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2012/06/19

フランスの古い布

台風が近づいています。

東京も午後から風雨が強まって、暴風雨になっています。

【備えあればうれいなし】皆さんも充分気をつけましょう!

更新の準備と平行して、荷物の開梱作業もしています。
春の買い付けでは、フランスからの布のバイヤーさんとのご縁があり、素敵な古い布を。フランスのブロカントショップでは古い布をリメークしたクッションやランプシェードなどを買付けてきました。どれも可愛い布ばかりで、すごく迷いました。
中でもピンク地にグレーの胴板画調の牧歌的なモチーフ、ベビーピンクに紫の絵柄。。。
初めて見たトワルドジュイの布です。
女店主も、ピンク地のジュイの布は、とても珍しいと言ってました。

だって、私は両手で抱えきれないほどキープしている布はどれも店主にとっては魅力的な布ばかりなのですもの。
「あなたは良い布ばかり選んでいるね!」と少しヒニクぽく聞こえたけれど、それは「あなたは布を見る目があるね!」と褒められているのだと勝手に解釈しています(´-`) ヤレヤレ

1206_old_fabric

キルト作家さんやアンティークマニアのハンドメイドのアトリエを見ると、壁一面の収納棚に一枚一枚愛着のある布地が収められています。

何を作るのでもない、またハンドワークの時間もない私でさえ、「次に来た時はもうないかもしれない。アンティークの布地や物との出会いは一期一会」と思えるのです。

Old fabricには、現在物にはない独特な色やデザイン、質感など、飽きることのない魅了があります。
「布に触れるのが大好き」というお客さまは、楽しみにお待ちくださいね。

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