« 素敵な子がやってきた! | トップページ | X'mas商品更新 »

2011/11/06

パリ情趣

このところ日曜日になると天気が崩れる東京です。

11月としては暖かな過ごしやすい陽気ですが、やはり小雨の朝はひんやりと、
ぬれ落ち葉がもの悲しく感じられます。

10年前の11月の今ごろ、私はパリに行ってました。まだサイトを開設する前で、一年に4回もパリに足を運んでいました。
パリは外国人を拒まない街で、フランス語が話せなくても、ブラブラと歩きながら周りの景色を見ているだけで満足できる街です。
イギリスに頻繁に買付けに行くようになったけれども、やっぱりパリが大好きです。

裏モンマルトルのお散歩、リュクサンブール公園の黄金に色づいた木々。。。
1ヶ月でも2ヶ月でもパリに住みたいと思う情景です。

111106paris_2 

冬のパリは灰色のイメージで、どことなくわびしい感じもするけれども、私はこの空虚感が好きなのです。

枯れ葉の舞い散る音、石畳を打つ足音、どれもいい音色に聞こえます。

窓の灯りをみると、ほっとするように。。。そのアンバランスさも

冬のパリが大好き!

« 素敵な子がやってきた! | トップページ | X'mas商品更新 »

season」カテゴリの記事

trip」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ