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2013年3月

2013/03/31

寿司どんぶり

寒いよ! 全く花見どころではありません。
週末、日曜日のお花見を楽しみにしていた人はガッカリです。
もう散りはじめている桜もあります。
週明けはお天気とのこと、最後の桜を楽しむことにいたしましょう!


イギリスの食べ物もだいぶん慣れてきましたが、それでも日本食が食べたい願望に
一度は日本食のお店に行きます。
しかし、まずいメニューもあります。
「うどん」は麺のこしとダシのうま味によって決まるものだと思っていますが、
日本食といっても日本人が調理しているわけではありません。
昨年行ったお店はインド人でした。彼らは日本の「うどん」を食べた事がないのか?
日本人が「美味しい」と感じる味をしらないのです。
あの味のない麺を日本の「うどん」と思っているだと思います。

ロンドンに住んでいる知人に、そのへんの事を尋ねたら、
彼女らは日本人が作っているお店しか行かないと言ってました。

そんな中、「F&M」の帰路、ロンドン三越の傍の「TOKU」に寄ったら、
こんな新作メニューがありました。
「寿司どんぶり」
お寿司の具がどんぶりになっているのです。


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食べる前から、どんな味、まずいのじゃないの?と半信半疑
意外とおいしかった( ^ω^)おっおっおっ グー
今度ロンドンに行ったら、もう一度食べたい気分です。

2013/03/29

憧れをかたちに!

今月末で、桜の見ごろも終わってしまいそうな、勢いですが、
週末のお天気が、少し心配ですね!

今回もご注文ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
5月末より買い付けにでかけますが、それまでは、できる限り精一杯更新しますので、
こまめにショップを覗いてみてください。


アンティークはアイテムも豊富で、どのようなモノを買い求め、
どのようなティストのインテリアにしたらいいのか迷われる方も多いです。
そんな時は「アンティークなインテリア」の本も数多く出版されていますので、
その一部を参考にしたりして、少しずつ憧れのかたちのスタイルを作りあげて行ってください。
時間はかかっても、その経過も一つの楽しみです。

我が家の10年前の一室です。

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雑多な中でも空間があり、すっきりとしていました。
それが今はどうでしょう!
家具とアンティーク類、ダンボール箱で埋まっています。
4月になれば、整理しなくてはと、頭の中は少し、パニックっています。

私も、「憧れのかたち」になるようにガンバリますねι(´Д`υ)アセアセ




2013/03/27

花冷え

全国的に今日は雨模様なのでしょうか?

東京は桜が満開となりましたが、昨日、今日の寒の戻りで、花冷えとなり
春休みになった子供たちは薄着ではしゃいでいますが、大人はもっこりと
着込んで花見見物です。
でも予報では今日が寒さの底で、明日からは本来の春の気温になるそうです。
期待しています。ヤレヤレ (´(エ)`)いつになったら落ちつくの!クマッタネ

こんな日は、日ごろ先延ばしにしている雑用をこなしたり、
今回ご紹介したようなアーム椅子にゆったりと座って、本を読んだり、
音楽を聞くのも心が穏やかになりいいですね :;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



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3月の更新は毎週ごとに4回アップしました。
少なめのご紹介でしたが、沢山のお客様に楽しんでいただけて嬉しいです。
今回で3月の更新はひとまず終わりますが、可愛い素敵なお品がありますので、
ご覧になってください。

宜しくお願いします。

2013/03/25

シルバー製のシャトレーヌ

 

今日の東京は冷たい雨で、花冷えですね!
花びらが散り始めている木もあり、ちょっぴり寂しい週明けです。
この時期は初夏の陽気になったり、寒の戻りがあったりと気温差も大きいです。
皆さんも体調管理に気をつけてくださいネ。

近日中に新商品アップの予定です。
次回も珍しいお品があります。フランス製のシルバー製のシャトレーヌのペンシル入れ。
フランス宮廷の貴族人の間で流行したベルトから鎖で吊るすシャトレーヌは、
イギリスに広まり、ニードルケースやハサミ、ペンなど様々なアイテムがあり、
いずれも金銀細工師による華麗な装飾が施されました。



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エリザベス1世はクッション作りに熱中して、貴婦人たちはクッション製作に腕を競いあったとも言われています。
シャトレーヌの装飾も華やかに競われ、金銀製品同様に発達し、19世紀末にも流行しました。



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このような希少なシャトレーヌのペンシルケースは、めったに探せません。
昔の人の贅沢さと、今では考えられない余裕のある暮らしぶりを垣間見てください。

2013/03/24

夜桜

 

桜満開のSundayは、曇りがちのお天気です。
案の定、夫は金曜日、飲み会のあと、「六義園」の夜桜を見に行きました。
閉園前の「蛍の光」の曲が流れる中、あまりの大勢の花見客のために、クローズ時間が
少し延長されたようです。( ^ω^)おっおっおっ お酒も入っていい気分かな!


日本の美、さくら、ライトアップされた夜桜、楽しんでください 

Photo

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我が家の階下の桜並木も八分先です。
ベランダの手すりにもたれながら見入っています。ここも(・∀・)イイネ!



2013/03/22

さくら・桜

桜が予想より早く満開となった東京です。
戸惑う人、準備が出来ない人、さまざまです。

いつもなら、桜見物の場所取りは新入社員の役どころ、
当てが外れた社員は「こんなはずじゃなかった」とぼやいているやいなや!!
まあ、それも花見酒で酔いがまわれば、忘れてしまうのが落ち。

お礼が遅くなりました。
今回も沢山のご注文ありがとうございます。
たくさんあるアンティークショップの中から、当店を選んで来てくださることは、本当に
ありがたいことです。
10年経っても、オーダー時間になると、
今回は気に入ってもらえたお品があるのだろうかと、心配する気持ちは少しも変わりません。
結果の有無にかかわらず、いつも自分なりに総括をしています。

更新日の後は事務処理やファイルの整理もあり、お花見どころではありません。
そんな折、会社勤めのお客様が東京駒込にある「六義園」のしだれ桜の写真を撮って
送ってくださいました。

この「六義園」毎年ある種の会の仲間と行くのですが、いつも桜の季節ではなく、
入り口付近にあるしだれ桜の古木を眺めていました。



Photo

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本当に見事に満開ですね! Tさんありがとう 楽しんでいます(*^_^*)

夜はライトアップされているようです。夜もまた美しいでしょうねw(゚o゚)w わ~キレイ

うちの亭主は、今夜友人仲間と一杯飲んだ後夜桜見物としゃれているはず?

いい歳して「花より男子」とはいいませんが「花より団子」もいいね!イケナイ イヤミ




2013/03/20

逸品との出会い

春分の日、春爛漫となり、近くの公園の桜も満開に近い木もあります。
マンサクの黄色に、モクレンの白やピンク、
このところの初夏のようなあたたかさで、一気に花が開いたようです。
お彼岸の日、ご先祖さまに手をあわせ、ご近所さんからいただいた「おはぎ」を食べました。
4月には、故郷のお墓参りに帰省しょうと思っています。

この仕事をして、随分と勉強させてもらい、目が肥えてきました。
以前とは違い、やはり手の込んだもの、いい物を買い付けたいという気持ちが年々高まり、
少々お値段が高くてもいい物はそれだけの価値があることがわかります。
健康であれば、定年がないこの仕事はいつまでも続けられるのですが、
人の人生の先のことはわかりません。
健康な間に、いいお品を皆さんにお届けしたい気持ちで、お仕事をしています。


明日、新商品をUPしますが、それに先がけて逸品の画像をPick upしますので
ご覧になってください。

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明日の朝には新商品の詳細画像をご紹介します。
よろしくお願いします。


2013/03/18

ベイスンset

週明け、春の嵐が吹き荒れている東京です。
昨日、久しぶりに朝起きてすぐに、バナナと牛乳を飲み、8時過ぎの電車に飛び乗り
有楽町の骨董市に行ってきました。
夏はビルに囲まれて涼しいのですが、冬場はビル風と日陰で、とても寒くて行けません。
なんだか、人が多いと思ったら隣のビルで韓流スターのグループのイベントがあり、
骨董市と平行して、長蛇の列ができていた。

骨董市は若い出店者の方も増えて、お話するのがとても楽しいです。
場所柄、小物を扱っているブースが殆どですが、
皆さん単身で海外に買付けに行っておられる方が多いです。
若い人は、体力も気力も旺盛ですが、アンティーク市場の情報も隠さず教えてくれるので、
お互い何かと参考になります。

もう、すでに名前を覚えてくれているオーナーさんもおられますが、
昨日は三人の若い女性と仲良くなりました。
皆さん口をそろえておっしゃることは同じで、
「フランスもイギリスでもいい物が少なくなり、おまけにお値段が高くて買付けられない。。。」
だからといってチェコやベルギー、ドイツにむかっても、
価格は安くても日本人好みの物が、少ないとのこと。
わかります。その気持ち (´;ω;`) ウン ウンとうなずくだけです。

わたしとて同じで買付けには苦労していますが、気に入ったものが探せた時の喜びは
またひとしおです。
「宝さがし」の旅、けっこう楽しんでいます。アンティークが好きだからです。

前回の買い付けの最終日、ロンドン郊外のKenpton Park Antiques Fairで、
段ボール箱に品物を終いかけていたおばさんに「待って!」と声をかけ見せてもらった
大きな薔薇柄のベイスン&バケツセット
裏側の刻印を見ると、まさにヴィクトリア時代のお品です。
このフェアはお昼過ぎにはクローズするフェアなので、おばさんは店じまいと、帰ることで
頭がいっぱい!もう買うしかないと決心。
幸いこの日はシッピング会社の依頼をしていたので、帰路も楽ちんでした(o^-^o)


.

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もうこんな美しいすばらしいお品は見つかりません。
次回の更新でご紹介します。
是非、目の保養にご覧になってくださいね m(_ _)m





2013/03/16

コートールド・ギャラリー

桜の開花もチラホラ聞こえてきます。
寒かったのに、例年より開花が早まっています。
3月に入って気温が高い日が続いたためらしいのですが、
この分だと東京は来週末にも、満開になるかもしれませんね(*^_^*)

話は変りますが、私も渡英歴が38回となり、ロンドンの観光地にもほぼ行きました。
ロンドン市内は東京の都心と比べると、さほど複雑ではありません。
特に乗り物は地下鉄、国鉄、バスにしても慣れれば簡単です。

美術館が好きな私は、前回も、あまり大きくはありませんが、
フランスの印象派の名画が多数所蔵されている、コートールド・ギャラリーに入って見ました。

皆さんも一度は実物や本などでご覧になったことがあるでしょう!
マネ、ルノワール・モネ、セザンヌ、ゴーギャン・ゴッホ・・・

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大きく見える絵画も全体の空間から見ると以外に小さい絵もあります。
そう言えば『モナリザ』もそうでしたね。

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ちょっと小腹がすいたら、ギャラリー内にはカフェもあります。


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お天気のいい日は屋外のテラスで、いただきましょう。

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名前は忘れたけれど、これは美味しかった。 very good!

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レンタルの自転車もロンドン市内には所々にあります。
私はまだ借りたことはありませんが、ロンドン子たちは風をきって、
気持ちよさそうに走っています。

人並みに体験したイギリスの旅のカケラ、これからも時々お伝えしていきます。


2013/03/15

まどろみ

週末になるのが早いこと、
毎日、同じことの繰り返しですが、これがまた変化が起きれば困ること。
静かに夜を迎えることの幸せ「今日も何事もなく終わった」安堵感に熟睡。
そんな当りまえの日常が、私にとっては一番の安らぎです。

それにしても眠い!
食後はしばしウトウトと睡魔がおそう。春なのでしょうか?まどろみ

今回もご注文ありがとうございました。
ショップにはまだ素敵なお品があります。ひき続きチェックして見てください。

来週も更新いたします。
また、気になるお品が満載です。

蚤の市に行った気分で楽しんでくださいネ。

Image20130315Illust875_thumb030315

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:     :;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

2013/03/13

春うらら

寒暖の差はありますが、春うららの陽気が続いています。
北国では3月になっても吹雪いている地域もありますが、
これからは少しずつ桜前線と同様に『春』は北上していきます。

今朝、新商品アップしました。
たくさんの買付け品の中から、季節にあわせたお品を順次ご紹介しています。

今回は天使とツバメのモチーフを多めにご紹介しています。
どちらも幸運を呼ぶシンボルとして、人気です。

子どものころは4月になると玄関の軒下に燕が巣を作ったものです。
祖父は「ツバメが巣を作る家は幸運を呼び込むのだよ」と、歓迎していました。
しかし、最近はツバメの姿さえ都会では見なくなり、環境の変化により減少しています。

昨年の5月、京都からの帰路、木曽路の「妻籠宿」に立ち寄った時、
軒先に巣つくりをしていたツバメを発見!
思わずシャッターを押しました。


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少なくなったツバメですが、形として残るものがあるのはいいですね!

気温の変化も大きい3月ですが、楽しんでご覧になってくださいませ。



2013/03/11

花は咲く

東日本大震災から2年、今年もこの日がやってきました。
忘れてはいけないあの日の悲しみが、胸にこみあげて来ます。

多くは語ることができない、今の現状
心静かに、黙とうを捧げたいと思います。

東日本大震災のテーマソング、『花は咲くプロジェクト』
お庭にいっぱい花を咲かせておられる四国のお客様から、この日にあわせるように、
ガーデニングのお写真が届きました。


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ガーデンツールトレイに花の球根がいっぱい入っています。
淡いグリーン色のトレイ、ふくろうのオブジェ、みんな当店からお嫁に行ったものです。

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送られてきた画像がぶれていますが、こちらの方イギリスの有名なガーディナーの
ポールさんです。
球根をトレイに入れて、植え付けをされています。
私がイギリスで買い付けてきたトレイを持って・・・光栄の一言です。
5月に来日されるとのこと、また写真楽しみにしています。

今度はぶれないでねm(_ _)m
Nさま ありがとうございました。



先日からのあたたかさで、我が家のプランタンにも次から次へと
花が咲き始めています。

130311


この花、特別手入れもしていないのに、毎年咲きます。
被災地にも、これから少しずつ花が咲き始めて行くことでしょう!
そして、来年は、もっとたくさんの花が咲くと思います。

踏まれても踏まれても咲く花のように、たくましく生きていきましょうね!

そして、私達はこの出来事を風化させないで、

どんな小さなことでも支援しましょう。



2013/03/09

友来たり

ぽかぽか陽気の昨日、当店と長くお付き合いがあるお客様と4年ぶりに再会しました。
最後にお会いした時も、あまり体調がよくないと言っておられたのですが、その後大病をされ、
一時は命が危ないのではないかと意識された時もあったそうですが、幸い大事にならないで、
嘘のように元気になられたのを見て、本当に涙がでるほど嬉しかったです。
彼女は元気になって、健康のありがたさを改めて感じたそうです。
ランチはブログにご紹介した西砂の『ゼルコバさんに行こうと希望されたのですが、
先日私がランチしたばかりなので近くの『木曽路』にしました。

前段が長くなりスミマセン。
天然酵母のパン『ゼルコバ』をご紹介します。

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看板の入り口から左の手入れされていない道を歩いて行くと(笑)パン工房の入り口があります。
野鳥がとまる武蔵野の雑木林
ふと、足もとをみると・・・流木の敷板の間に、
こんな足型のコンクリートに釘を埋め込んだ「パンの文字」 ヤルネ!おぬし


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店内は焼きたての香ばしい酵母パンがずらり、
どれを買おうか、どれも美味しそうで迷う!
思案している間もお客さんが入って来て、パンは少なくなっていく。
10時開店ですが、売れきれ次第クローズになりますから、ご注意を。

Photo

私はここで、季節のパン(切干大根サンド、イチジクとクリームチーズパン、)とライスドリンクをいただきました。
お店のスタッフが食べやすく2つにスライスしてくれたのも嬉しかったです。

      Dscn1657_2 Dscn1659_2

パン工房は昔、蚕のまゆを作っていた建物だったそうで、とっても雰囲気があります。

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テーブル席の中央には、なつかしい蒔きストーブ、ネコちゃんのレリーフがユニーク
ほんわかとした、あたたかい時間が過ぎていく。

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テイクアウトで買ったパンは(バナナとくるみのパン、ほうれん草のプレーンとチーズ入りパン、金時豆のシャンピニオン、)

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8年前までは、お母さんと、お祖母さんが、このレトロな店先で窯焼きパンを販売されてい
ましたが、現在は娘さん夫婦がパンを焼いています。

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一度は行きたいパン工房『ゼルコバ』さんです。


2013/03/08

日々のあしあと

春のような陽気になって来たのに、私はまだまだ薄着ができず、スパッツの上に
まだスラックスというように、この厚着になれ、一枚少なくするたびに、花粉症でもないのに、クシャミを連発しています。
それとも花粉症デビュー?(´Д⊂グスン
この長い冬の寒さになれてか、気温の変化に体がついていきません。
しばらくは朝夕の気温の差が少なくなるまで、もっこり体型です。

当日の受付時間にもかかわらずたくさんのご注文ありがとうございます。
心からお礼申します。

週明け11日には震災2年目を迎えますが、この2年間のそれぞれの思い、
そして復興という長い道のり、原発との重い課題。
どれも避けては通れない事実ですが、現実と向きあって行きたいと思います。

お客様によく言われます。
「夢を売るお仕事を、いつまでも続けてくださいね!」
ありがたいことです。健康なうちは続けたいですね。

3月は不定期ですが、週1のペースで新商品アップしていきます。
どうぞ、また、よろしくお願いします。

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今年は巳年(みどし)、金運を呼ぶ蛇と天使、素敵なジュエリー。
ご紹介しますね。

2013/03/06

春の兆し・ぽかぽかと

長かった寒い季節もようやく終わりを告げ、ぐんぐんと気温が上がり、
ぽかぽかとあたたかくなって来ています。

欧州でも日本と同様に、春の兆しが感じられるようですが、まだ油断はできません。
数年前、4月のはじめにケンブリッジを訪れた時、車窓の外は雪がちらつき、
電車の中は鉄製の丸いストーブが炊かれていました。

少しでも太陽がふりそそぐ日には、皆さん外に出て、燦々と太陽をあびます。
日本のように、紫外線なんて気にしていません。
やはり、寒い地方の人たちは冬の間が長いのですから、
春になる感慨もひとしおなのです。

本日新商品アップしました。
トップページやメルマガでもお知らせしていますが、
3月は受付時間を当日受付とさせていただきます。
プレビュー時間もできるだけ長く設けさせていただきますので、宜しくお願いします。

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2013/03/04

モットー画

確定申告の季節になり、当店も人並みに申告の書類作成をしています。
数字にめっきり弱い私に代わって、毎年夫がしかたなく、してくれていますが、、
日頃の整理がよくないのでなかなか大変のようです。
海外のフェアでの買付けは、領収書を発行してくれないところが普通で、苦労しています。
しかし、商売している以上は、ちゃんと申告して、払うべき税金を払うのが義務ですから、もう少し頑張ってもらいます。
そんなわけで、この間、私は「借りて来た猫」のようにおとなしくしています。ニャーン

そんな夫は博物館の館長をしていたこともあり、調べものをするのが、好きというか、
おっくうでないのです。
私はその反対で、アバウトというか、ある段階で妥協してしまう┌ ダミダコリャ…

先日も買い付けてきたチャーチピクチャーのモットー画の意味がよくわからない。
モットー画は以前にも何回かご紹介したことがあるので、聖書の一節であることには違いないのですが・・・


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でも手がかりがありました。それは「S・John XIV・13」です。 

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+ +

夫がネットや図書館で、調べた結果、実は【JOHN】ヨハネのことであって、
このモットー画は「ヨハネによる福音書」第14章第13節」であることが判明しました。

【なんであれ、あなたが私(キリスト)の名において願い事をするなら
 私はそれを行う(実現させる)】

すばらしい格言です。
私はまた、夫に頭があがらなくなりました!(^^ゞ

近日中にモットー画をふくむ新商品ご紹介します。
お楽しみに!

2013/03/02

北の国から

日本海側や北海道は、積雪が多く、今日も吹雪いています。
関東も、昨日「春一番」が吹いたのに、低めの気温の一日でした。
そんな中、北海道のお客様から、「春の嵐です。雪が横向きに吹いています」とお便りいただき、
先日届いたフレンチシェルフを早速ディスプレイ棚として設置していただいた写真を送って下さいました。

「春が、まだ遠い分 せめて…好きなものに囲まれて
 家でぬくぬく 過ごしたいなぁ~と、思いました(笑) 」



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もともとこのシェルフはウォールシェルフとして吊るすように作られたものだったので、
置くには、少しガタツキがあるかも知れないので、家にある補正用のフェルトをお付けしたのですが、
到着のお知らせの意外な事実に、ほっとしています。

“無事受け取る事が出来ました。
とても 頑丈な荷造りで このお仕事に携わって永い貴女のキャリアを感じました。
シェルフですが~ピッタリと下駄箱の上に納まりました。
がたつきは~最初、どちらが上か判らず 逆さに置いてしまったのですが、これが全くおかしくなく~がたつきもないのです。
補正のフェルト、折角頂いたのに…使わずですみません。
今まで雑然としていた 下駄箱の上が素敵な空間になりました。ありがとうございました。”

長く寒い北国の方ほど、春を待つ気持ちの大きさを感じます。
また、雪が溶けて桜の咲くころの喜びは、いかほどかと思ったりもします。

それまでは、好きなアンティークに囲まれた暮らしを愉しんでくださいね!

S様 ありがとうございました。

2013/03/01

やよい3月

三月になりました。
「春一番」になりそうな南風が吹くお天気です。

今回もご注文ありがとうございました。複数のお品が重なり、
ご希望に添えなかったお客様申し訳ありません。
ショップにはお奨めのアイテムが沢山ありますので、チェックしてみてくださいね!

三月の声を聞くと、花粉症やPM2・5を心配しながらも、なんだかウキウキします。
毎年四月には買い付けで留守をする私ですが、
今年は日本の春をゆっくりと楽しみたいです。

桃の節句、「ひな祭り」も間近いですが、海外に住んでいる日本人の方は、
日本の伝統的な行事をとても大切にします。
数年前、ホームスティしたイギリス中部の町ヨーク近くのお宅、
奥様は日本人で、ご主人はイギリス人

お食事をする部屋には「お雛様」がちゃんと飾ってありました。
親日家の旦那さんと、奥さんは遠く離れたイギリスの地で、
日本のことをなつかしく思い出されているようでした。

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