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2011/12/28

川越骨董市

年賀状の宛名書きも終え、ポストに投函して、
ひとまず師走の一大行事も完了で、一息入れています。

お掃除も買出しもまだしておりませんが、まだ3日あるし、何とかなると思っています。
酷寒の中、今年最後の骨董市、川越成田不動尊(成田山川越別院)蚤の市に行ってきました。今年最後の骨董市です。

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和骨董を集めていた頃、この川越の骨董市にもよく行きました。
京都の東寺境内での「弘法市」が毎月21日だとすれば、こちらは毎月28日に開催されます。

規模は100軒あまりだけれども、小江戸と呼ばれている川越、
時、薫る町並みで情緒たっぷりです。

NHKの朝ドラ、連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなりました。

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お正月用の陶器の「段重」を探しに行ったのだけれど、気に入ったものはなかった(;□;)

でも、和洋にも合う粋な染付を見つけ購入。

江戸後期のものらしく、新潟の古いお屋敷からでたものですってヾ(*゚A`)

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手描きらしい、違いがまたかわいい!

5枚在庫があったけれども、良いのを選んで2枚お買い上げ

お店のご夫婦が一枚3千円を2枚で4千円にしてくれた。m(_ _)m

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優しい兄さんのブースで見つけた昭和初期の和ガラス

甘くなつかしい雰囲気の乳白ぼかしの氷コップ。

ひとつひとつ微妙に異なる手作りならではの表情の豊かさが魅力。

乳白がピンク色しているのも珍しい!

なんと、3千円を2千5百円に、これは安い(・_・)エッ....? ほんとにいいの?

なんだか、申し訳なくて、大晦日の年越しの漆器のそば猪口も一緒に買った。

人のよさそうな兄ちゃん、東北地方出身で、このそば猪口も

盛岡の古いお家から買付けたと言っていたので、今年最後のアンティーク

東北の人とご縁があって、よかったです。

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