« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012/07/31

京のノスタルジー

連日、酷暑が続いている7月末日、新商品アップしました。

今回も素敵なお品を私なりのテイストでご紹介していますので、

ごゆっくりとご覧になってください。



ロンドンオリンピックでは熱戦が続き、日本勢も頑張っています。
大観衆の前での緊張と大役を担う重圧、想像ができない世界です。
テレビの前で、歓声と悲鳴をあげる日々ですが、最後まで応援したいです。

さて、先日の京都ですが、どこへ行っても外国人の方が観光に来られていました。
この人たちはロンドンに行かなくて、日本を選んでくれたのだと、ちょぴり嬉しくなりました。
タクシーの運転手さんも、最近外国からのお客様が増えていると。。。ニコニコ(o^-^o)

そうだよね!
もっとたくさんの人に「京のノスタルジー」を感じてもらいたいわ(◎´∀`)
神社やお寺さんだけではありません。

江戸と京を結ぶ「東海道五十三次」の最終地点であった三条大橋、
その橋から京都の中心部へと続く三条通りは、明治、大正時代に建てられた建築物が点在。
これらの建物はきれいにリべーションされ、博物館や郵便局として人々に愛されています。


  * * *

Img_9641_2



この京都文化博物館の別館は旧日本銀行京都支店の建物を利用したもので、
重要文化財に指定されています。

400年以上も商いをしている老舗があるかと思えば、
作家さんたちが集まって独自の世界を展開する新しい店もあります。


1207kyotoantique_2


京都文化博物館の道路を隔てた角の「Duce mix shop 」を覗いてみてください。
物作りをテーマにしたビルで、手作り雑貨のお店が入っています。
地下にはイケメン二人が経営するアンティークショップ「70B」があります。

三条御池→高倉通を四条に向かって歩いていくと、
京のノスタルジーを感じながら、個性的なアイテムに出会えます。




2012/07/29

京都二人旅

・・・京都へ

私たち夫婦は、大学時代を京都で過ごしましたが、
お互い拝観料を払って寺めぐりなんてした記憶がありません。

東山界隈や哲学の道、とっても好きなコースです。
盆地の京都はこの日も猛暑日だったけれども、閑寂なお寺廻りは、それだけでいくぶん涼しくも感じられる。

禅寺の南禅寺、三門を抜けると、この景色
お坊さんがすげ笠をかぶり、この前を通ったような、そんな姿が脳裏をよぎる


Img_9652




三門の約40段の階段を上がれば、目の前に広がるのは木々の緑と、向こう側に見える京都の町並み・・・
涼しげな風が最高に心地よい。

南禅寺の奥には、色のそがれも情緒たっぷりなアーチ状の「水路閣」
昨年行った南フランスの「ポン・デュ・ガール」を思い出す。
南禅寺の境内に溶け込んだその姿はドラマチックなシーンがよく似合う!

鹿ヶ谷通りの哲学の道の上がり口角の赤いドアの珈琲「ふうじぇ」
レトロなアンティークが大好きなご主人と奥様が、40年間営業しておられます。
アンティークはすべて、ネットショップで購入しているというお話を聞いて嬉しくなりました。

 * * *

1207inkyoto


ビクターの犬の蓄音機もありました。なつかしい~なぁ
寄り添いながら、仲良く仕事をつづけておられる藤江さん
これからも、お元気で!

色々な人との出会いの中で、また明日につながる力をもらいました。

 

2012/07/28

大阪天神祭り

 
私用と短い夏休みを兼ねて大阪、京都に行ってきました。
東京も暑いですが、関西もあつ~い! あつ~い!猛暑日で、
色白のお肌はすっかり日焼けしてしまい、ネックレスのあとだけが、白く残っています。 アチャー ヤバイデス (ノ∀`)

関西人なのに、大阪は西も東もわかりません。
品川から新幹線に乗車新大阪大阪環状線

地図を片手に、夫と奔走

次男が予約してくれたホテル(シェラトン都ホテル大阪)へ直行

大阪天満宮の天神祭りが25日、本宮を迎え、夜には祭りの最大の見せ場の「船渡御」(ふなとぎょ)があり、
大阪中心部を流れる大川に100隻の祭り舟が行き交じり午後7時からは約4千発の奉納花火が打ちあげられ、夜空を彩った。

7時には道頓堀に面したレストランに親戚があつまり、道頓堀の「船渡り」を楽しみました。


P1040924

冷たいビールとワインを飲みながら、
なにわの空に夏の号砲と祭りはクライマックスに・・・




1207osaka_3_3



水の都大阪は天神祭りを最後に、これから暑い夏が本番になり、
やがて、お盆を迎えます。

わたしたちは、心斎橋の知人のアンティークショップのショールームを覗き、
大阪をあとにして、京都へ・・・
次回は京都の素晴らしい景観とオススメのアンティークショップをご紹介します。

色々な刺激を受けながら東京に戻りました。
これからは、仕事モードにスィッチを切り替えて、月末には新商品UPいたします。

お楽しみに♪

2012/07/24

紅茶雑学

25日、26日、27日はお休みさせていただきます。
ご不便おかけしますがよろしくお願いします。


毎日ロンドンオリンピック関係の記事が取り上げられています。
イギリスと言えば紅茶
アンティークのアイテムにも紅茶関係のものが多いです。
カップの形にしても浅い紅茶用のカップが主流ですから、やはり紅茶をよく飲む国です。

英国スタイルのティータイムはほっとひと息つく、楽しい時間です。
私のお客様でティーアドバイザーのお仕事をしている男性の方がおられます。
彼が最近「紅茶雑館」というブログを書き始めました。
お仕事の合間に書いておられるのでまだ、本人はブログ発展途上人と謙遜しておられますが、
イギリスやインドに紅茶の勉強に行かれ経験も豊富です。
7月8日の記事には8の日にちなんで、「8trees」の出会いも書いてくれています。
紅茶の雑学にはおもしろいブログだと思いますので覗いてみてください。

・・・つづき

イギリスの人は毎日、茶葉に沸騰したお湯を入れて、ティーストレーナで濾して、紅茶を飲んでいるわけではありません。
一般家庭の朝食は特に、簡単なティーバッグが使われています。
ティーバッグは安いと言ってバカにしてはいけません。
上質の茶葉を使っているものが多く、種類も豊富でたくさん入っています。

4月の渡英の際、訪問したお宅での夜のこと、紅茶を出され、
「紅茶を夜、飲んだら、今夜は眠れないわ!」
大丈夫よ!、このティーバッグの紅茶、安眠できるの・・・

なるほどお土産に頂いたパッケージの箱を読むと、そのような事が書かれています。


* * *

English_tea_2 

箱もオシャレで、飲み終えたあとも捨てられずにいます。

2012/07/22

お便り

お買い上げいただいたお客様のお便りがたくさん届いています。
皆さん画像でみた通りの素敵なお品だったと、満足していただいて、本当に嬉しいことです。
ガーデンアイテムをご購入されたNさんは、
“来月イギリス人ガーデーナー・ポールスミザーさんがお家に来るのが自慢です。
ポールスミザーさんにお庭つくってもらったので、毎年メンテナンスと植栽
にこられます・・・”

この方イギリスではガーデナーとして有名で日本の「英国王位園芸協会ガーデニングサロン」では
ポールスミザーさんをゲストに迎えて記念講演会が開催され、サイン会もされています。
メールを読んで「私ならスピーカーで自慢します~くくくく」とお返事しました。



直接お電話いただいた方もおられます。
色々とアンティークについてお話させていただいて、またいっそう親近感がわいてきます。
お届けしたサイドテーブルのお写真も早速送っていただきました。
ご紹介しますね!

012_2

サイドテーブルの下は愛犬ワン子の安全な居場所~
低すぎず、高すぎず、これもご購入の要因?

020_2


淡いモノトーンでまとめられた素敵なお宅です。

お人形の椅子も当店からお嫁に行ったものです。

私が買付けてきたアンティークが、暮らしの中で輝いているのを見るのは本当に嬉しいことです。

002_6


ポールさんが来月、来日された時のNさんから届く写真も、楽しみです。

彼は私のガーデンアイテムにどんな評価をつけるかしら!アセアセ

お客様のアンティークの暮らしの中には、いつもドラマがあります。

それは偶然ではなく、奇跡みたいなものだと感じています。



2012/07/21

イギリス人の歯

昨日、今日と関東は肌寒く、季節が数ヶ月戻ったような気温です。
2、3日前のあの暑さは何だったの?と首をかしげたくなりますが、それにしてもこのギャップは体に堪えます。

さて、ロンドンオリンピック開幕のカウントダウンも一週間となりました。
渡英している回数が多いわりには、イギリスのことあまりよく知らない私ですが、
旅行案内書には載っていない、聞いたり見たりしたイギリスの「よもやま話」お話しますね!

地下鉄に乗っても、皆さん、何ときれいな歯並びの上、虫歯の少ない歯をしているのかと感心します。
一つには顎の骨格が、歯並びがきれいな一因とも言われていますが、大きな理由は、イギリスの水がライトストーン・スケールを含んでいて、ライトストーンというのは石灰岩、すなわち炭酸カルシウムが主成分なので、イギリスの水も土もたくさんのカルシウムを含んでおり、人々は水やその土で育った野菜から、知らず知らずのうちに自然のカルシウムを毎日摂取しているわけなのです。
ですから、歯も自然と強くなり、虫歯も少ないのも納得できます。

4月のロンドンのプリムローズヒルのヴィンテージフェアで、出会った若い女性
彼女達の歯、きれいでしょう!

P1040643 

イギリスは17歳まで、歯の治療が無料なのです。その上、歯並びの矯正も無料なんて知っていますか。
だから若い女性は美容上も兼ねて17歳までに歯並びをきれいにします。

そう言っても年をとれば、歯も弱くなりますから具合の悪くなる歯も出てきます。
そんな時、多くの人は悪い歯を抜いてしまうだけで、日本人のように、入れ歯などの補充をしないようです。
アンティークフェアでも年配のバイヤーさんが笑った時に歯がない人を時々見かけます。
それを「可愛い!」と思えることもありますが、せっかくカルシウムを自然から摂取できる環境にいて、
また丈夫な歯を授かりながら、年をとってからのこの対処法は少々残念な気がします。
食べ物の咀嚼にも影響があると思うのですが、友人が言うのにはイギリスは歯の治療費が非常に高いそうです。

いろいろとあるのですね。どこの国も・・・

何だか色気がない話になってしまいましたが、
事実は正確に伝えなければと思いまして(^^ゞゝ エエ

P1040644_2

***

それにしても、50年代~70年代のヴィンテージの洋服、可愛い柄があるのですね。
鴨居に吊るしてあった、リバティの小花のワンピー
目が点になり、何度も眺めていたら、友人が「試着してみたら?」

試着後の姿を想像して、言葉をそらすわたしです。モジモジ(*v.v)入るわけないな




2012/07/19

パリ ブラージュ

今回も沢山のご来店ご注文ありがとうございます。
オーダーが重なり、先着順でご注文をお受けできなかったお客様申し訳ありませんでした。
また、色々と同じようなアイテムご紹介しますので、チャレンジしてくださいね。

☆ ☆ ☆

さて、今日も朝からジリジリ照りつける太陽に、クーラーなしではぐったりしてしまいます。
なるべく自然がいいのですが、要所要所で上手にクーラーを使いこなすことが賢明だと思います。

ヨーロッパーは、7月に入り天候が不順で、4月並の肌寒いお天気のようです。
パリでは、7月20日~8月19日までパリ ブラージュがはじまります。
セーヌ河岸を海岸(plage)に変えてしまう恒例のイベントです。
ウッドデッキやヤシの木などが配置され、水着姿のパリっ子はゆっくり寝そべったり、お昼寝する人もいます。
またこの期間は音楽のライブやスポーツなどもあり、800メートルに及ぶ「セーヌ河岸」の会場は、
お散歩するだけでも、夏のパリを十分楽しめます。



Pict0069_2 

Pict0070



パリも猛暑の夏は、熱中症や亡くなる人まで出るくらいですから、日本と同じなのですが、
この風景、開放感に満ちたお国柄がちょっとうらやましい気分でもあります。

お客様のメールからブログを楽しみにしている方も多く、
次回はロンドンオリンピック開催国の「イギリス」の四方山話を綴ってみたいと思っています。ダイジョウブかな(^-^;)トホホ…





2012/07/17

夏本番!更新しました

昼のニュースで関東地方は梅雨明けしました。
東京、多摩地方は今日の気温は36度の猛暑日となっています。
連日の真夏日に加え、気温はグングン上昇、まさに灼熱の太陽です。

本日新商品アップしました。
暑い折ですが、ご覧になってください。

10年前の7月のこの頃、私は一人でパリにいました。
やはり暑い夏で、夏時間のパリを短パンをはいて、ホテルと蚤の市やアンティークショップを何回往復したことか。

早朝にホテルを出て、お昼ごろにはホテルに戻り、昼寝をして、また夕方町にでかける日々を過ごしていました。
ホテルにはクーラーがなく、こまめに水分を補給して、ミネラルウォーターをきらしたことはありませんでした。



Pict0021_2

ホテルの界隈には毎朝朝市がたち、八百屋のオヤジさんや兄ちゃんともすっかり仲良しになり、いつも袋いっぱい詰めてくれた果物、
時にはおどけたしぐさに、思わず笑いが弾んだあの頃から10年オヤジさんは、元気で暮らしているだろうか?



Pict0058_2
Pict10059_2

50、60歳になると、「人生折り返し」なんて言う人がいますが、
誰だったかしら?
「人生折り返してどうするんだ!昔になんか戻りたくねえよ」と・・・アブナッ !
私も同感です。
思い出は、その時、その時作るものであって、ふり返って思い出すなつかしさに価値観があると思っています。


これから夏本番、今年も長い暑い夏になりそうです。
この夏のおもいで、1つでも、2つでも、あなたの心のアルバムに残して置くように。


2012/07/16

アンティークガラス

この三連休、皆さまはどのように過ごされましたでしょうか。
関東は梅雨とは思えない暑さで、気温もグングンと上がり、真夏日となっています。

昨日は私用で、銀座にでかけましたが、暑くって暑くて・・・ι(´Д`υ)アセアセ
舗道に設置してあった温度計をみたら、33度になってました。
それを見たら、よけいに暑くなり、コンビニで買ったペットボトルを一気に飲んだ。

こんな暑いのに、やはり三連休、やたら人が多く、ぐったりしながら電車に乗車
ここも冷房はあまり効かず、東京の夏はやっぱり暑いわ!
皆さまも熱中症には充分気をつけてくださいね。

節電もいいですが、やはり器など涼しげなガラスものは、見た目の節電効果があります。
我が家は、和洋にかかわらずガラスの器をよく使います。



Img_8760

こちらは和骨董の大正時代のミルクガラスの豆皿

冷やした水饅頭も冷たそう

Img_8763

20年前に神社の骨董市で手に入れた氷コップ
乳白ぼかしは氷ガラスにはよく見られる文様のひとつ。
明治の人々にとっては、この容器で氷を賞味することは、たいへん贅沢なことでした。
だから、わたしはフルーツを盛ったり、デザートを入れたりして頻繁に使うのです。
明治時代の人々の分まで(*^-^)

この夏のアンティークは甘いロマンを呼ぶガラスのアンティークをたくさんご紹介して行きます。
明日の更新でも数点ご紹介します。

Img_9192

アンティークガラスを見て涼しくなりましたでしょうか。

あとは新商品をみてのお楽しみに残しておきましょう。


2012/07/13

井上揚水LIVE

梅雨末期の集中豪雨で九州地方には大変な被害がでています。
度重なる大雨で、とても心配な状況です。
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申します。

そんな中ですが、昨日、友人から井上陽水のライブのチケットをプレゼントされ、いそいそと出かけて来ました。
ライブ会場は有楽町の「東京国際フォーラム」
このところご縁があります。

「井上陽水 LIVE 2012 Hello Goodbye」
1948年福岡で生まれた陽水は、その後ラジオで聞いたビートルズに熱中して、音楽の世界に興味をもちはじめた原点となりました。

勿論「HELLO GOODBYE」はビートルズの曲、
当然この曲もライブで歌われました。



120712live_2 

生歌を聞くのは何年ぶりだろう!
満席のホールの会場はあつい熱気に包まれていたけれども、観客の聞く態度もすばらしい。
「井上陽水」やはりポップ界の怪物、還暦を過ぎた今でもこの音量と心に響くハスキーな声
は衰えることなく、また観客をひきつける、飾らないユニークなトークも魅力的。

75曲の持ち歌があるらしいけれど、中でも名曲「少年時代」はなつかしい昔が思い出されて、
同年代の団塊世代の人たちには共感するものがあったでしょう。
沢山のレパートリー「夢の中へ」「飾りじゃないのよ涙は」・・・・




120712live2



19時に開演しして二時間、陽水は歌いつづけ、アンコール後も30分間歌い続けた。
このあたりから、観客は立ち上がりスタンディングオベーションの手拍子でライブは終わった。
これから井上陽水のライブは東北の夏を走りつづける。





2012/07/11

garden items

梅雨明け?なんて思いたくなるような晴天の東京です。
少し蒸し暑い気温ですが、7階の我が家には、ココチよい風が通りすぎていきます。

今年も節電が求められる夏となりますが、
エコ、省エネの言葉のように涼しげな工夫をしましょう!

うちは小さな庭ですが、一部にレンガを敷き詰め、涼しげな草木をプランタンポットに植えています。
リビングから見えるこの風景は都会のほっとする空間です。

イギリスのフェアで見つけたバードバス
庭にやって来る小鳥の水のみ場のバスタブです。



1207garden

イギリス人は、ガーデニングを楽しむ方が多いので、
こういったガーデンのオーナメントが置いてあるお店もちらほらフェアでは見かけます。
いいなぁ~と思うのですが、どれも大きくて、重さも重いとなると、やはり躊躇してしまいます。
我が家のような小さな庭のスペースでも、おしゃれな演出ができるもの・・・探してきました。



1207new_items

何だか愛嬌たっぷりの「フクロウ」のストーンのオーナメント
うっすらと苔がはえているのが、いい感じ。。。。
フクロウは日本でも海外でも「福を呼ぶ」といって好む人が多いです。
この可愛さと大きさ、とても気に入って買付けてきました。



1207new_items_2


淡いミント色のガーデンツールトレイ
曲げ木がそのままハンドルになっている珍しいもの
うちの小さな庭も、いい雰囲気に。

次回の更新は、こんなアイテムをご紹介します。


2012/07/09

テディベアと仲間たち

週末の土曜日、テディベアwith Friends コンベンションに行ってきました。
初日のオープン時間前からたくさんの人が列をなし、華やいだ雰囲気です。

入り口には間近にせまるロンドンオリンピックを意識したのかイギリスの衛兵のテディベア。

P1040885_2_2 

おわかりでしょうか?このでかさ!!!
頭上からベアの顔がはみ出しています。

アンティークのテディベアは時々ご紹介しているものの、ベアの知識はあまりありません。
どうしても私的流ティストになりまして、こんなショップが目にとまります。


0707withfriends_4


テディベアと素敵な仲間たち、どの子も癒やされますね。
アンティークフェアと同じように、皆さんの目も輝いていました。

Report yagi

2012/07/06

お礼

今回もたくさんのご来店ご注文ありがとうございます。
毎回更新の後には、同じ文言を繰り返していますが、いつも「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもみなさんのご希望に添うようなお品をご紹介しますので、よろしくお願いします。

昨日、上野動物園のシンシンに赤ちゃんが誕生しました。
「おめでたい」明るいニュースに心がなごみます。

梅雨も終盤に入り、すっきりしない空模様ですが、体調管理に気をつけて、パンダのように元気に過ごしましょう!


1207068trees


明日は「第20回日本テディベアwith Friends コンベンション」に行ってきます。
週明けには会場の様子をご報告できればと思っています。

皆さまも良き週末をお過ごしくださいませ。



2012/07/04

July new items up

暑い7月に入りました。
九州では梅雨末期の集中豪雨で被害も出ているようで、とても心配です。
これ以上雨が降らないことを祈るばかりです。

7月最初の新商品をアップしました。
お時間のあるときに、ゆっくりとご覧になってください。

船便で届いた商品を前に、色々と4月の買い付けの情況を思い出しています。
私なりに新しい開拓もしています。
大きなフェアとフェアの合間には、ホテルのアンティークフェアも覗いています。
こじんまりしていますが、上質なアンティークが見つかります。
そんなところで、見つけた素敵なアンティークもたくさん買付けてきています。


Quality_antiques


クオリティー高いお品でも、探せば私達主婦が手が届くリーズナブルなお品もあります。
わたしはそのようなアンティークをご紹介していますので、
どうぞ、あなたが満足できるお品を見つけてくださいね m(_ _)m





2012/07/02

女王陛下と紅茶

土曜日「カリブチャイ」さんの「エリザベスⅡ世女王陛下・ダイヤモンドジュビリー特別セミナー」に参加しました。
FORTNUM&MASON、TWININGS、HARRODSの三種類のダイヤモンドジュビリーのスペシャルブレンドティーを味わいながらの楽しい午後の時間を過ごしました。

Tea_seminar

カメラを忘れて、携帯からの画像です。カメラ性能がよくありませんが、こんな雰囲気です。
収録されたビデオを見ながらエリザベス女王の半生をふり返り、今回のセミナーのために
用意された小冊子に目を通しながら、よく勉強されている主催者平木さんには感心しました。

その引用の中に、興味をそそる記事があります。

女王の一日(食生活)

女王の1日は、メイドが運んで来るアールグレイと数枚のマリービスケットで始まる。
(マリーという名前は、ヴィクトリア女王の次男アルフレート王子の王妃ロシアのマリア皇女から付けられた)
フィリップ殿下は、ブラックコーヒー好きで、紅茶を飲むのは、まれ
イングリッシュブレックファーストを食べる事はなく、トーストにママレードと紅茶、
時にはスクランブルエッグを食べることもある。タッパーウェアに入ったシリアルとポリッジが、フルーツボールと共に食卓に出されているらしい。フィリップ殿下は、フライを食べることもあり、オーツケーキに蜂蜜をかけて食べるのがすきである。。。。。



女王もわれわれと特別変わらない朝食に親しみを感じる。
それにしてもフィリップ殿下がコーヒー党なんて!
イギリス人も最近コーヒーが好きな人が増えているみたい。


今回の紅茶、(フォートナム・アンド・メイソン)は女王陛下即位の時から与えられているロイヤルワラント(英王室御用達)
デザインは「Queen's Beasts(女王の獣)」がモチーフ。
「Queen’s Beasts」とはエリザベス女王Ⅱ世の先祖を表しているとされる10匹の動物(架空)からなり、非常に伝統のある紋章です。
伝統のある獣たちに楽器をもたせてダイヤモンドジュビリーのデザインにしています。

Img_9053

Img_9055



【Fortnum&Mason】はロンドンのピカデリーに本店があり、紅茶やビスケットがお土産に人気の王室御用達のデパート。
ダイヤモンド・ジュビリーの記念商品を集めた特設コーナーが設けられ、吹き抜けの階段部分には、王室の紋章に描かれた動物と音楽をモチーフにした女王即位60周年を祝う飾り付けが施され、年末までお祭気分を盛り上げています。



Img_9057



同じテーマで入り口の外観にも飾られています。
ロンドンを訪れる方は、ショーウインドのディスプレイと外観を見落とさないように、
上を向いて歩きましょう。


« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ