をかがんで物色する姿勢はかなりしんどく、立ち上がった時、フランス人の夫婦の手持ちのイスが口にあたり、口の中から少し血がでました。
驚いた中年女性はhopital(病院)へと言いましたが、「no problem」(問題ない)と答えました。私が買付けにはじめて行った時に覚えた言葉です。

リーマンショックあたりから、、ヨーローッパはかなり不況で、経済成長が著しい中国にいいお品が流れて行っているように思えます。
私は、まだ買付けにいけるだけでも幸せだと思っています。

ジュ・ド・バル広場の蚤の市

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グラン・サブロン広場の蚤の市

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半期に一度のセールはいいお品がお買い得な価格になりますので、楽しみにしているお客様も多く、いいお品は早く売れてしまいます。
アンティークは、同じものはありません。
気に入ったお品がありましたら、この機会に躊躇なくお求めくださいますようにお願いします。

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2010/06/21

ベルギーレースとゴブラン織り

ベルギーはチョコレートとレースとゴブラン織りのお店が、大変多いです。
観光名所の近くに集まっています。

仕事柄、アンティークレースを取り扱うショップに入りましたが、どこでもアンティークレースは特別な扱いがされていて、ショーケースの中か奥まった場所の壁の壁面にディスプレイされています。また、ハンドメイドのボビンレースもほぼ同様です。

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中央の額縁に入っているアンティークレースは、とても繊細な、手の込んだレースで458ユーローの価格がついています。

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ブルージュの市街を歩いていると、自宅の玄関先で前歯が2本しかない老いたおばあさんが、自分が編んだボビンレースのドィリーをチェストの中から出して売っていました。
ブルージュでは有名なおばあさんらしく、人垣ができていて、観光客が次々と買っていました。私が日本人と気づくと、日本の新聞に掲載された切り抜きの冊子を見せてくれました。
日本円にして5千円ぐらいの物もあったので、どちらを買おうかと迷っている間に、あれよあれよと他の人に買われてしまい、結局、後ろ髪をひかれる思いで、この場を去りました。

アンティークレースやハンドメイドのレースは手間がかかり、伝統のブルージュレースの技法を伝える人も少なくなっているため、年々高騰しているようです。

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ゴブラン織りは、古典柄や宮廷柄から花柄にいたるまで、たくさんあります。
どれも、販売されているのはブルージュが誇る工芸品ですが、タペストリーやクッションカバーなどデザインの種類も豊富です。
でも、アンティーク市で古いゴブラン織りのバッグやオットマンを見慣れているため、現行品の鮮やかさが、かえって戸惑いを感じさせます。

ベルギーのリボンレースやニードルレース、ボビンレース、蚤の市でたくさん買い付けています。7月から少しずつご紹介します。
ハンドワークに可愛いものばかりです。楽しみにお待ちください。

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2010/06/19

ベルギーの花たより

日本は紫陽花の花がとても美しい季節ですが、イギリスと同じようにベルギーも薔薇がたくさん咲いていました。
童話にでてくるような家々の塀や庭には、6月の花が咲き乱れています。
こんな風景は旅の疲れと心を和ましてくれます。

歩いてまた立ち止まって、時間を忘れて気持ちの向くままに歩いていると、
この国のかわいらしさが見えてきます。
   

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2010/06/18

帰国しました

無事、買付けの旅から帰国しました。
日本は入梅していて、ひどい蒸し暑さに驚いています。
イギリスの一週間の買付けの後、フランス経由で、ベルギーに行きました。
イギリスで一日、とても寒い日があったくらいで、その他の日々は暑くもなく、寒くもなく、とても良いお天気に恵まれて、毎日あちこちの街の蚤の市に日参していました。

出かけた国々では、日の出が5時前、日没が午後9時半と、昼間の時間がやたらと長く、終日、足が棒になるほど歩きました。
お天気に恵まれたお蔭で、買付けもスムーズにいき、いいお品や珍しい物を探すことができました。ベルギーでは、ほとんど知られていない小さなアンティーク市で、ベルギーレースを沢山手に入れることができて、自分の足で歩かないと、本当にいい物は探せないことをあらためて知りました。

二週間あまりの旅でしたので、撮影してきた写真も相当な枚数になります。少し疲れを休めたあと、皆さんに、私が見たイギリス、ベルギーの買付けの様子、美しい街々の風景をたっぷりとご紹介します。
どうぞ、楽しみにブログをご覧になってください。

ブリュッセル(グラン・プラス広場の花市)

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ブリュッセル・蚤の市

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ゲントの運河

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ブルージュのレース屋

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ブルージュの古い街並

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ぺギン会修道院

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2010/06/04

買付けの旅

買付けの為、2週間あまりお休みをいただきます。
今回はイギリスの買付けの後、フランス、べルギーに行きます。
ベルギーでは、蚤の市は土、日に限られている為、たくさんは行けませんが、アンティーク市の様子など、できるだけこの目で見てきたいと思っています。
また、ベルギーレースやゴブラン織り、手頃なお値段のものがありましたら、買付けてきます。

お休みの間のメールの返事は帰国後となりますので、よろしくお願いします。

良いお品をたくさん探してまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

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2010/06/03

初夏の湖東三山

いよいよ買付けの出発日も近づき、準備に忙しくなりました。
今回はイギリスの買付けを済ませた後、フランスからベルギーに行きますので、少々準備も大変です。

渡英する前に、先日帰省した際に行きました湖東三山の美しい景観をご覧になってください。
琵琶湖の東に位置する湖東三山は西明寺(さいみょうじ).金剛輪寺(こんごうりんじ).百済寺(ひゃくさいじ)
紅葉の時期は、歩けないほどの人出で混み合うとのことです。
古刹の落ちついた佇まいを堪能したいのなら、初夏のこの季節をおすすめします。
国宝や重要文化財や緑が美しい境内をゆっくりと拝観してください。

西明寺

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         平安時代に建立された三重塔は国宝です。

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         異なる2つの名勝庭園、苔の鮮やかな緑


金剛輪寺

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奈良時代に聖武天皇の勅願で行基が開山した寺院で、鎌倉時代に建立された本堂は国宝。

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千体地蔵、よだれかけをしたお地蔵さんが、千体並んでいます。
よだれかけは信徒の寄進によるもので、年に3回かけ替えられます。

百済寺

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1400年前に聖徳太子が創建したと伝えられる近江の最古刹。
石垣の参道からは五木寛之氏が絶賛した雲海の本堂が見えます。
重要文化財です。

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     織田信長の焼き討ちにより幹の真ん中が空洞の千年菩提樹

各寺で期間限定で特別公開がされている仏像など必見です。
私は西明寺で12年に1回しか見られない「虎薬師」を拝観してきました。
旅の無事を祈願して、御札を買って来ました。

ブログで紹介しました「近江八幡」がNHKの‘朝いち’の番組で一時間にわたり取りあげられました。湖東三山も過去の大河ドラマのローケションの舞台になっています。
ちょっと車でないと不便なところですが、近江路を旅された時にはお寄りください。

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2010/06/02

この国はいま

鳩山首相、突然の辞意表明に、驚かされた一日です。
でも遅かれ早かれこうなることは見えていて、辞めないままでは、失望感が高まるばかりでした。

それにしても、8ヶ月という短い期間、1年ごとに首相が代わる日本の政治を、海外の人たちはどのように思っているのでしょうか?
安倍、福田、麻生さんと、一年ごとに首相が代わり、日本人でさえ今の首相だれ?と聞かれてもすぐに答えられない人もたくさんいるとか・・・
私が買付けに行く親日家のイギリスの人も、日本の首相の名前を言える人は殆どいません。
こんなに頻繁にトップが代わる日本では、海外の人たちからもだんだん信用されなくなっています。現にアメリカのメディアでは「鳩山首相は信頼できない」とまで書かれています。経済大国ともてはやされたのは過去のことで、いつのまにか赤字大国になってしまいました。それでも政治家は選挙がこわくて、このことから目を逸らしたがっています。

この1、2年、海外に買付けに行って感じることは、日本人のバイヤーが少なくなったことです。日本人と思って、近づいてみると、中国の人や韓国の人が多いです。
特に中国人のバイヤーは、札束を片手に、ごっそりとまとめて買い付けています。
こんな様子は私が買付けをはじめた頃の、アメリカ人や日本人の光景で、今や日本人に替わり、イギリス人にとってお得意様は中国人になっているようです。

経済も政治も低迷していますし、軍事力もない日本は、薄い氷の上に乗っているようなものです。
日本人は昼寝ばかりしているどこかの国とちがって、元来、勤勉で優れた国民ですが、その優秀さをリードしていく政治家がいません。
トップが次々と一年で辞めるようでは、政策など何も実行できません。

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2010/06/01

母の背

28日から31日までお休みをいただき帰省しておりました。
休暇中のメール及びご注文ありがとうございました。
今日から4日までは平常通り営業いたします。

帰省中は、とてもいいお天気に恵まれて、親や兄弟と9ヶ月ぶりに再会し、主人の生家のお墓参りもしてきました。

母は90歳で、元気に暮らしていたのが、何より嬉しいことでした。私が来るのを楽しみにしていたらしく、背を丸めながら、山椒の葉をすりこ木ですって山椒味噌を作り、田楽を作ってくれたりして、ふるさと料理をいっぱい味わってきました。

庭には、亡き父が植えた木々がまぶしいくらい青々と茂り、月日の流れを感じます。

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家の裏には、川が流れていて、子供の頃は、夏休みになると、毎日この川で泳いでいました。

買付けで、もうすぐイギリスに行くというと、外国に行ったことのない大正生まれの母はとても心配していました。
いつものことながら、実家を発つとき、しんみりと寂しそうにしている母ですが、何かをしていることはとても良いことだとも言ってました。
私は、その言葉を励みにしています。

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