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2011/04/22

フランコ・ド・セル

更新後、寒暖の差が大きいのに、ちょっと油断したのか、風邪をひいたようです。
水曜日の午後、プールに行って一時間程度泳いで来たのですが、帰った後、すぐに髪をドライヤーで乾かさず、しばらく放置していたのが原因のようです。
泳ぐことは、私の唯一のストレス解消の楽しみになっていますが、塩素アレルギーをおこすらしく、時々、鼻水か鼻づまりが起き、まるで花粉症的な症状になります。
でもこの症状も翌日には緩和されますので、どうってことはないです。

4月も下旬を迎えており、5月のゴールデンウイークも間近くなりましたが、
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
私は、この間に甥の結婚披露宴がありますので実家に帰省して、のんびりと過ごすつもりです。

そのような予定ですので、来週中にもう一回、新商品UPの予定です。
只今準備を進めていますので、楽しみにお待ちください。

次回の更新では、素敵な香水瓶もご紹介しますが、その中に、日本では「香水瓶」として、区別なしに紹介されていますが、実際にはかなり多くがフランコ・ド・セル(気つけ薬入れ)のようです。昔の貴婦人は、なにかというとすぐに気を失いそうになり、バックから取り出してにおいを嗅いだのでした。パリ在住の日本人のアンティークの著書に、フランコ・ド・セルの写真が掲載されていましたが、私が探して来たものとよく似ていて驚きです。

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☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:

透明なカットガラスに微細な彫刻の金具が蓋などに使われているエレガントなものです。19世紀のものと思われます。

美しいもの、貴重なお品は、どんな困難な時代でも、人から人へと託され大切に受け継がれていくものです。

     antique shop 8trees

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