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2012年9月

2012/09/26

四万十手仕事市

8月末に、高知のお客様からイベントのお知らせが届いています。
渡英前にお知らせしておきます。

四万十手仕事市 2012秋

2012年9月29日(土)~30日(日) AM:11時~PM16時

場所:四万十緑林公園(四万十町)

出展者の詳細、最新情報はブログ「四万十手仕事市」で検索してください。

お客様の小さな可愛らしいフェルトの小物もたくさん出品されます。
町おこしの一環として、地元の人たちが楽しいイベントを開催されますので、
お近くの方は是非、足を運んでくださいね。

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♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;当日お天気になりますようにイギリスの空で祈っています。:;;;:♪


2012/09/25

関西へ

22日の秋分の日、秋風が吹く涼しい朝となり、東京品川駅からのぞみに乗車、
大阪に行ってきました。
お祝いごとの食事会が「ザ・リッツ・カールトン大阪」のホテル内でありました。

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ホテル内の中国料理「香桃(シャンタオ)」のランチの後、色々と行きたいところがあり、
ホテル内の「ザ・ロビーラウンジ」を覗いてみた。
ここのラウンジはピアノ演奏や生演奏を聞きながら、アフタヌーンタイムが楽しめます。

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実は、この「ザ・ロビーラウンジ」はイギリスヨークシャー生まれのティラーズ・オブ・ハロゲイトの
美味しい紅茶が飲める数少ないティープレイスです。
極上のホテルでいただくティラーズ・オブ・ハロゲイト

2006年の10月にハロゲートの町にいきました。

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ハロゲートはヨークの北部の町で、2箇所の大きなアンティークセンターもあります。
世界中で愛されている「ティラーズ・オブ・ハロゲイト」のブランドは、
この町のベティーズ(Bettys)の傘下にあり、頑なにその味を守り続けています。

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* * *

ハロゲートでは老舗 Bettysでアフタヌーンティーとサンドイッチを食べましたが、
ここでいただくティーもBettysと変わらない格別な味です。

その後、ハービスOSAKA内にある知人のアンティークSHOPトキ貿易へ立ち寄りました。
オーナーのHさんはすでにイギリスに買付けに出かけられていました。
たぶん、イギリスでお会いできると思います。

23日は夫の実家へ、24日は私の実家へと、ハードな三日間でしたが、
黄金に実った田んぼ、風にゆれるススキの穂、一面に白い花が咲く蕎麦畑
ほっとする故郷の風景でした。

行きなれた英国ですが、田舎の人は渡英の話をすると、みんながすごく心配してくれた。
そんな気持ちを重く受け止めて、出発したいと思っています。


2012/09/20

秋日和

こちら関東は久しぶりに、さわやかな秋の日和です。

今回もたくさんのご来店、ご注文ありがとうございます。

特にリーフ柄のカフェオレボウルには「秋らしい」とオーダーが重なり、先着順でご希望にお応えすることができなく、
お断りしたお客様が予想以上にあり、申し訳ありませんでした。
もうすぐ買付けにいきますので、また探してきます。

TOPページでもお知らせしておりますが、22日~24日まで私事にて関西に行きます。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。


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* * *

2012/09/18

9月の最終更新

9月末の買付けの出発も近くなり、何かと忙しくなって来ました。
先週は行事が重なり、更新の作業もままならず、
何とか予定通り9月最後の更新ができましたが、遅い時間のアップになりました。

9月も下旬になろうと言うのに、日中はなかなか涼しくなりません。
予報によると、週末からはようやく秋めいてきそうで、涼しくなるのが待ち遠しいです。

秋らしくなることを期待して、秋らしいアイテムをご紹介しました。
どうぞ、お時間がある時に、ご覧になってくださいませ。

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   * * *  よろしくお願いします  * * *



2012/09/17

bridal flower

昨日甥の結婚式、無事おわりました。
前日には美容院で髪のセット、予約していたネールサロンでは、爪のお手入れ、
花嫁ではなくても、華やかなおめでたい席には身だしなみも大切なことです。

そこで、ハプニングが少々!
ベージュ色のワンピースに黒い七分丈のボレロを羽織る装いを予定していたので、
ネールアーチストさんにお願いして、ラメ入りのベージュ色のマニキュアを塗ってもらった。
10本の指を塗り終え、両手を広げたら、まるで黄金バットみたい。(ノ∀`) アチャー
二十歳のアーチストさんは気持ちよくやり直して薄いピンク色のマニキュアを塗ってくれた。

塗り終えたのが午後5時をまわっていて、彼女曰く。

“二時間ほど、そのままでいてくださいね。”
お料理をしたり、物に触れると、乾ききっていないマニキュアが取れると言うのです。
エッ....?
即乾性のあるマニキュアではなかったの!
それはお値段がもっとお高いのです。こんなはずじゃなかった(´Д⊂グスン
その日の夕飯は想像におまかせします(^^ゞ

披露宴のテーブルに置かれたブライダル・フラワー


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  NAME IN POEM

    健やかな心で
     互いに
    助け支え合い
     幸せの
    華が咲き誇る
     未来へと
    二人で歩んでいこう
    奈何(いかなる)時も
     永遠の愛を
    胸に抱きしめながら・・・。   新郎(健)新婦(華奈さん) お幸せに!!  

  

2012/09/14

cake stand

今年の関東は、夏が長いです。
そんな中、この週末から、身内や親戚がぞろぞろと上京します。
16日、甥の結婚式が横浜であり、どんな装いで参列しょうかなんて、あれこれ悩んでいます。

横浜では福山雅治さんのコンサートが横浜スタジアムで15日~17日の3Day
過去最大9万人ファンイベントがあります。
そんなことで、横浜のホテルはどこも満室らしい。。。

北海道、苫小牧のお客様Sさんは福山雅治さんのファンで、
”アンティークとコンサートを楽しみに生きています”と今年も横浜に来られます。
こんな楽しみ方は健康的で、いいですよね! (・∀・)イイネ!

暑いといいながらも、温かい紅茶や珈琲が飲みたくなる季節になりました。
そんな、お茶のおともに、甘いお菓子は、女性にはやめられません。
私自身、下腹の膨らみを相当気にはしているのですが、つい甘いものには目が無いのです┌ ダミダコリャ…ヤレヤレ ┌クマッタネ
でも、健康でおいしくいただけるのは幸せなことです。

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。。。陶器の手彩色のケーキスタンド
コスモスでしょうか。それとも秋菊、マーガレット、初秋の風に揺れています。
甘い香りに誘われて、honey bee(ミツバチ)の姿も。。。

Cakestand

。。。プレートの裏、スタンドの高台には花々の円舞
あたたかな陶器の質感とマット・カラーの花柄が相まって素敵な趣きです。

どうぞ、9月最後の更新もご期待ください。


2012/09/12

夏の果て

今回もたくさんのご来店ご注文ありがとうございました。
心よりお礼申します。

3・11の震災より、はや1年半が経ちました。
被災地の皆さまは、毎日不安な気持ちの中で生活しておられます。
特に原発の影響が強い浪江町の状況は深刻で、町長からこの先5年間は町に帰れないと告げられ、
お年寄りはがっかりしています。
「待ち続ける間に死んじゃいますよ!」と涙ぐむ人もいます。
子供のいる若い世代の人は、もう故郷には帰らず、他の土地で暮らすことを決意した人も大勢いるようです。

先日の午後、電車に乗ったら、隣の席に、太った小学生が座った。
目が合い「どこへ行くの?」と尋ねたら、

おばちゃん 関西のひと?

どうしてわかるの?

ぼくも、大阪でうまれたさかい・・・
お父さんの転勤で、この町に来たんや”

そんな会話を交わし、この男の子は塾にいくため、途中の駅で降りた。

親の転勤で、あちこち住まいを変わる子は、いっぱいいるでしょうが・・・
住みなれた故郷に帰りたくても帰れない子供たちとは、また状況が違う。

福島から若い人の流出が増えているとのこと。
若い世代が留まれるような政策をしなくては、福島の復興は先延ばしになるばかりです。

我が家の寄せ植えの鉢には、この暑さでもムスカリの球根から、青い芽がニョキニョキと出て来た。
自然は偉大だけれど、人の人生さえ変えてしまう。


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夏の果て(おわり)、静かに目を閉じ合掌。



2012/09/10

再会

9月の中旬になっても、残暑が厳しい日が続いています。
関東の水がめも水位がかなり下がり、取水制限をしている地域もあり、水不足が心配されます。
ところ変われば、四国の高知では、毎日雨が降っているらしく、お客様はうんざりと言っておられました。
皮肉な話ですが、均等にとはいかないのも気象も同じでしょうか。

お待たせしました9月の1回目の更新です。
色々、もっと沢山のお品をご紹介したい気持ちはありますが、この暑さ、
20点のご紹介になりました。
お時間があるときにご覧になってください。

皆さんも。免疫力が落ちているこの時期が、夏の疲れがどっと出てきますので、
静かに休養をとりながら、涼しくなるのを待ちましょう。

+++

週末、一年に一回開催される、某銀行時代の同僚との食事会。
つれのこと、病気のこと、介護のこと、それぞれの家庭で抱える重さは違えども、
元気で再会できたこと、本当に嬉しかった。

池袋の自由学園明日館のすぐそばの「シャトレー」なつかしいなぁ!
現役時代、目白から線路沿いの道をみんなでテクテク歩いていったレストラン。
あれから10年以上の歳月が経ってしまいました。

女主人は髪も真っ白になり、足がご不自由なようでしたが、秋の味覚で私たちを迎えてくださった。


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栗おこわ、黄色と渋皮つきの2個の栗

人と人の絆のように、また寄り添うパートナーのように、

そんな初秋の再会でした。


2012/09/07

女神像

TOPページでもお知らせしていますように、9月下旬より、10月11日まで買付けのため、
暫くショップはお休みさせていただきますが、それまで2回、新商品アップの予定です。

10月のイギリスは日本とは違い、かなり寒くなっていますが、過ごしやすい季節で、
あちこちで、大きなアンティークフェアが開催されます。
私も、いつものフェアの他に、新たに3箇所足を運びます。
フェアの会場近くにホテルを予約したりと、情報収集に忙しい日々です。

さて、タイトルの女神像、ヨーロッパに旅すると、駅舎や、ホテル、宮殿などの外壁に
みられる装飾像、よくあるのは魔よけの空想上の獣やライオン、神話上の人物や聖書の中の聖人であったり、いろいろ。



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どのような場所のものかわかりませんが、アンティークフェアで女神像見つけました。
私がはじめてイギリスに行った時、100年以上前に建築された老舗のホテルの外観も
よく似た女性のフェイスがありました。



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こちらは頭に花飾りを付けた女神
色具合や状態は多少違いますが、2個買付けてきました。
ハング(吊るす)できるようになっています。
次回ご紹介しますので、こんなアイテムにも注目してくださいね!


2012/09/05

読書の時間

まだまだ残暑が厳しいですが、読書の秋も、もうすぐです。
先日、市の中央図書館で、いらなくなった本を無料で提供していた。

二階のロビーや部屋の中は本の山、
子供の絵本や、旅行書、小説、エッセイにいたるまで、いろんなジャンクの本がずらり並べてある。

私が行った日は、初日から、日数が過ぎていたので、もっと早く行けば、好みの本がタダで手に入れられたかも知れません。
目に付いた本はどれもイギリス関係の本

今月末には買い付けで渡英するわたしですが、すでに私の部屋には英国関連の書物が山積しているのに、
見出しの「イギリス」「英国」を見ると、両手に抱え込んでいました。


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その中に、堺屋太一さんの「どうして売れるルイ・ヴィトン」というタイトル本があり、
こちらも、ちょっと興味深々です。

最近は「捨てる」ことを美徳と考えている人も多いなか、まだ必要とされるものもあります。
もらわれない本はこれからシュレッダーに。(つд⊂)エーン ホント
なんだか、悲しくなってきます。

イギリスではセカンドショップが点在していて、1ポンドや2ポンドで未使用の不用品が販売されています。
ドレスから食器まで、中にはアンティークがビックリするほど安価で売られていることも、まれにあります。

読書の秋、あなたの町でもこんな企画やっているかも。


2012/09/02

アンティークの醍醐味

昨日と今日と、一息つく雨が降り少し涼しくなりました。
それも、人騒がせな雨で、ゲリラのように降ったかと思うと、晴れ間が覗き、
洗濯物を出したり取り込んだり、変なお天気でしたが、朝から嬉しいことがありました。

朝一番、お客様から驚きのメール

おはようございます♪
早速届きましたー☆

私はアンティーク好きなのですが
額のカットされている部分の埃が気になって
(そこがアンティークの良さなのでしょうが)
最初は綿棒で~と思ったのですがつい洗いたくなって
外しましたら
な、なんと!!
小さな油絵が下から出てきました
写真とか印刷ではなくて凹凸のある油絵です

私にとってはこちらの方がお宝~☆
ロマンを感じます♪
名前など入って居りませんがそこがいろいろ想像できて
これってアンティークの醍醐味ですよね~

絵が好きな学生さんだったのかしら
老人の作なのか。。など本当に素敵~

天使ちゃんと両方楽しめます^^v
嬉しくて~取り急ぎお知らせです♪

8月の最終日にご紹介した【天使画の額】↓

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天使画の裏に素敵な油絵が隠されていたようです。
お客様が外さなければ、その油絵の存在は永久にわからなかったかも知れません。
エンジェルが幸せを運んでくれたのかしら?
この奇跡を大切に、2枚の絵、楽しんでくださいね!


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以前、買い求めた人の絵画の中に、ピカソの初期のデッサン画が入っていたと
報道されたことがありましたが、本当にこんなこともあるのですね アワ((゚゚ ゚゚ ))ワワ!!

アンティークは奥深くて、ロマンがあり、
今回の出来事で、ますます魅了されます。

 

2012/09/01

9月になれば

8月に「さよなら」して、9月になれば涼しい風が吹き、どことなく秋めいてきて、
夜はセミから虫の鳴き声に変わるのを、移り行く季節というのでしょう。

8月の終わりに届いた【きりえ】

お客さんが我が家をイメージして作ってくださった切り絵です。


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ふぅ~ん。。。これがわたしで、読書しているのかなあ?
それともパソコンのようにもみえる。
よく見ると、すべて黒い紙はどこかでつながっていて、人と人の絆のように感じる。

ちょっとセンチメンタルになる秋だけれど、こんな風景も、そう遠くはない。

夏の疲れも、そろそろ出てくるころですが、9月も元気で過ごしましょうo(_ _)oペコッ

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お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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