« 日々のあしあと | トップページ | 花は咲く »

2013/03/09

友来たり

ぽかぽか陽気の昨日、当店と長くお付き合いがあるお客様と4年ぶりに再会しました。
最後にお会いした時も、あまり体調がよくないと言っておられたのですが、その後大病をされ、
一時は命が危ないのではないかと意識された時もあったそうですが、幸い大事にならないで、
嘘のように元気になられたのを見て、本当に涙がでるほど嬉しかったです。
彼女は元気になって、健康のありがたさを改めて感じたそうです。
ランチはブログにご紹介した西砂の『ゼルコバさんに行こうと希望されたのですが、
先日私がランチしたばかりなので近くの『木曽路』にしました。

前段が長くなりスミマセン。
天然酵母のパン『ゼルコバ』をご紹介します。

Dscn1647

看板の入り口から左の手入れされていない道を歩いて行くと(笑)パン工房の入り口があります。
野鳥がとまる武蔵野の雑木林
ふと、足もとをみると・・・流木の敷板の間に、
こんな足型のコンクリートに釘を埋め込んだ「パンの文字」 ヤルネ!おぬし


Dscn1663

店内は焼きたての香ばしい酵母パンがずらり、
どれを買おうか、どれも美味しそうで迷う!
思案している間もお客さんが入って来て、パンは少なくなっていく。
10時開店ですが、売れきれ次第クローズになりますから、ご注意を。

Photo

私はここで、季節のパン(切干大根サンド、イチジクとクリームチーズパン、)とライスドリンクをいただきました。
お店のスタッフが食べやすく2つにスライスしてくれたのも嬉しかったです。

      Dscn1657_2 Dscn1659_2

パン工房は昔、蚕のまゆを作っていた建物だったそうで、とっても雰囲気があります。

Dscn1661_2 

テーブル席の中央には、なつかしい蒔きストーブ、ネコちゃんのレリーフがユニーク
ほんわかとした、あたたかい時間が過ぎていく。

Dscn1656

テイクアウトで買ったパンは(バナナとくるみのパン、ほうれん草のプレーンとチーズ入りパン、金時豆のシャンピニオン、)

Dscn1650

8年前までは、お母さんと、お祖母さんが、このレトロな店先で窯焼きパンを販売されてい
ましたが、現在は娘さん夫婦がパンを焼いています。

Dscn1664

一度は行きたいパン工房『ゼルコバ』さんです。


« 日々のあしあと | トップページ | 花は咲く »

my life」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ