« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012/02/29

積雪

朝から外は真っ白い銀世界。

今年になって二度目の積雪です。

すべての物が、純白なベールで包まれたようです。

たまにはこんな日も、メルヘンぽくってロマンチックで、いいなあ!なんて

勝手に思っていますが。。。



Img_6713

交通網にもかなりの影響がでています。

帰宅者は早めの対策を。

都会人は、積雪に慣れていないので、それこそ転倒も心配です。


ベランダの手すりのカテーンウェーブ

120229snow

自然のいたずらも、また天のめぐみと思い、

今日は静かに雪を楽しむことにしましょう!

2012/02/28

ホワイトアスパラガス

今回もたくさんのご来店、ご注文ありがとうございます。
複数のお品にご注文が重なり、ご希望に添えなかったお客様、申し訳ありません。このお品は今後も探せる可能性がありますので、またトライしてください。

さて、3月近しというのに、まだまだ春は足ふみ状態ですが、
きっと、いっきに梅、菜の花も、桜も・・・満開になるのではと楽しみにしています。

オーダー受付日の昼間は私が一番のんびりとできる唯一の時間です。
スーパーで珍しい白いアスパラガスを見つけ、【フェルメールの食卓】に掲載していたレシピで作ってみました。
買ったアスパラガスはペルー産で、88円と安く、嬉しいお値段でしたが、冷凍でもないのに遠い南米からどうやって運ばれてくるのか?不思議です。

ホワイトアスパラガスは、17世紀、オランダの静物画にも描かれている食材です。
オリジナルのレシピにはビネガーとコショウ、もしくわ溶かしバターとナツメグをかけていただくとありますが、何よりも「ゆですぎないこと」が強調されています。

Img_6710

白いアスパラガスはヨーロッパでは、春の象徴として、
これからマーケットの店頭に、いっぱい並びます。
アスパラガスはその味や香りをそのままいただくのが一番おいしいです。

春の食材は、日本でも短い期間しか味わえないものが多いですから、
味覚で春をいただきましょう。

2012/02/26

不便さは美徳

2月最後の新商品をアップしました。

色々、珍しいもの、可愛いもの、コレクターアイテムなど、
日常の暮らしの中で、実用していただけるものばかりです。
プレビュー時間もたっぷりありますので、ゆっくりとご覧になってください。

              

+++

アンティークは少々の不便さもありますが、それぞれが持つ趣きとなつかしさに、
使っている間に、不思議と愛着がわいてきます。

先日、デポー39の天沼寿子さんのブログ「ちょっとした不便と手間」を読んでいたら、私自身、思い当たることも多く、感銘を受けました。

私はキッチンのお鍋などは現行品を使っています。
調理道具やお皿などはアンティークを使っていますが不便さは感じていません。
水切りのコランダーにしても大、中、小の3個で対応しています。

120226

アンティーク屋だから、言うわけではありません。
本当に、毎日、キッチンに立つのが楽しいのです。
ホウロウ製品には小さな削げやキズもありますが、使っているうちに慣れて、
すっかりキッチンになじんでいます。

わたしたちは便利さゆえに失っていくものも多く、
工夫や努力もしなくなって来ています。

ライフスタイルの中で、大切なことは、不便も美徳と思えることです。
そういう気持ちで、アンティークと付き合えば、
毎日の暮らしも楽しくなるのではないでしょうか。

2012/02/24

三寒四温

暖かくなったり、寒くなったり、【三寒四温】とはよくいったものです。
このような気温の上がり下がりを繰り返しながら、春に近づいていくのですね!

昨日、スーパーの店内で、豆苗(とうみょう)という緑黄色野菜を見つけ、炒め物に使ったのですが、シャキシャキとした食感とほのかな甘みがあり、お鍋にすればもっとよかったかなぁ・・・なんて思っています。

この【豆苗】、グリーンピースの若菜で、カイワレを大きくしたような苗なのですが、
上の若菜を切った後の下部、春の息吹を感じ、捨てるのがもったいなく、
スージーのオバール深皿に入れてみたら、素敵な春の空間になりました。

Img_6699_2

Img_6701

【断捨離】という言葉が流行ってるけれど、捨てる前にちょっと考えてみょう!

+++

確定申告の季節がきました。
こんな小さなショップでも毎年この時期は確定申告の作業で頭を痛めています。
夫が書類作りをしてくれているのですが、買付けや仕事の内容を知っているのは私なので、こまごましたことをしょっちゅう聞いてくるのです。。。( ´_ゝ`)フーン
ありがたいのですが、なかなか更新の作業に集中できません。

ですが。。。近日中に新商品アップの予定ですので、
よろしくお願いします。

2012/02/22

~手紙~*

展覧会のつづき。。。

【フェルメールからのラブレター展】で、エドワールト・コリエルの《レター・ラック》1703年というタイトルの作品がありました。

Img_6691_2

手紙に関連する道具が描かれています。

羽根ペン、取っ手が骨(アイボリー)でできたレター・オプナー、

革帯には手紙が挟み込まれ、赤と黒の2種類の封蝋が見られます。

下の帯には封蝋用のろうそくと大きさが違う2種類のスタンプが挟まれています。

この封蝋の赤を見たとき、手紙の思い出が走馬灯のように浮かびました。

++ 赤い封蝋

大学生の時、長男はインドに魅了され、何度かインドに一人旅をしていました。
その時、私はもうすでに、アンティークの虜になっていまして、純銀のシルバーとインドシルクを買って来てくれるように頼みました。
若い男性が、母親の頼みの品を知らない国で、探すのは大変だっただろうと、今になってその気持ちがわかります。
インドの純銀のスプーン、チャイ用で小さくて、とても高額だったように記憶しています。
1ヶ月ほどインド中を放浪していたようで、時々ポストカードは届くものの、親の心配は尽きません。
ある日、おかしな布袋に切手が貼った荷物が届きました。
まさに縫い付けた袋に、赤い封蝋が何箇所も見られます。

Img_6693_2

裏側には息子の名前と、滞在中のホテルの名前が書かれていました。
中身は。。。と言うと、布が数枚、丸まって入っていて、
まぁ!シルク? 嬉しい!
よく見ればすべて化繊の切れ端━━!!!!!!
帰国して、色々入手したいきさつを聞けば、唖然! ゚エッ....?

まんまとだまされたようです。ヤレヤレ
シルク地がどんな布なんて知らない息子に頼んだ私がオバカさんだった。(ρ_;)

インドからはるばる届いたこの布袋の手紙、
捨てられずタンスの中にしまっています。

++ 羽根ペン

【8trees】のオリジナルのラベルも羽根ペンの手紙モチーフです。


Img_6695

数年前の主人の自作ですけど、最近使っていないので、
この機会に使用しますね。

次回の更新は、私の都合で、新商品アップは26日、27日頃になりますが、
またまた、素敵なお品たくさんありますので、楽しみにお待ちください。

2012/02/20

フェルメールからのラブレター展

渋谷BUNKAMURAのフェルメールからのラブレター展に行ってきました。
東京はメリット、デメリットもありますが、なんてたってメリットは海外の美術館に所蔵されている、観る機会がなかなかない有名な絵の展覧会がよくあることです。

17世紀のオランダの画家、フェルメールの絵は描かれた絵画が少ないですが、大変人気があります。特に有名な絵は【牛乳を注ぐ女】【真珠の耳飾りの少女】などがありますが、今回展示されている三枚の絵、《手紙を読む青衣の女》 《手紙を書く女》 《手紙を書く女と召使い》
フェルメールは手紙を読んだり、書いたりする若い女性の物思いに沈む美しい姿を描いています。

当時はまだ「封筒」を使わずに、一枚の紙を折りたたみ、表面に送り先を書き込み、中面に本文をつづるのが一般的でした。17世紀のオランダは黄金時代で、男は世界の海へ乗り出していきました。恋人や夫は航海していて、待つ女性に彼らからの手紙を受け取るのは2年半もかかったり、届かなかった手紙もあったようです。

P1040286_2_2

 

三枚の絵は、しぐさや視線、表情が、日常生活そのまま描かれいます。
私はアンティーク屋の観点から、作品の背景にあるものを、細かく観察しました。
背景の地図や絵、女性のドレスや帽子、椅子やテーブルクロスまで。。。。

見終わってから、ミュージアムの近くの【ドゥ マゴ パリ】で『フェルメールの食卓 暮らしとレシピ』(林綾野著 講談社刊)より、「ハート形」が愛らしい“ひき肉のロースト レモンソース”の展覧会記念メニューをいただきました。

P1040282_2


店内席は満員だったので、テラス席に座りましたが、暖房とひざ掛けのブランケットが用意されていたのには感心した。

P1040280_2

P1040283_2


渋谷109の上空は雲1つない青空
今日は何だか、得したようないい気分の一日だった(o^-^o)


P1040285_2

オランダに行った時、アムステルダムにある国立ゴッホ美術館を訪れたら、改装工事中で長い時間待たされたあげく、一部しか見られなかった。
そんなことを考えると、日本でゆっくり鑑賞できるなんて、最高な話です。

近年はこういった展覧会、日本各地を巡回しています。
あなたの町の近くで開催された時は、ぜひ行ってみてくださいネ。

 

2012/02/19

絵の中の風景

こちら東京は雪こそ降りませんが、このところ非常に寒いです。
豪雪のニュースを聞くたびに、雪国の人は大変だ・・・と心が痛みます。
これ以上雪が降らないことを祈るばかりです。

さて、発送もすべて終わり、穏やかな週末をむかえておりますが、昨日はお天気もよく、次回の商品の撮影を少ししました。
できる間にボチボチ準備をすすめて行こうと思っていますが、今週は出かけることも多く、作業に専念できませんが、できるだけ早く新商品をご紹介したいと思っています。

当店では絵画がとって人気があり、ショップにある絵はすべて完売しております。
絵画は買付ける側にとっても、簡単なものではなく、お値段、年代、絵柄など、色々な面で神経を使います。値段が高くても、ピーンと心に訴えるものが、いま一つないものもあります。これは、西洋人と東洋人の宗教を含む考え方の相違かもしれませんね。

次回紹介する絵画、私がつけたタイトルですが、【窓辺の風景】なかなかいい作品です。
1934年に描かれ画家のサイン入りですが、一目で気に入り買付けました。

0219

窓辺に置かれたチューりップの花瓶。

外はどんよりと雲っています。

0219_2

窓ガラスには雨の水滴が線のように流れてはいるものの、

激しく降り続いた雨は止み、

どこか明るい日差しが窓の外の風景から感じとれます。

画家はどんな気持ちでこの絵を描いたのでしょう!

一枚の絵の中には 【こころの風景】があります。

長く寒い冬から春への歓喜のあらわれでしょうか。

2012/02/17

もの探しの旅

今年は異常とも思われるくらい、いつまでも寒い日が続いています。
みなさん、体調はいかがですか。

この週末に孫娘が遊びにくるのを楽しみにしていたのですが、長女が39,5度の熱がでて、先送りとなりました。
インフルエンザも流行っていて、うちの地域の小学校も学級閉鎖をしているとのこと、オチビちゃんも、感染したのではないかと心配しています。

こんなに寒いと外出もおっくうになってきます。
そんな時は、パソコンに保存している昔の写真をなつかしく見ています。
またまた、体がウズウズして、旅に出たくなります。

Pict0029_2   

この仕事を始める前は、随分と色んな国に旅しました。
もう一度行きたいとおもっているイタリアですが、一度目はナポリへ、2度目はローマからミラノまで、途中下車しながら鉄道の旅、長靴の形の国を横断したようなものですが、南と北では随分風景も人々の暮らしも違っていました。
ローマからフィレンツェへ向う途中に【アレッツォ】という街があります。この街のアンティークは天使の小物が多く、トスカーナ地方をはじめ南イタリア中の品が一堂に集まっていて、今なら、あれもこれもと買付けていたでしょうが、安っぽいお土産を買ったような気がします。いま思えば滑稽な話です。

Photo

これからもずっともの探しの旅が続くわけですが、
どの町に行っても引き出しの中には、
美しいもの。
素敵なもの。
珍しいものがたくさん詰まっていること。
そんな夢物語を信じながら、次の旅のことを考えています。

2012/02/15

お礼

たくさんのご注文ありがとうございます。
【ブログ】にもご紹介したこともあって、【アイアンレッド・ティーボウル】にはたくさんのお客様からオーダーをいただきました。
本当にありがたく、感謝しております。

お値段も特別にお安くしたこともあり、すぐにSOLD OUTの表示はしたものの、
お断りのメールを出すのは本当にいつも心苦しいばかりです。
先着さま順で、お断りしたお客様、またティーボウル探してきますので、
がっかりしないで、またのご縁をお待ちください。

さて、昨日は義理チョコを含め、皆さんのお宅では、ご主人、息子さん、お嬢さま。。。
チョコは何個、集まりましたでしょうか。

うちでは、主人が昼過ぎに「バレンタインデー・チョコもらえる?」なんて小声で聞くものですから、「夜にネ」なんて、じらしていましたが、それも可愛そうなので、1箱開けて二人で食べました。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Img_6395

今年は、チョコもパケッージも可愛い、代官山シェ.リュイのもの、
Hotel Okuraのスペシャルコレクションチョコレート
ドイツ、ローエンシュタインのチョコを選びました。

中高年は甘い高カロリーのチョコは控えたほうがいいのでしょうが、
私は何でも食べたいものをまんべんなくいただく主義なので、
あれが、これが健康にいいなんてあまり思っていません。

健康だからこそ、美味しく食べられるのであって、
すべての恵みに感謝です。

2012/02/13

赤いガーネット

明日14日はバレンタインデー、西洋では男性が女性に薔薇の花束や贈り物をする日ですが、日本では女性から男性へ愛を告白してもよいとされ、いつしか日本ではチョコレートが贈られるようになりました。
しかし、最近はそれも一割で、女性同士が贈り物を交換するのが流行になっています。
義理チョコをあてにしていた男性たちも、そろそろ甘い誘惑にバイバイして、
早く本命を見つけることですね (;´д`)トホホ…ハイハイ
そんな意見をしている私ですが、3個もチョコレート買ってきました。
それもこれも日本の経済効果に貢献をしているつもりですが・・・。

本日新商品UPしました。
昨年はお買い求めいただいたお客様にチョコレートのプレゼントをお渡ししましたが、今年はその分、お値段に反映させていただきました。
特にアンティークジュエリーのガーネットは、
通常価格よりかなりお安くご紹介しております。

Valentines_day214

アメリカの開拓者一家が主人公の「大草原の小さな家」で、
ヒロインのローラが恋人マルマンゾから贈られたのは、
小さな赤い、野の花のようなガーネットの指輪でした。
空がガーネットの赤に輝く夕焼けのもと、プロポーズの言葉とともに。

ちょっと体がムズムズするような話ですが、ロマンチックですね!
そんな宝石をめぐるエピソードを思い浮かべながら、
ご覧になってくださいませ。

2012/02/11

ティーボウル

毎年、建国記念日の頃が一番寒く、その日を境に日に日に寒さは和らぎ春の気配が感じられるようになります。

昨日は7キロ離れたプールへ久しぶりに泳ぎに行ったのですが、お正月から、またこの寒さで体がコチコチにかたまっていて、早く言えば運動不足で、体の重さと筋肉の衰えを感じた次第です。

来週14日はバレンタインデー、最近はチョコレートを男性にあげるのは1割と少なく、女性同士で交換するのが流行っているようです。
ですから、私も女性に好まれるような素敵なお品をご紹介したいと思っています。

更新でご紹介しますが、ちょっと珍しいティーボウルのお話です。
ティーボウル?
ハンドルのない紅茶カップのことで、カップは比較的小さめです。
受け皿が大きいのはカップのお茶を冷ますのに、受け皿に移したからといわれています。
そういえば、カップと受け皿に入る容量はぴったしと同じなのです。

ブルー&ホワイトの絵付けはジュージアンのもの。
ブラック&ホワイトはもっと古く1500年~1600年ぐらいと言われています。

今回のティーボウル、アイアンレッド(Iron Red)と呼ばれるもので、顔料はヴィクトリアン時代にやっと開発されたもので、それまでは、なかなかきれいな赤色をだすことができず、ブルーと白が主流でした。


120211tea_bowl

私がはじめて東洋的な模様のブルー&ホワイトのティーボウルを見たのは、ロンドン、キングスロードの半ば辺りにある常設のアンティークマーケット【アンティクォリアス】です。
15年近く前のことですが、日本の茶碗に茶たくのようなカップに驚きでした。

その時でさえ、アイアンレッドのティーボウルは一個も飾ってありませんでした。
赤色のティーボウルがあることは、のちのち本の文献で知り、昨年10月の買付けで入手することができたのです。

詳細コメントには、書ききれない事柄もありますので、
参考にしていただければと思います。

2012/02/08

蝋梅(ロウバイ)

新商品にはたくさんのご注文ありがとうございました。
ハンガリアンリネンは受付時間直後に完売しました。
オーダーを希望されているお客様もあったのではと思っています。
ハンガリアンリネン、同じモチーフはありませんが、まだ在庫はあります。
次回の更新でもご紹介する予定でおりますので、よろしくお願いします。

さて、今日は昨日の暖かさとは一変して、厳しい寒さとなり、
東京も天気予報通りにはいかず、どんよりと凍えるような日でした。
兵庫のお客様のメールでは、風がピューピューと、音をたてて吹き、奈良では雪がちらほら舞うようなお天気だったようです。
私は、こうしてお客様のお便りから、まるでその土地その土地にいるかのように、はっきりと伝わって来ます。

寒い、寒い日和ですが、公園の蝋梅(ロウバイ)の木々には黄色い花が咲き、
強い花の香りがします。
こんな寒さの中でも、日に日に蕾が膨らみ、花を咲かせています。

Img_6260

私の実家には山があり、杉やヒノキの木が植林されていました。
木を大きく立派に育てるには、手入れが必要です。
公務員だった父は、日曜日になると、木の下草を刈ったり、枝打ちをしたりしていました。
小学校2,3年の頃、うっそうとした山道を、怖々とお昼のお弁当を届けたことが度々あります。

太陽があたらない日陰は、まるで大木がお化けのように、見えます。
道に沿った小川の縁に蝋梅(ロウバイ)の大きな木があり、そこを過ぎると父がいる場所が近いのです。
その後は父のところへ一目散に走ります。。。。ヒィー(((゚Д゚)))ヒィー

そんな昔のことを思い出しながら、蝋梅の花を眺めています。

2012/02/06

新商品のUP

今年は日本海側は例年にない豪雪で、日々の暮らしにも影響がでております。
寒波は日本だけでなく、暖冬が続いていた欧州も、2月に入ってからは、
イタリアまで寒波襲来で大変なようです。

ロンドンのヒースロー空港も昨日の5日の日曜日、ヒースロー→成田、成田→ヒースローが積雪のため閉鎖され、運航ができませんでした。
どこも、ここも地球温暖化の影響でしょうか、氷河期に近づいているようです。

今日、新商品UPしました。
春はまだまだ先のことですが、気持ちだけでも春の気分に浸りたいものです。
どうぞ、楽しみながら気に入ったお品を見つけてくださいね!

先日のテーブルウェアフェスティバルのオープニングのセレモニー
おりしも上京中の名古屋のお客様をお誘いしました。
セレモニーの後、夕方新幹線で帰宅されることもあり、お別れしましたが、
お礼のメールを頂きました。

    “こんにちは
    東京出張の際にはお世話になりました。
    テーブルウェア展は、大変有意義でありがとうございました。
    八木さまに直接お会いできて良かったです。
    ブログを見ました。
    さっそくテーブルウェア展のことが載せてありました。
    グレース・ケリーの限定カップをやはりゲットされたのですね。
    
    私は当日1時間ほど会場のいろいろを見て回り5時には退場しました。
    石坂浩二さんや司葉子さんの芸能人も真近で見かけました。・・・・”
    
   
  

お客様は日本紅茶協会認定のティーアドバイザーをされておられます。
少しでも、会場の雰囲気を味わい、喜んでいただけたようで、嬉しいです。

私も芸能人にたくさんお会いしました。
女優の木村多江さん、コーディネーターの加藤タキさんとも軽く挨拶しました。
加藤タキさん、生き方と姿勢が憧れの才女です。
ツーショットで撮った写真・・・ゴメンなさい
ちょうどタイミングが悪く飴玉をしゃぶっていて、出すにも出せずお多福さんなのです (/ω\)ハズカシーィ

Photo

それでは、話はそれましたが、今回もごゆっくりとご覧になってください。

よろしくお願いします。

2012/02/05

グレース・ケリーカップモナコ

暦の上では「立春」

テーブルウェア・フェスティバル20周年を記念して、特別販売された【グレースケリーカップモナコ】
ピンクの上品な薔薇が一足早い春の訪れを告げてくれます。

Img_6185_2 

購入する時、箱を開けて、自ら状態をチェックする厳重なものでした。

周りの人の気配を感じながら、感動は後の楽しみにとっておきました。

再び、自宅で箱をあけ、しげしげと眺めるこの気持ち、高鳴る鼓動!

大き目の上品なカップ&ソーサー、あらためてその美しさに魅了されています。

Img_6186

それにしても、なんて美しいのでしょう!グレース・ケリー

美しいまま、亡くなったケリー 永遠の憧れの女性です。

0203

ありし日のモナコ公国、ロイヤルファミリーを偲びながら、

この【ケリーカップモナコ】で紅茶を飲みましょう!

そして、マイカップとして大切に愛用します。

+ + +

明日6日、新商品アップします。

よろしくお願いします。

2012/02/04

テーブルウェア・フェスティバル2012内覧会

友人から頂いた招待券で、東京ドームで開催されたテーブルウェア開会式のオープニングセレモニー、内覧会に行ってきました。

開会式は高円宮久子妃を来賓に、駐日英国大使、駐日モナコ公国大使がテープカットされ、私は前席から8列目で、その様子を目前で見ることができました。

P1040249

Photo

P1040250

今年は20周年を記念して、【華麗なるモナコ~グレース・ケリーとコート・ダジュール~】
【ロイヤルに愛された器たち】が特別企画として展示されています。

憧れの地中海リゾート「モナコ公国」華やかな食卓を日本初公開の器とともにご紹介されています。

0203

画像のティーカップ、モナコ謹製 世界限定300個【グレースケリーカップ】シリアルナンバー付き、各日限定25個販売を手に入れることができました。

その美しいティーカップ、後日、ブログでお見せいたします。

「テーブルフェア・フェスティバル2012」 2月4日(土)~2月12日(日)まで東京ドームで開催されています。

お待たせしております新商品のご紹介、週明け6日(月)の予定です。

2012/02/02

アンティークのあかり


寒波襲来で、日本海側の豪雪で被害もでています。
今日は名古屋や西日本でも積雪があり、私も心配して実家に電話をかけたら、
道路の雪かきをしないと駐車場に車が入らない大雪のようです。

高齢の母は毎日暖房の部屋にいて体を動かさないので、足腰が痛いと言ってました。大雪は日常生活だけでなく、お年寄りの健康にも影響を及ぼします。
一人暮らしの方もおられます。お隣同士、声をかけ合いましょう!

とにかく、東京も寒いです。
先日降った雪も、この低温で、日陰はとけない雪がまだ残っています。

極寒の中、買付けた照明をメンテナンスに持って行ってきました。
海外で買付けるアンティークの照明は、すべて安全チェックの上、日本製のコードやプラグを変えて販売しています。
このメンテナンス、アンティークの照明を沢山扱っておられるOld Friendさんにお願いしています。

0202old_friend_light

「オールド・フレンド」さんアンティークショップでありながら、毎回、気持ちよく商談に応じてくださいます。
今ではこのお店があるからこそ、安心してアンティークライトやシャンデリアを買付けてこられるのだと思っています。

スタッフのSさんやマネージャのKさん、本当に温かく対応してくれます。
Kさんはイギリスやヨーロッパにも時々、バイヤーとして買付けに行かれています。
お若いですが、勉強もしておられ、1つ1つ丁寧にアドバイスをしていただけるので、心強いです。

P1040231

‘八木さん’よく一人で買付けに行くね!すごいよ!なんてKさんに言われました。
モジモジ(。_。*))) 本音は。。。
アンティークの業界もこれからはもっともっと若い人に頑張ってもらいたいですね!

8trees_antiques_light

買付けたアンティークの灯り、メンテナンスを終えて、すぐ使えるようにしますね

今回はそんなに複雑な照明はないので、

Webショップでご紹介する日も近いと思います。

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ