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2012年1月

2012/01/31

可愛いものピック アップ

1月も終わり明日から2月です。
日本列島、すっぽりと冷蔵庫に入ったようで、今年の冬は非常に寒いです。

商品撮影をしながら、思うことは、太陽のありがたさです。
こんな寒い日でも、我が家の南側は燦々と日が差し込み、とても暖かいのです。
大雪で、困っている人が多い中、喜んでばかりはおられませんが、
サンルームで仕事をしていると、汗ばむくらいです。
勿論、一歩外に出れば、すごく寒いですよ!
だからこの温度差は相当、体に堪えます(゚д゚;)


次回の商品は、少しでも心温まるお品を、なんて思っています。
PCの前で、あ! 可愛い!! なんて叫んでください。


偶然にもきれいなブルーの子供のウォッシングスタンドと椅子を見つけた。
こんな出会いが、新たな偶然を引き寄せる。
そしたら、この椅子に座る子が、また見つかるのです。

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アンティークを楽しむには、遊びごころも必要です。

春になれば、入園や新入学のお子様の道具入れに手作りのものを持たせてあげてください。パリのメンスリー(手芸屋さん)で、買い求めた可愛いリボンもあります。


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大人の可愛いアンティーク、たっぷりとご紹介します。

お楽しみに~*~*

2012/01/30

家具の大使館

八王子の「うかい」の帰路、少し足をのばし、片倉町の家具の大使館「横山家具」に寄ってみた。随分久しぶりです。

「横山家具」がこの片倉に移転する前、さいたまの入間市にお店がありました。
我が家の玄関にあるアンティークのミラー付きオークホールスタンドは入間店の閉店セールで、今から17~18年前に買い求めたものです。

当時、家具を搬入してくれた人は、大きな体のイギリス人でした。そのことを随分前からいる古参のスタッフに話すと、その外国人の男性のことをよく覚えていた。

オープンした八王子の片倉のお店に初めて行った時、だだ広い敷地に家具が雑然と置かれていたのが印象的でしたが、その面影もなく3階建てのお店の中は、すごくインテリア的にまとまっていて、イギリスの地方の大型アンティークショップより品揃いが豊富です。


私が気に入った、ビィトリーンキャビネットウォールナッツ仕立の家具
薔薇のガーランドの装飾がお見事。  高そう。。( ゜Д゜)ハッ!


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こんな大きなシャンデリアは、豪華絢爛だけれど、うちの天井には重さに耐え切れず抜けてしまいそう!

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一番気に入ったのは、マーブルのウォッシュスタンド、リフォームした時は、こんなシンクの洗面台を取り付けたい。スタンドの上のランプシェードがまたロマンを感じる。
電球の玉が切れて灯りが点灯されていなかったのが、少し残念!
私が望む時まで、この家具は絶対残っていないと思いながら、空想にふける。

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「家具の大使館」って、よく名づけたものだ。
名前に負けないように、ここには世界中の家具がある。

社長は今日もヨーロッパでいい家具さがしているようだ!!

2012/01/29

結婚記念日

昨日は結婚記念日
前日に花屋さんでチューリップを買い、アンティークの白いジャグに活ける。

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数年前に買い替えたマイカーはバレンタインデーにちなんだチョコレート色の限定車で、ナンバーも記念日の数字にしています。


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今年の記念日は八王子のとうふ屋「うかい」に行きました

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残雪の庭の景色も、なかなか見られない風情あるものでした。

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とうふ屋うかいのお座敷で豆腐が主役の懐石料理をコースで頂く。

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癒しの空間でいただく、こだわりの美味とうふ
鍋の中でうっとり豆水とうふ
ほどよく温められ、ダシの旨味が仲良くからみあう。

ざるの上で涼しい顔のくみあげどうふ。
濃厚にしてまろやかな甘さ、何もつけないで頂くのもこれまた絶品

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綾小路きみまろのセリフじゃないけれども、あれから○○年
新婚当時、新宿の借り上げアパートで暮らしていたころ、夫婦喧嘩をして「実家に帰ります」と家を飛び出したけれども、夜中の12時、帰る電車もなく、4階建てのアパートの屋上にあがり、当時、新宿で一番高層ビルだった京王プラザホテルや星空を眺めていたら、血相を変えて最寄の地下鉄の駅方向に走っていく夫を発見!
怒りも冷めて、やっぱり帰る家はここしかないと思った(´;ω;`)ウウ・・・

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庭に置かれた座布団を眺めながら、これからも喧嘩しながら、よれよれになるまで、寄り添っていくしかないなぁ・・・なんて思っています。

2012/01/26

思い出のカフェ・オレ・ボウル

新商品には沢山のご注文ありがとうございます。
先着順でお断りしたお客様、申し訳ありませんでした。
今回はカフェ・オレ・ボウルにご注文が重なりました。また探しては来ますが、本当に状態のいいのが少なくなって来ております。根気よく探しますので、またのご縁をお待ちくださるようにお願いします。

ショップを始めた頃のことを思い出しています。
あの頃は、一年に4回ほどパリに買付けに行っていました。
買付けても買付けても、完売するいい時代で、お値段も1万円以上するボウルもありました。一人の方が何個もオーダーされ、お断りする方の数も半端なものではありません。

今思えば、あの頃はなんだったのだろうかと思います。
「雅姫さん」の影響もあったけれども、ただのブームだけではありません。
売り手も、買い手も、ギラギラと輝いていました。
エネルギッシュな勢いもありました。
そんなに昔のことでもないのに、随分昔のように思えてきます。

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2003年7月、パリは猛暑の暑い、暑い夏でした。

背中に背負ったリックの重さ、

こんな素敵なボウルもあったのかと、感無量!!

2012/01/24

積雪

朝、起きたら外は銀世界、東京の都心でも6年ぶりの積雪、
TVで流れる交通情報、スリップ事故多発。。。

こちら郊外でもマイナス2度と冷え込み、道路が凍って、転倒や追突事故が多発して交通網にも支障が生じています。
あまり雪が降らない東京は、雪対策が十分できていません。

早速、今夜に備え、雪かきや車のワイパーを立てたり、
雪に弱い私達はたいへん!
一年で一番寒い時期なので仕方ないですが、
気持ちだけは、あたたかく過ごしましょう。(*^-^)

先日、搬入した大量の荷物、
開梱も殆ど終わり、可愛い子との再会を、ニコニコと眺めています。
早速、開梱したお品を含め新商品アップしました。
どうぞ、ご覧になって、心の中だけでもあたたまってくださいね。

皆様も
暫くは酷寒の日が続きますが、寒さ対策や体調に充分気をつけてくださいませ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2012/01/22

遅れて届いたX'mas card

寒い冬空が続いていますが、私は次の更新の準備をしています。

個人輸入の税関審査や一連の手続き、そして荷物の搬入はいつもながら、大変ですが、買付けは、楽しい楽しい仕事です。

だって、ふところに、たんまりと現金を入れて、欲しい品を、お値段の交渉をしながら吟味するのですから、誰だってアンティーク好きには一度はやってみたい仕事ですよね!
でも、商売となると、自分の趣味とは違うわけですから、やはり、経験や勘、知識も必要となるわけです。
どんな仕事でもそうですが【ローマは一日にして成らず】とよく言ったものですね!

買付け商品がイギリスの地方からロンドンに運ばれ、船に積荷され、長い航海の末、手元に無事、届くまでには大勢の人たちの手がかかっています。
シッピング会社のスタッフも長年のお付き合いですが、品物に合った丁寧な梱包をしていただいているお蔭で、今まで破損が生じたことはありません。

スタッフの中には私の息子より若い子もいます。
あまり通じていない英語の会話を交しながら、コーヒーを入れてくれます。
疲れた体に、このちょっとした心遣いが、私の活力になっているのです。

そんなスタッフから毎年クリスマスカードが届きますが
昨年はどういうわけか、来ませんでした。
ところが今年に入って1月15日にカードが届いたので、ロンドンの消印をみたら、案の定、12月9日に投函されているではありませんか?
1ヶ月もかかってのX’mas Cardです。

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昨年の12月上旬にロンドンに送った私のクリスマスカード、
無事届いているか心配になってきた。

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ  もしや?

2012/01/20

The Yellow Book

東京に初雪が降りました。みぞれまじりの雪ですが、終日こんな感じで非常に寒いです。

セールも今日でひとまずピリオドをうちます。

たくさんのご注文ありがとうございました。

東京は35日連続の乾燥注意報がでていましたので、少しのお湿りはお肌にとってもいいかも・・・と思っていますが、やっぱり、大都会の雪はいろんな意味で大変です。

今日は家の中で写真入りの本をパラパラとめくっています。
こんな寒い日はイギリスの素敵なガーデニングの本を見るのもいいですね!

+++

昨年N・G・Sジャパンの主宰者、谷口多美江さんにお会いする機会がありました。
谷口さんは英国でガーデン・オープン・チャリティという英国式庭園福祉活動を学び、2001年よりN.G.S.ジャパンを発足し、英国The N.G.S.姉妹団体として庭園福祉活動を行なっています。2005年より、「スクール・フォー・ガーデニスト」を主宰され、自らセミナーを開催されておられます。

以前NHKでも放映されましたが、<イエローブック>とは英国The N.G.S.公認庭園のオープンデーのスケジュールが掲載されているガーデン・ガイドブックです。

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イギリスではガーデニングが盛んで、退職後は庭いじりを楽しむ男性も多いです。
私が、以前ホームステイしたお宅のご主人も高校の教師を引退された後は、ガーデニングを楽しんでおられ、家のガレージを改造してガーデンの道具が所狭しと置いてありました。

Photo

人生の過ごし方、人それぞれ違いますが、自分の為に投資することも大切かと、
イギリスの文化をみて感じています。

2012/01/19

長い一日

昨日無事、荷物の運搬、搬入が終わりました。

5時半に起床、久しぶりに通勤客の長い電車待ちの列に並び、大井町に向いました。早朝の冷たい空気に、吐く息の白さ。何度、この経路をたどったことか・・。

お天気は快晴無風で、神様のご加護に感謝します。
受け取りに行く保税倉庫が毎回変わり、戸惑いもありますが、頭の刺激になります。レンタカー会社で借りたロングタイプの2トントラックで、首都高を走り抜ける。

車内の助手席で、新宿の高層ビルをパチリ

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さほどの渋滞もなくな予定通りに、我が家に到着。

今回は大型家具が多く、7階まで運ぶのが、大変!

お蔭で、今日は筋肉痛(。>0<。)

イギリスのシッピング会社のアイテムに合わせた梱包に脱帽 ぅぉぉぉー(Д) ゚ ゚

とても頑丈なパレットの上に、大きな荷物が満載です。

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この一連の作業、業者に依頼すると、相当な出費になるので、主人と私で、何とかやっています。
私達もシニア、この先、いつまで、このような作業ができるかわかりませんが、健康でできる間は続けるつもりです。

長い一日、私一人ではとてもできない作業、主人にご苦労様と言いたいです。
近くの中華店でビールで打ち上げをしたけれども、疲れて、あまり食べられなかった(ノ_-。)

色々、素敵なお品たくさん買付けて来ております。

また、ブログでもご紹介しますね!

2012/01/17

荷物搬入

18日は買付け品の運搬と搬入のため、発送業務はお休みさせていただきます。

尚、メールのお返事は夜遅くになりますので、宜しくお願いします。

明日は寒さも和らぎ、関東は晴れとの予報です。

首都高速道路も大渋滞がなく無事、商品搬入できたら・・・と願っています。

.

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.゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。

2012/01/16

ロンドンは熱く

オリンピック開催を控え、ロンドンは熱く燃えています。

英王室そのものがイングランドの歴史でもあり、現在のイギリスでもあるのです。

昨年の買付けで、イギリス王室の週刊誌や新聞、スクラップなどを手に入れました。
その中に当時のイギリスの週刊誌THE ILLUSTRATED LONDON NEWS
エリザベス女王コロネーション・セレモニー特集 1953年がありました。
B4ほどの紙面いっぱいに、モノクロの写真やイラストで、載冠式の模様や美しいエリザベス2世、ロイヤルファミリーの姿が掲載されています。

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女王のパレードには大勢の観衆が集まり、当時のロンドンの熱狂を伝えています。

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この雑誌が発売されてから半世紀あまり経ちます。

写真で見るエリザベス女王、この夏のロンドンオリンピックでは、

どの場面で登場されるのでしょうか?

紙物は傷みやすく、よほど保存がよくなければ後世に残りにくいものです。

このような写真は、本当に貴重なものだと思います。

だから、古いものは【あやとり】のように面白いのです。

2012/01/15

骨董市~ダイアリー

15日、東京では430年の伝統のある世田谷のボロ市高幡不動のござれ市が開催されています。
前者は年、12月15、16日、1月15、16日の4日間だけで750店の露天が並びます。今年もテレビで放映されました。
後者は毎月第3日曜日に開催されています。

高幡不動は我が家から近く、多摩モノレールで、30分もかかりません。
お正月のお参りをかねて骨董市に行ってきました。

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参拝の人も多く、すごい人でしたよ!
「ござれ市」は古い着物や帯、古布のお店が多く、美しい柄や状態の良い布がたくさんあります。
またお値段も綺麗な帯が500円から1,000円と格安で、外国人の方が何枚も買っていかれます。

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藍染の古布も人気で、リメークして洋服にする人も多いようです。
我が家には今ではなかなか入手しにくい江戸末期、幕末?の頃の布が段ボール2個にぎっしりと詰まっています。

花嫁のお嫁入りの箪笥にかけた鳳凰や桐の葉の柄の『筒描』もあります。
殆どが、転勤先の四国の骨董店でコツコツと買い求めたものです。

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私がWebショップを始める前の1997年には
「私のアンティーク」の‘古布が魅せる’の特集にも掲載されました。
あれから15年も経ったのですねw(゚o゚)w

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おばあちゃんになったら、チクチクと縫い物をして、静かに暮らそう・・・と思っていたのに、私の人生は大きく変わり、西洋アンティークに目覚めていったのですが、
和、洋にかかわらず好きなアンティークの世界で仕事ができて、とっても幸せなことです。

2012/01/14

カントリーアンティーク

冬晴れの明るい太陽が好き!

真っ白い雪原にふりそそぐ太陽もキラキラと輝いて美しい

ぴりっーとした寒さに肩を丸めながら、それでも背伸びして、歩きたくなる

絵の具で描けば、晩秋がブラウン色なら、1月は淡い黄色

これからは少し軽めのカントリーアンティークが素敵

花柄のカーテン、ガラス瓶にヒヤシンス、水仙、そしてカフェ・オレ・ボウル

それだけで、何となく明るい気分になれる

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今年最初の更新は、「カントリーアンティークの素敵な暮らし」を提案します。

25日前後を予定しています。

2012/01/12

買付け品が東京港に到着

この冬一番の寒さとなり、氷点下を記録した地域も多かったようです。

ご注文いただいたお品の発送もほぼ終わります。
たくさんのお客様からお品到着のお知らせメールをいただいています。
皆さんにお返事もしておりますが、この場をかりてお礼申し上げます。

買付けのコンテナ混載の荷物が昨日、東京港に到着しました。
今回のイギリスからの船便の連絡は二転三転し、なかなか到着日がはっきりしないというちょっぴり波乱に富んだ航海でした。
船賃の関係からか、イギリスから日本への直行便には載らず、シンガポールや香港で日本へ向う船に積み替えられます。

今回の荷物は今迄で一番、重さも容量も多く、
夫は「そんなにたくさん買ってきて、家に入りきらないのでは」と心配しています。
税関用に現地で写真をすべて撮ってきていますが、あらためてその写真をながめると、大きな家具など、確かにかなりの量を買付けて来ました。

そんなわけで、来週は税関審査や搬入で大忙しになりますが、
今回もバラエティーに富んだ品揃いで、また多くのアンティークをご紹介できる喜びでいっぱいです。

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小ぶりのディスプレイガラスケース。
見つけた時の感慨はひとしおでした。
これならスペースを気にしないでコレクションを楽しめそうですね!

春を待つ乙女のように、再会の時を待っています。

2012/01/09

新成人に願う

新成人の皆さん、晴れて成人となられたことをお祝い申し上げます。

この日まで、すこやかに育てていただいた両親やまわりの人たちに感謝してください。

ますます高齢化していく日本です。

日本を支えて行くには、若い人の力が必要です。

一人一人が‘成人’の意味を考えてください。

大人の仲間入りをするってことは、責任がある人になるってことです。

新成人の皆さんに、明るい未来と希望ある社会づくりに期待したいです。

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+ + +

新春セールには沢山のご注文ありがとうございます。
連休を返上して、発送業務を行っております。
まだお手元にお品が届いていないお客様は、もう少しお待ちくださいませ。
よろしくお願いします。

2012/01/06

小寒のころ

セール初日から沢山のご注文ありがとうございます。
久しぶりに午前様になり、就寝したのは3時近くになりました。

それと言うのも、大みそかに粗相をして鍋の湯気で左手の指に火傷をしてしまって、思っていたより治りが遅く難儀しております。左手をかばってキーボードを叩くものですから、メールの返事に少々時間がかかってしまいました。
冬はやけどが多い季節、皆さんも注意してくださいね。

さて、このところ東京はお天気に恵まれて晴天が続いていますが、
朝の冷え込みも厳しく、近くの公園の池には厚い氷が張っています。

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昼下がりの午後、元気な子供たちの喚声がこだまする。

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東京で、こんな厚い氷が張るのも珍しいです。


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男の子も、女の子も、厚い氷を持ち上げて、競いあっています。
ほのぼのとした光景に子供の頃を思い出す。

とは言っても、私の場合は、軒先近くまで雪に埋もれた冬の風景ですが・・・。
毎日、毎日、雪が深々降って、根雪になっていく。
あの頃、楽しいことって、どんなことだったのだろう!

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川面に映る寒椿

こんな日和のいい日は、なつかしい昔に戻りたいような、

戻りたくないような、妙な気持ちになる。

2012/01/04

新春セールによせて

恒例の新春セールを1月5日~20日まで開催いたします。

日頃のご愛顧に感謝しまして、大変お買い得価格になっております。

毎年好評で、お客様に喜んでいただいています。

この機会に良いお品をお求めになってくださいませ。

~*~*~*

2012年のカレンダーを今年も新しく飾りました。
TOPページの画像になっている『ラ・モード・イリュストレ』
毎年、九州のお客様が律儀に送ってくださいます。
今年のテーマは「クリノリン・スタイル末期からバッスル・スタイルと子供服」

19世紀後半のパリで、週1回(日曜日)、約2万部発行されたフォリオ判の大型モード雑誌。

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         画像は1870年6月のエコイーズ・ルロワ画

左のパラソルをさした女性は、ハバナ・ブラウスのスカートとチュニック(長めの上着)の組み合わせ。
中央の女性は、ぎざぎざの縁取りの入ったグレーのドレスで素材はフーラード。
その上にグレーの身体にぴったりしたカザック(上着)。
8歳の女の子は深紅のフーラードのワンピースドレスにリボン、白いモスリンのチュニックも深紅のリボンで飾っている。

今年も一枚一枚とめくる楽しみを与えてくださいました。

12月の最後の一枚をめくる日まで、

皆さんと楽しくお付き合いができることを願っています。

2012/01/02

元旦

新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

お節は今年も注文しました。
我が家は息子が二人帰省するので、これではとてもたりません。

31日からキッチンに立ち、息子の好きな栗きんとん、今年はリンゴきんとんを作ってみました。味もよく、なかなか上手にできました。
コンニャクもレンコンも酢の物もいっぱい作ったけれども、夫も息子も飲める口
男同士、久しぶりに交わす杯、私は朝から金粉入りの冷酒飲んだら、
酔っちゃった(@Д@;

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午後、埼玉の神社に一時間半かけて歩いて参拝した。


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乳飲み子を抱える観音様

今年も、無垢な子供たちをお守りくださいませ。

そして、この一年が平和な年になりますように、しずかに手をあわせました。

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  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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