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2011/09/29

自己流テイスト

随分秋らしくなってきました。お天気のいい日にはお部屋の模様替えも一緒にしましょう。

先日のイベントで天沼さんにアドバイスいただいたドライフラワーの活け方を早速実践。
アンティークにはアジサイがよく似合います。
特に秋アジサイがアンティークの雑貨と相性がいいのは、ニュアンスのある色と花びらの大きさのバランスの違いから表情が変化するためでしょうか。

私が活けたい南仏の白い花器の話をしたところ、白い素朴な器には「アナベル」のドライフラワーが似合うと教えていただいて、ショップより「アナベル」をいただくことにしましたが、ブラウン色の陶器のジャグにも、とても似合ってこちらに活けました。

110929dried_flower_2 

どんな綺麗なドライフラワーも時とともに、色あせがします。

生花と同じような気持ちで、付き合うことが大切とのことです。

そしてワンポイントは低くこんもりと活けるといい雰囲気になります。

Antique_bottle_2   

イベントショップで気に入ったガラスボトル。ティーポット柄の方は私が選びました。

チョコレートのスプーン柄は天沼さんのオススメボトルです。

穏やかな秋の日に映えます。

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