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2012/01/15

骨董市~ダイアリー

15日、東京では430年の伝統のある世田谷のボロ市高幡不動のござれ市が開催されています。
前者は年、12月15、16日、1月15、16日の4日間だけで750店の露天が並びます。今年もテレビで放映されました。
後者は毎月第3日曜日に開催されています。

高幡不動は我が家から近く、多摩モノレールで、30分もかかりません。
お正月のお参りをかねて骨董市に行ってきました。

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参拝の人も多く、すごい人でしたよ!
「ござれ市」は古い着物や帯、古布のお店が多く、美しい柄や状態の良い布がたくさんあります。
またお値段も綺麗な帯が500円から1,000円と格安で、外国人の方が何枚も買っていかれます。

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藍染の古布も人気で、リメークして洋服にする人も多いようです。
我が家には今ではなかなか入手しにくい江戸末期、幕末?の頃の布が段ボール2個にぎっしりと詰まっています。

花嫁のお嫁入りの箪笥にかけた鳳凰や桐の葉の柄の『筒描』もあります。
殆どが、転勤先の四国の骨董店でコツコツと買い求めたものです。

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私がWebショップを始める前の1997年には
「私のアンティーク」の‘古布が魅せる’の特集にも掲載されました。
あれから15年も経ったのですねw(゚o゚)w

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おばあちゃんになったら、チクチクと縫い物をして、静かに暮らそう・・・と思っていたのに、私の人生は大きく変わり、西洋アンティークに目覚めていったのですが、
和、洋にかかわらず好きなアンティークの世界で仕事ができて、とっても幸せなことです。

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