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2012/06/11

イギリスのfood

イギリスはダイヤモンド・ジュビリーとロンドンオリンピックで、熱く燃えています。今年は特にロンドンを訪れる人がピークに達してしてようで、ヒースロー空港の入国審査の時間待ちは大変なことになっています。

イギリスのこと、まだまだ知らなすぎることが多いのですが、渡英する度に少しずつ英国の姿が見えてきます。イギリスに滞在した日に見たこと、感じたことお伝えできたらと思います。

知人宅で夕食にご馳走になったベイクドポテト(baked potato)
洗ってそのままの大きなポテトを20個ほど時間をかけて、ゆっくりとオープンで焼くと上の部分がほっこりと自然に割れるそうです。
彼女流の食べ方は、熱いうちにチーズを入れて、別に細かく切った数種類のサラダをトッピングする食べ方です。

Baked_potato_2

「おかわりはいかが?」と言われても、私の胃袋は1個が限界 フゥゥ~
その前にスイートなお菓子の間食も食べていましたからね。バレバレ(ノ∀`) アチャー

その後、デザートにフルーツが出てきたのですが・・・
日本の「ほうずき」にビックリΣ( ゜Д゜)ハッ!

Physalis_3



Physalis (ほうずき)・・・Colombia産
でSainsbury'sのスーパーなどでたまに売っているらしいのです。皮を開くと中にオレンジの実があり、口の中でジューシな香りが広がり、まるでフルーツです。日本では食べるものではなく、実のタネを出し、口の中に入れて音を出す遊びの植物とばかり思っていました。

話によると、イギリスではちょっと高級なレストランに行くと、前菜の一つに、またはデザートの果物にPhysalis(ほうずき)が出てくるらしいのですが、彼女は安いと言ってました。??


Physalis_2_2Physalis3
 

私があまりにも美味しいといってパクパク食べるものですから、彼女が2~3日は持つのでと言ってパックにいっぱい詰めてくれた。
ホテルに着いて日付が変わるころ、小腹がすき、こっそりと食べつづけた。

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