« 骨董フェアで学ぶ | トップページ | 五輪が六輪ピックに »

2012/08/08

ロンドン裏話

立秋をすぎて、いく分涼しくなったような気がします。
昨夜は窓から入る風がひんやりと、気持ちの上では秋を感じていますが、
日中、うるさく鳴くセミの声を聞くと、まだまだ夏のさかりです。

気が付けば毎日更新していますが、いつ途切れるかもしれません。
気まぐれ店主ですが、最後までお付き合い願います。

随時受付にもかかわらず昨夜は南仏のドットジャグにオーダーが重なり、悩んでしまいました。
そしたら、古くからのお客様から、

八木様も毎回悩まれていらっしゃるのですね。
いつかブログに同じ方に2度続けてお断りのメールをして、もうご注文いただけない
「やぎはメイメイ泣いています」という件があり、思わず笑ってしまったことがありました

本人はすっかり忘れていて、そんなことも書いたっけ・・・と苦笑しています(^^ゞ

さて、連日ロンドンオリンピックで盛り上がっている日本ですが、
ロンドンでは「ああ ロンドン閑古鳥」って新聞に掲載していました。
五輪でにぎあうロンドンですが、都心の繁華街は人影がまばら、
開幕前に、地下鉄や車が大混雑すると、さんざん報じられたせいか「五輪特需」をあてこんだ商店主らは悲鳴をあげている。


P1020426_2                                      ロンドンでは地下鉄の閉鎖は日常茶飯事



私も時々、ネットでロンドンのホテル代を検索しているのですが、開幕前はホテル代が数倍に高騰していました。
この暴騰が響いたのか、ロンドンを訪れる外国人観光客も例年の半分に激減しているとか。
ホテルの空き室を抱え、値下げに踏み切るホテルが続出。

経済効果を見込んだ英国紳士ジェントルマン【gentlman】も銭取るマンになれなかったようです。(苦しいジョーク) 


« 骨董フェアで学ぶ | トップページ | 五輪が六輪ピックに »

information」カテゴリの記事

England」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ