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2011/10/27

テムズ川を眺めながら

昨日の東京は木枯らし1号が吹き寒い一日でした。
もうすぐ11月なのだから、これが平年の気温だと思っていますが、今年の10月、なんだか季節感が湧きません。
暑くなったり、寒くなったり、おかしな気候でした。
それでも、黄色に色づいた柿やミカン、食欲の秋で食が進みます。

我が家は主人が野菜好きの仲間と菜園をしており、このごろは青梗菜、カブなどを毎週収穫してきます。お蔭様で新鮮な無農薬の野菜が食卓に並びます。
これをワイワイいいながらいただくので、美味しいと感じるのですが、10月のイギリスのロッジは一人だったので、わびしくて食も進まず、毎晩ろくなものを食べていませんでした。

一連の大きなアンティークフェアの買い付けを終え、ロンドンに戻った夜、その反動か?急に食欲がでて、お寿司が食べたくなり、近くの回転寿司店に行った。
ネタも日本と比べれば落ちると思っていたけれども、最初は卵、甘エビ、中トロ・・・5皿ほど食べたら、生き返ったようになった。

お勘定を払ってレシートを見たら、これで3千円近くもした。おまけに水、お茶の値段もしっかり書かれていた。
日本じゃタダなのにネ(苦笑)

帰国する前日、ロンドン在住の友人に会い、ランチを一緒に食べた。
いつも彼女は美味しくて、良心的なお値段のレストランを予約してくれています。
今回もテムズ川が目の前に見える素敵なお店でお食事ができました。

P1040014

メインデッシュはお魚を選びました。この時期日本も牡蠣が旬で美味しい時期ですが、イギリスも同じで、ムール貝が一番大きくておいしいのです。
お魚の下は、リゾット・・。
絶妙な味で、思い出すたびによだれがでそうです。(o^-^o)ゴックン

ここで思いがけない新発見( ゜Д゜)ハッ!
このお店、シャーベットのようなデザートは食事の途中にでます。
日本流に言えば“口直し”と言う意味合いがあります!

Ondon_lunch_menu_3   

買付けの旅の最後の日は、自分へのご褒美に、このような締めくくりをします。
いい思い出だけが残り、また私の活力となります。

次回の準備も進めています。週明けには更新できる予定です。

お楽しみに♪

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