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2012/12/06

骨董アンティークフェア

12月、恐ろしいほど早く過ぎてしまう日々
色々することが多すぎて、あれもこれもと思うと私の頭はパニクってしまいます。
ですからなるべく考えないようにしています。
何事もさしせまらないと動かない体ですが、とかくアンティークに関することとなると、
雨が降ろうと、槍が降ろうと出かける私です。

朝から冷たい雨が降る4日、さいたまスーパーアリーナで開催された「骨董アンティークフェア」に久しぶりに行ってきました。
知り合いのショップの方もたくさん出店されているフェアなので、あちこちで話し込み、
肝心のショッピングはロス回転でした。 アチャークマッタネ
海外のアンティークフェアとは違い、和骨董、着物のお店も随分あったけれども、
やはり西洋アンティークのお店に興味がそそがれる。

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カントリーショップの中での1画で、ハンドメイドの洋服やバックを販売している
ステキな女性に会った。
彼女のアイデアから生まれた巻きスカート、ワンピーとスパッツの上から試着させてもらった
(似合うか似合わないかは別にして着心地は抜群)

裾にはフランスの古い布とアンティークレースのハギレが使われていた。

朝食から何も食べていないことに気づき遅めの軽食を済ませた後、再びお店に行ったら
数分前に売れてしまっていた。
買えなければ、なおさら欲しいもの。
お客様の気持ちがよくわかりますm(_ _)m
写真におさめた姿見のこのスカート、記念に残しておきます。
またのご縁がありますように!


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会場で、那須のカントリーアンティークショップのマリアとパートナーのマコトさんに偶然出会い、
周りの人にはばからず、思わずhug(抱き合う)してしまいました。
お二人が肩に掛けていた大きな布バッグ、色違いのペアルック。
南フランスのプロヴァンスで買ったそうです。
大きくて厚みのあるざっくりとしたリネンで作られていました。持ち手は革、
ちゃっかリクエストしておきました。

マリアのお家の隣の別荘地に最近英国風のペンションがオープンしたそうです。
ペンションの中はすべてアンティークの調度品とのこと。
来夏の訪問を約束して別れました。

お喋りばかりして、ショッピングはできなかったけれども、
今度は口にチャックして出かけますね。ハイハイ

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