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2010/07/05

ブリュッセルの骨董市

ブリュッセルにはジュ・ド・バル広場の蚤の市とグラン・サブロン広場の骨董市の、ふたつの市場があります。
ジュ・ド・バルの蚤の市はお手頃価格の雑貨や日常品が並んでいます。
グラン・サブロン広場の骨董市は殆どがアンティークで、素人でもクオリティの高さがわかる品揃えですが、お値段が高いです。

私が宿泊したホテルはヴィクトル・ユゴーが「世界一美しい広場」と感嘆したというグラン・プラスのすぐ傍だったので、地方の町に遠出しない日は毎日ジュ・ド・バル広場の蚤の市に通っていました。・・・と言いますのも、この蚤の市は、朝7時頃~午後1時頃まで毎日、開いています。また土、日曜日は出店数も多く、大勢の人で賑わっています。
ブリュッセルに住んでいる人が、お目当ての雑貨を探しに来ているようで、観光客や私のような買付けのバイヤーはほとんど見られません。
しかし、ここは穴場で、曜日ごとに出店者もかなり変わり、アンティークのお店が多く並ぶ日もあります。
ツアー旅行などで自由時間がありましたら、ちょっと覗いてみてください。2つの広場に行く道すがら、アンティーク店や素敵なインテリアのお店もあります。
一店ずつじっくり見て歩けば、掘り出し物に出会えます。

私も日参した甲斐があり、小さな花柄の油絵を手に入れました。
第二次大戦中に、有名な画家がひそかに隠れて描いた絵です。絵を売って生計を立てていたとのことです。

Img_4007

今週中に新商品UPの予定です。
お買い上げの皆さんにベルギーのお土産、プレゼントします。
後日、プレゼントのお品発表しますので、楽しみにお待ちくださいネ。

   antique shop 8trees           

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