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2011/01/11

トイレの神様

税関の審査も無事終わり、ほっとしています。最近は個人輸入の検査も、厳しくなり、中には荷物の中身を検査されて、調べられている人もいますが、私は今まで一度もありません。検査をされて問題になるようなものはもちろん何一つ買って来てはいませんが、もし税関の担当者から何かの事情で「この品物を検査させてもらいたい」といわれると、いろんな品が一杯に詰め込まれたコンテナから、ひとつひとつ取り出してその品を探し出さないといけません。考えただけでも本当にゾッとします。

今日、税関の許可が出ましたので、この後は港の倉庫へ行ってトラックで持ち帰れば、また素敵なお品をまもなくご紹介できますので、楽しみにお待ちください。

さて、話は大晦日の紅白歌合戦にさかのぼりますが、「トイレの神様」、8分あまりの長い歌でしたね!
某週刊誌によると、出場の歌手仲間からは、長~いとクレームをつけられたらしいですが、この曲はストーリーですから、途中をカットすると、その意味がよく伝わらないので、仕方がないと思います。曲を聴きながら、涙した人も多かったそうですが、私は涙ではなく、聞く度に嫌なことを思い出します。

小学生のころ、たぶん低学年だったと思います。トイレに行きたくなり、家に帰るまで我慢できなくて、同級生の八百屋さんちで、トイレを借りたのですが、そのトイレといいましょうか便所が、小さな掘っ立て小屋になっていて、靴を履いたままで用を足すのです。ミシミシと音がして、とても危ないです。しかも私はここで靴を「ぼっちゃん便所」 え?え?「ボットン便所」??今はどこも水洗トイレなので、そんなトイレ知らないでしょうね!

とにかく片方の靴を落としてしまったのです。
お食事中の方はクサイ話でごめんなさい<(_ _)>
片方の足は靴下のままで家に帰った(。>0<。)ショボーン
泣くにも泣けないこの話、「トイレの神様」聞く度ににがい体験を思い出す。 

本当は「トイレの神様」って、おばあちゃんと孫のやさしい物語なのでしょうが、私が生まれた時には、祖母はもういませんでした。母の話によると母が8歳の時に病気で亡くなったそうです。母はおばあちゃん(祖父の母親)に育てられたわけです。

語れば長くなりますので、この続きはまたお話しますね。

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