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2012/06/21

ドクダミ(十薬)の花

台風4号は予想以上に風雨が激しい台風でした。
ベランダの植木鉢も室内に入れなかったので、葡萄の木は倒れるは。。。
昨日は朝からベランダの掃除です。

これがまた台風の影響のフェーン現象
こちら八王子気象台の気温は34度の猛暑日となり、汗じっとり不快指数100%
大きな声では言えないのですが、暴風雨で汚れていたガラス窓と網戸が綺麗になった(苦笑)

雨上がりの道ばたに「ドクダミ」の群生
なんで、こんな清楚な白い可愛い花が「ドクダミ」なの?

Img_8757

私は子供の頃から「ドクダミ」のこと「十薬」と言ってました。
5月に帰省した時、母が書いた短歌と「十薬」の挿絵です。

120621mother


93歳の母は長年、趣味で短歌と油絵を描いています。
腰を丸めて道ばたを歩いていた母は、
“捨てられていた小瓶に挿していた一茎の「ドクダミ」の白い花を見て、
草刈りにきた女の人が挿したのかも?・・”と一句思いついたのでしょう!

5月の中旬には、修学旅行の【体験学習】として5~6人の静岡の中学生を3日間実家であずかりました。母は【おはぎ】を一緒に作ったり、とてもいきいきとしていたそうです。

別れる日に色紙に書いた短歌に挿絵を描いて一人一人に渡したら、
おばあちゃん【サイン】してってせがまれたとのことです。

老いて、人の世話になりながらも、人のためにできることがあること。
最高の人生ではないでしょうか。


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