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2011/02/24

Help me!

ニュージーランド、クライストチャーチを直撃した強い地震は、多くの犠牲者と被災者が出ています。語学学校で英語を学び、世界の人々のために働きたいと、将来の夢を持って学んでいた多くの若者の安否が不明です。
一人でも多くの人が無事に救出されることを、祈っています。

クライストチャーチはイギリスの植民地だったので、イギリス色がつよい街でもあります。
数年前、私はアンティークショップが多いこの町に行く計画を立てていましたが、あいにく日曜日はどこのショップもお休みとのことを知り断念しました。その代わりに中国の旅に出かけたのですが、桂林でとんでもないことが起こり、桂林の汚いホテルで着の身着のまま数日留まる事となりました。
また、その話はいつか機会があればお話することにします。

自然災害でなくても、危険は突然やってきます。たった一度の飛行機のフライトで事故にあわれた方もおられます。これは不運としか言いようがありませんが、助かる命と助からない命、その差は僅かなものです。
日本人教員は携帯電話でベリー・シリアル(とても重大な事態)と何回も言っていたそうです。
ガレキにはさまれ身動きがとれないある男性は「ヘルプ・ミー」と声を振り絞り叫んだら「アイム・ヘルピング・ユーナウ」(今助けてやるよ)と言葉が返ってきて救助されました。

海外に行く時は、最小限の言語は必要です。会話ができなくても、必要な単語をならべて話すだけで、ビジネス英語でない限り、殆ど通じます。
以前、大きなフェアの買付けに行った時、カートごと、農場の溝に落ちて脛(すね)を強打したことがあり、骨折したかと思うほど痛かったので、大声で「Help me」「ヘルプ・ミー」と叫んだら、数人の男性がとんで来て助けてくれました。

私は仕事柄、この歳になっても英語の必要性を人一倍感じています。毎日、電子辞書を引かない日はありません。いつもPCの傍において活用しています。

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母国語でないのですから、話せないのが普通のことなのです。
他の国の人は日本語をすらすら話せないじゃない・・と思えば、きっと抵抗感はなくなると思います。

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