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2012年10月

2012/10/31

エンジェル

このところ週間ごとに、更新を続けている店主です。
新商品をアップした日から次ぎの更新商品を「どれにしょう」なんて気が早い私ですが、
ちゃんと主婦業もしていますし、毎日ウォーキングで足腰鍛えています(*^-^)

お問い合わせも頂いていますが、チェコガラスX'masツリー第4弾、在庫も少なくなりましたが、もう少しあります。
こちらはツリーの中でもゴージャスな大きなツリーが残っています。
お客様の中には、チェコガラスツリーに魅了され、毎年集められている方もおられます。
今日メールいただいた方はお母様にクリスマスプレゼントの贈りものにされるとのことです。

キラキラ輝く天使からの贈りもの、そんなツリーのご紹介も次回で最後となります。
来年は、ご紹介できるかどうか未定ですので、よろしくお願いします。

さて、誰もが好きなエンジェルアイテム
悲しい時やつらいとき、いつも天使がそばにいてくれると思うと、不思議と元気が出てきませんか。
アンティークのモチーフに描かれた天使たちは、どれも微妙に表情が違います。
まるまると太った赤ちゃん天使や愛らしい子供の天使がほとんどですが、
有名な絵画の中には大人の天使もたくさん登場しています。

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* *・゜゜・。。・゜☆゜・。。

あなたはどんなエンジェルがお好き?

いつもどこかで見守ってくれている天使たち

11月はエンジェルモチーフのアイテムも色々ご紹介しますね!

2012/10/30

冬支度

沢山のご来店ご注文ありがとうございます。
久々に数点のお品にオーダーが集中しまして、ご希望に添えなかったお客様に申し訳なく思っています。
古いお品は一点ものが多く、皆さまに行き渡らないのが心苦しいです。
しかし、私とて、また出会いがあると思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

さて、木枯らし1号のたよりも聞かれるようになり、急に北風が強くなりました。
私は遅い衣替えをしましたが、
この際、数年ぶりにシーツ類やタオル、戴き物の整理をしょうということになり、
主人と「捨てる」「捨てない」の応酬をくりかえし、結局使えるものは長男一家に送ることにしました。

片付けをしながら、ふと思いだしました・・・!!

ダイアナ妃の住まいでもあったケンジントン宮殿の宮廷衣装
1760年から現在までの宮廷衣装が展示されています。

宮殿の入り口を入るとすぐのところに飾ってあった衣装

意外とヴィクトリア女王は質素で小さかったのだ。。。と勘違い(^^ゞ┌ヤレヤレ


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こちらがヴィクトリア女王とアルバート公との結婚式のウェディングドレス
金糸や銀糸の豪華な衣装を選ばず、淡いクリーム色のシルクサテンドレス。
ドレスの襟や袖口、ベールはデヴォン州のホニトンレースが使われていました。

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宮廷の人たちも衣替えしたのでしょうか?
季節が4つあるようでないようなイギリスの気候、
ちょっと予測がつかないですね!


2012/10/28

アンティークも芸術

10月最後の新商品をアップしました!

秋も深まり、芸術、読書の秋ですが、
読書はなかなか時間がとれませんが、芸術は興味があり展覧会にいそいそとでかけています。
昨日も渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムの「巨匠たちの英国水彩画展」
行ってきました。
大好きな画家ターナーの絵画はもちろんたくさん展示されていましたが、
つい今月はじめ、買い付けで訪れた「ピーターバラ大聖堂の西正面」
トーマス・ガーティンの代表作として展示されていて、こちらも興味深いものでした。
ピーターバラは鉄の女の異名があるマーガレット・サッチャー女史の故郷と言われていますが、
出身地は近くのリンカンシャー州のグランサムです。
前日の夕方、ピーターバラの駅近くのホテルに宿泊した私はピーターバラ大聖堂のライトアップを目前にして、
その威厳さに驚きました。

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旅行中、美しいものに感動するとそれを何らかのかたちで記録に留め人に伝えたくなるものです。
写真や絵画に限らず・・・
アンティークも同じで、旅先で気に入って買付けたお品を、多くの方に見ていただきたい。
そんな思いで、今回も素敵なお品をご紹介しました。
どうぞ、ご覧になってくださいませ。

2012/10/26

バルボティーヌ

買付けの“もの探しの旅”で、一番嬉しいことは、
ずっと探し続けていたアンティークに出会うこと。
パリでも南仏でも探せなかったバルボティーヌのワイヤーバスケット。

バルボティーヌとは、半液状の粘土を型に入れてレリーフを施した陶器のこと。
マジョリカ陶器の流れを汲んだ装飾的なお皿は、19世紀~20世紀にかけて流行し、
果物や野菜、花、動物、人までさまざまな形がつくられました。
装飾要素が多いと思いがちですが、アスパラガスの皿にはアスパラガスをのせるなど、
実際に料理皿として使われていました。

当店でもお皿は、何度もご紹介しましたが、バルボティーヌの皿にワイヤーでバスケットが編まれているものは、
フランスの洋書で見て以来です。
しかも可愛い小鳥柄。。。カワイイ!
ワイヤーバスケットだけでも珍しいのに、その上、状態がいいので大満足。

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バルボティーヌはアールヌーヴォー期を全盛に、ジアン、サングミンヌ、リュネヴィルなどの陶器工場で作られましたが、
現在は作られていません。

Barbotine


次回はチェコガラスクリスマスツリーの第3弾をご紹介しますが、
従来のアンティークの更新を楽しみにしているお客様も大勢おられます。
11月から12月の更新は、探しつづけて、やっと出会えたお品も沢山ご紹介しますので、
長い目で見てくださるようにお願いします。

2012/10/25

旅のダイアリー

11月も間近くなってきました。
今朝は、ぐっと冷えて季節通りの寒さになってきました。

今日はイギリスのトイレ事情を少しお話します。
寒くなるとトイレに何回も行きたくなるのが自然現象というものですが、
日本では安心していられるトイレも海外となると、かなり意識しないと大変なことになります。

フランスはトイレも一般的に有料ですし、それなりの覚悟をしていますが、
入るのも出るのも難しいやっかいなトイレもあります。
数年前、トイレに閉じ込められて、ドアをドンドン叩いたことがあります。
「あけて!あけて!あけろ!」通じるわけないですよね (;´д`)トホホ…

10月のロンドンのトイレ事情、新たな発見です。
夏のロンドンオリンピックで、厳しくなったのか?

ケンジントンのティーサロン「The Orangery」中にはトイレはありません。
フロントでサロンを利用した人だけに、トイレの暗証番号を教えてくれます。
いったん外に出てケンジントンガーデンにあるのですが、トイレに行く小路には警備員が立っていて、
入り口には老夫婦がトイレに入れず困っている様子?
暗証番号を教えてあげたら、“Thank you thank you”・・・
*

マーケットが開かれるある寒い朝、会場に着くなり、膀胱が破裂するほどしたくなり、
4月に入ったトイレに走る。
何だか様子がおかしく、駅の改札口のようになっている?
有料になっているようだったけれど、我慢できなくなり、向こう側で黒人の女性が「カモン・ベイビー」と
手招きしているのを見て、改札口を乗り越えた。  アチャー 
「旅の恥は掻き捨て」ってこんなこと!
*

早朝5時過ぎ、ホテルの朝食も食べずに向かったロンドンから一時間あまりの郊外のマーケット。
地下鉄と国鉄が交差しているVauxhall(ボォクスホール)
駅前にあるトイレは閉鎖している。→に向かっていくトイレは早朝のためクローズ
仕方なく駅前の「スターバックス」に入る。
ここも暗証番号が必要で、コーヒー一杯を注文して暗証番号を聞き出し、事なきを得る。

こんな風に、イギリスも日本のようにはいきませんので、参考にして下さい。

ついでに、ピックアップのお知らせです。
象牙(アイボリー)のエーデルワイスのお花のイヤリングを見つけてきました。
ヴィクトリア時代のものです。
とっても可愛くて清楚な花、エーデルワイス、大変珍しいです。

*

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* * *

2012/10/23

チェコガラスと私

たくさんのご来店ご注文ありがとうございます。
この場をかりてお礼申します。

さて、10月もあと一週間になり、クリスマスに近づくにつれ、チェコガラスX'masツリーの
オーダーも多くなり、今回も重複したツリーがあり、ご希望に添えなかった次第です。
チェコガラスツリーの在庫分のご紹介は10月中には、すべてアップする予定でいますので、
ご希望にお応えできなかったお客様は、次の機会にまたご注文くださるようにお願いします。

在庫分のチェコガラスは素晴らしいものばかりです。
その中に1個のみ大きなカメオ風チェコガラスブローチがあります。
中央の女性の顔もチェコガラスを彫ったものです。
周りはホワイトオパールで装飾が施され、清楚ですい込まれそうな魅了があります。

黒いコートの襟元やセーターにもよく合います。
他にチェコガラスのブローチもありましたが、
おばさんがハンドバックから出して、「これは どう?」と勧めてくれたので、ブローチはこれ1つだけにしました。
おばさんにとってもこのブローチは特別なものだったのでしょう!


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チェコガラスを買付けた4日後、別のフェアで歩いていたら、おばさんのご主人が、
私の姿を見て、あわてて走り寄ってきました。何事かと ハッ!
紙袋の表には「YAYOI」と書かれていて、おばさんがプレゼントにくれたチェコグラスの品物が入っていました。
おじさんは「これを渡すのを忘れていた?」と言う意味らしきことを話していましたが、本当に正直な人たちです。

まともな英会話ができない私ですが、
人と人の接点は、相手に近づこうと思う気持ちと心です。
そうしないと、そこからの新たな展開はありえないと思っています。

2012/10/22

水玉のアーティスト

新商品ご紹介しました。
ゆっくりとご覧になってください。

昨日の日曜日、夫は友人仲間と上高地へ一泊旅行に行きました。
わたくしは、買付け後の疲れもあり、やっと本来の体調に戻り、行きそびれていた銀座に出向きました。
秋晴れのいいお天気で、銀座も人で、大変なにぎあいです。

老舗三越の前にさしかかった時、ロンドンのオックスフォード・ストリートのSefrides(セルフリッジ)
ロンドンでハロッズに次ぐ大型総合デパートです。
このセルフリッジ・デパートの驚きの出来事をお伝えしなければと思いました。

お隣のマークス&スペンサーの帰路、赤々とライトアップされているデパート。

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驚くこと、皆さん足を止めてショーウインドーの前で記念撮影をしています。パチリ
このデパートのショーウインドーのすべてが日本の「草間弥生」の水玉で埋め尽くされています。
世界的有名なブランド「ルイ・ヴィトン」の新作商品に彼女のデザインとのコラボです。

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ちょっと不気味な80歳を過ぎた草間の姿 (゚ε゚ )ブッ!!
よくみると可愛く見えるのが不思議 ( ^ω^ )
この草間人形が何十体と並んでいる光景は圧巻!

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さらに驚くことに、メイン玄関前の上には等身大の草間弥生の立体像が・・・

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玄関を入るなり、いきなり「ルイ・ヴィトン」ショップ。
水玉模様で目が◎になる店内では世界のセレブがお買い物!!!

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セレブの仲間入りができない「やよい」がここにいます(左端のベレー帽姿)

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ロンドンに来て一番嬉しかったことは、やっぱり目抜き通りのこの光景。
日本人の誇りです。
same name(同じ名前)の私も頑張らなくちゃね o(_ _)oペコッ  


2012/10/18

旅のダイアリー

買付け後の更新、たくさんのご来店ご注文ありがとうございます。
ゆっくり走りはじめたばかりですが、年齢相応にマイペースでいいお品をご紹介していきますので、
どうぞ、楽しみながらお付き合いをおねがいします。

さて、旅の続きですが、宿泊ホテルのイベントフェアで調子にのって買いすぎた小家具、

・・・

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・・・

イギリスに買付けに行くようになってから、レンタカーじゃなくて、鉄道のない移動には個人タクシーを利用しています。
20代の時、車の運転免許を取得してから、車の運転歴は長いのですが、
アメリカと違い、イギリスは右ハンドルで、慣れれば問題ないのでしょうが、やはり
高速道路のスピードは早いし、もしもトラブルに巻き込まれれば、買付けどころではありません。
そんな訳で、タクシーの運転手さんは8年来のお付き合いで家族ぐるみのお付き合いをしています。
ミニカーのコレクションをしている彼に、トミカのタクシーをお土産に持っていきましたら、
( ^ω^)おっおっおっ・・・と喜んでくれました。

その彼が最近車を買い替えて、小ぶりの車に変身???
小物の商品もあるし、その他に中型の家具もあるし、乗るわけないと判断して、
ロイド社のランドリーチェストを諦めることに。
買い求めたお店の方も快く承諾してくれて、その代わりに小物を買い求めました。


これで、ホテルの買付けも終了
午後は近くの湖に散歩

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ここはもう秋の盛り、赤や紫の実のなる木がにぎやか豊る。
空を見上げれば、真っ黒な雲海がこちらに向かって来そう!
そろそろ、来るなシャワー

ホテルに戻るなり、すごいにわか雨が降る。間一髪 アセアセ


2012/10/16

旅のダイアリー

秋日和が続いています。
本日、買付け後初めての更新をしました。

ご希望の多い、チェコガラスクリスマスツリーは手持ちで大切に持ち帰りましたので、
破損もなくパーフェクトの状態です。
また、今回はアンティークジュエリー店がたくさん出店する大きなフェアに日程が丁度合い、
幸運にもいいお品を入手することができました。
こちらも女性にとってはためいきがでるお品ばかりですので、ご覧になってくださいませ。

・・・・・*

さて、地方の買付けでは、今回は常設宿を辞め、行く先々の近くの町で宿泊しました。
4月に行きましたホールで開催されるホテルで、今回はじめて宿泊しましたが、
ホールの入り口で1ポンド~2ポンドでお店を出していた女の子に弟が生まれていました。
10ヶ月の可愛い坊やです。

Photo



なんと、アンティークフェアが開催されているホールの上の部屋に宿泊しました。
買付けた荷物を何回部屋に運んだことか!
結局、小家具を買いすぎて、困ったことに(^^ゞ
でも、床下で素敵なアンティークが陳列されているなんて、ルパン三世になりたかった(ノ∀`) フーン ヤバイ

・・・・このつづきはまたの機会にお話しましょう!


2012/10/14

チェコガラス

今回も3,000の出店ブースの中から、昨年、チェコガラスクリスマスツリーを購入した初老夫婦の出会いがあり、
再会を果たしました。
大きなアンティークフェアでは、同じ常設ブースにお店を構える方もいれば、
特に屋外のカジュアルピッチでは、毎回お店の場所が変わります。
今回はいつも行く建物が1個なくなっていて、その中にお店を出していた馴染みの業者を捜すのが大変でした。

チェコガラスは昨年ご紹介したツリーと同じデザインとパーツが同じものはひとつもありません。
おばさんはオリジナルのチェコガラスX'masツリーのバイブル本を私に見せてくれました。
今回ご紹介のツリーはオリジナルの古いガラスパーツや真鋳の枠組みを使い、
オリジナルにほぼ近いデザインに手作りされたものです。

小さいからと言ってお値段が安いとは限りませんし、大きいから高いとも言えません。
デザイン性とパーツのカットが難しいもの、要するに、手の込んだもの、繊細な技術が必要なものはお値段が少々高くなります。
そのような点を詳細画像で確認して、ご購入されることをお勧めします。

Xmastree

また、ツリーの他に昨年、ロイヤルファミリーとなられたキャサリン王妃が結婚式の際
頭に付けられたティアラを模似した、ためいきが出そうなチェコクリアガラス・ティアラもご紹介します。
それに加え、長期に渡り繁栄したビクトリアンのイヤリングも数点ご紹介します。
繊細な美しいジュエリー細工を是非ご覧になってくださいませ。

Czechglass_2



・・追悼・・

ご病気療養中のデポー39の天沼寿子さんが10月12日ご逝去されました。
長年にわたりカントリーアンティークを広め、私たちに提案してくださいました。
私も、わからないアイテムのこと、天沼さんの著書を見て、たくさん学び、勉強させていただきました。
最後にお会いしてお話したのは昨年の9月27日でした。
購入した本に「8trees」さんとサインしてくださいました。

悲しくて、残念なことですが、最後まで、アンティークのお仕事に携わり
NHK BSプレミアム「美の壺」の監修もされ旅立たれました。

●「美の壺 File 253 カントリーアンティーク」(29分)

10/10(水)19:30〜(BS)
10/14(日)4:30〜(総合)
10/16(火)11:00〜(BS)

10月16日(火)am11:00~BS プレミアム「美の壺」で放映されます。
私もすでに録画予約しています。

天沼寿子さんのご冥福を心からお祈りします。

2012/10/13

The Orangery

今回の買付けはロンドン滞在が5日間ほどありましたので、ロンドンのリポートもしてきました。

皆さんにも是非行っていただきたいのは、ケンジントンにある
ダイアナ元妃も愛した美しい庭園ティーサロン ジ・オランジェリー(The Orangery)

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1704年に、アン王妃のために建てられた温室、オランジェリー。
夏には王族や貴族がガーデンパーティを楽しんだこの場所が、現在は美しいティールームになって開放されています。
大きな格子窓からふんだんに差し込む光、温室の名残が愛らしい明るい空間です。

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ここのお勧めは、イングリッシュ・オランジェリーティーオレンジ・ピピン・アフターヌーンティー
一人分が三段のケーキスタンドに載せられて運ばれてきます。
焼きたてのスコーンは爽やかなオレンジの香りがします。
アフターヌーンティーは午後2時半からで、午後1時頃になると行列ができますから、早めに並ばれた方が賢明です。

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晴れた日にはテラスでケンジントンガーデンの薔薇を眺めながら食事とお茶を楽しむ。
私はここで、遅めの昼食をとりました。
食事も上品な味でしたよ(o^-^o)
そんな時は、旅の疲れも癒され、幸せいっぱいの気分になります。

Theorangery

低い雲海が、秋空に浮かぶ、ケンジントンの昼下がり
この青い空も、やがて早い日没を迎えるロンドンです。

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ここまで来たら、お隣のケンジントン宮殿を見学して、プリンセスな気分をたっぷりと味わってくださいね。!!!

* * * * *

2012/10/11

帰国

二週間余りの買付けから11日帰国しました。
大型台風、直撃の日本からいち早く飛び立ったのは、9月末、
10月上旬のイギリスは日本との気温差、10度と寒く、早くも木々は紅葉していましたが、
暑くもなく、寒くもなく、ベストコンディションの過ごしやすい気候で、フェア初日には、
イギリス特有の突然のシャワーもありましたが、その他はいいお天気に恵まれ、たくさんのいい買い付けができました。

毎日どこかのアンティークフェアに買付けに出歩いていました。
買付け資金も体力も使い果たし、買付けた商品も歩いた距離も半端なものではありません。

大きなフェア6箇所と、定期開催マーケットを含めると、10箇所以上も行きました。
これほど沢山の会場を廻ったのは、ショップ開店後はじめてのことです。
10月のフェアは日本からも沢山の同業者が来ておられ、
どこの会場でも知り合いに出会い、ここでは景気のいい日本の姿が感じられましたよ!

昨年10月に買付けた人気のチェコグラスのクリスマスツリーも50点あまり、
その他美しいアンティークジュエリー、50点以上持ち帰りました。
長く楽しんでいただくために、来週からチェコグラスツリー、販売する予定でいますので、
リクエストいただいているお客様や、昨年買えなかったお客様は勿論のこと、
デザインも数倍こった物ばかりですので、楽しみにお待ちくださいね!

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長い間、、、お休みした分、頑張りたいのですが、年齢に似合わないハードな買付け、
時差ぼけ、かなり疲労が出ていますが、旅のエピソードをまじえ、
ブログで今のイギリスをできるだけお伝えして行きたいと思っています。

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