« Summer sale | トップページ | パリ・リヨン駅のホテル »

2011/06/25

南仏のレストランで

サマーセールがはじまりました。
初日からたくさんのご注文ありがとうございます。
セールはしばらく続けますので、気になるお品がありましたら、お求めになってください。
よろしくお願いします。

さて、旅の続きですが、海外でレストランに入るのはとても勇気がいることで、私も英語力もなく、スーパーで調達した食材にパン屋さんでパンを買い、ホテルで食べることもしばしばです。
イギリスは英語ですから、料理の注文の仕方もそれほど難しくありませんが、所変わればまた違います。
なにしろフランス語のメニューなんて、チンプンカンプン  ̄ヘ ̄┌ ダミダコリャ…
せめて、英語が話せるスタッフがいるお店をお勧めします。

ムニュMenuとはコースメニューのことで、“Menu30€”などと書かれていれば、
「€30のコース」と言う意味で、前菜、主菜(肉料理、魚料理)、デザートが出てきます。
ア・ラ・カルトで注文するよりも割安です。
前菜の前に日本のおつまみ(つきだし)が出てくるレストランもあります。
迷ったら「ムニュ」を頼めばいいです。
私はアヴィニョンでこんなムニュをオーダーしました。

★前菜 

P1030408_2_2 ★主菜P1030409_2 ★デザート_2_4   

デザート上がチーズケーキで、下がムースなのです! へんなの?

後で知ったのですが、日本人の小腹ではちょっと多いと思う方は、ムニュの中で、メインデイッシュとデザート、デザートだけを省くこともできるとの事ですので、はっきりと注文する前に聞いてみましょう。
また、料理の注文時に飲み物を注文するわけですが、これまたチンプンカン
ワインは迷わず地元のものに決めましょう。勿論グラスワインもOKです。

最後に “ありがとう Merciメルシー” の言葉を忘れずに!

        antique shop 8trees
      

« Summer sale | トップページ | パリ・リヨン駅のホテル »

trip」カテゴリの記事

information」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ