« garden items | トップページ | アンティークガラス »

2012/07/13

井上揚水LIVE

梅雨末期の集中豪雨で九州地方には大変な被害がでています。
度重なる大雨で、とても心配な状況です。
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申します。

そんな中ですが、昨日、友人から井上陽水のライブのチケットをプレゼントされ、いそいそと出かけて来ました。
ライブ会場は有楽町の「東京国際フォーラム」
このところご縁があります。

「井上陽水 LIVE 2012 Hello Goodbye」
1948年福岡で生まれた陽水は、その後ラジオで聞いたビートルズに熱中して、音楽の世界に興味をもちはじめた原点となりました。

勿論「HELLO GOODBYE」はビートルズの曲、
当然この曲もライブで歌われました。



120712live_2 

生歌を聞くのは何年ぶりだろう!
満席のホールの会場はあつい熱気に包まれていたけれども、観客の聞く態度もすばらしい。
「井上陽水」やはりポップ界の怪物、還暦を過ぎた今でもこの音量と心に響くハスキーな声
は衰えることなく、また観客をひきつける、飾らないユニークなトークも魅力的。

75曲の持ち歌があるらしいけれど、中でも名曲「少年時代」はなつかしい昔が思い出されて、
同年代の団塊世代の人たちには共感するものがあったでしょう。
沢山のレパートリー「夢の中へ」「飾りじゃないのよ涙は」・・・・




120712live2



19時に開演しして二時間、陽水は歌いつづけ、アンコール後も30分間歌い続けた。
このあたりから、観客は立ち上がりスタンディングオベーションの手拍子でライブは終わった。
これから井上陽水のライブは東北の夏を走りつづける。





« garden items | トップページ | アンティークガラス »

my life」カテゴリの記事

information」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ