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2012/10/25

旅のダイアリー

11月も間近くなってきました。
今朝は、ぐっと冷えて季節通りの寒さになってきました。

今日はイギリスのトイレ事情を少しお話します。
寒くなるとトイレに何回も行きたくなるのが自然現象というものですが、
日本では安心していられるトイレも海外となると、かなり意識しないと大変なことになります。

フランスはトイレも一般的に有料ですし、それなりの覚悟をしていますが、
入るのも出るのも難しいやっかいなトイレもあります。
数年前、トイレに閉じ込められて、ドアをドンドン叩いたことがあります。
「あけて!あけて!あけろ!」通じるわけないですよね (;´д`)トホホ…

10月のロンドンのトイレ事情、新たな発見です。
夏のロンドンオリンピックで、厳しくなったのか?

ケンジントンのティーサロン「The Orangery」中にはトイレはありません。
フロントでサロンを利用した人だけに、トイレの暗証番号を教えてくれます。
いったん外に出てケンジントンガーデンにあるのですが、トイレに行く小路には警備員が立っていて、
入り口には老夫婦がトイレに入れず困っている様子?
暗証番号を教えてあげたら、“Thank you thank you”・・・
*

マーケットが開かれるある寒い朝、会場に着くなり、膀胱が破裂するほどしたくなり、
4月に入ったトイレに走る。
何だか様子がおかしく、駅の改札口のようになっている?
有料になっているようだったけれど、我慢できなくなり、向こう側で黒人の女性が「カモン・ベイビー」と
手招きしているのを見て、改札口を乗り越えた。  アチャー 
「旅の恥は掻き捨て」ってこんなこと!
*

早朝5時過ぎ、ホテルの朝食も食べずに向かったロンドンから一時間あまりの郊外のマーケット。
地下鉄と国鉄が交差しているVauxhall(ボォクスホール)
駅前にあるトイレは閉鎖している。→に向かっていくトイレは早朝のためクローズ
仕方なく駅前の「スターバックス」に入る。
ここも暗証番号が必要で、コーヒー一杯を注文して暗証番号を聞き出し、事なきを得る。

こんな風に、イギリスも日本のようにはいきませんので、参考にして下さい。

ついでに、ピックアップのお知らせです。
象牙(アイボリー)のエーデルワイスのお花のイヤリングを見つけてきました。
ヴィクトリア時代のものです。
とっても可愛くて清楚な花、エーデルワイス、大変珍しいです。

*

Img_1499

* * *

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