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2013/04/14

ポターの世界と湖水地方

若葉の季節となり、新緑がとても美しい季節をむかえます。
今回もご注文ありがとうございます。

週一のペースでは、お客様は新しい商品への期待と楽しみもありますが、反面
あっと言う間の一週間で、更新の準備をする側も少しあわただしく感じています。
5月末から買い付けに行く予定でおりますので、また暫くショップはお休みとなります。
それまでは、できる限り、無理のないようにマイペースで更新していきますので、
よろしくお願いします。

6月はイギリスの気候もベストシーズンで、沢山のアンティークを買い付けることができると
期待に胸をふくらませています。
一連のアンティークフェアの後は湖水地方を廻ります。
湖水地方のアンティークショップ情報は、日本では少なく、
色々調べて情報収集もしていますので、またいい出会いもあると信じています。

湖水地方といえば、日本でもおなじみの「ピーターラビット」
原作者のビアトリクス・ポターが住んでいたソーリー村のヒルトップには
ビアトリクスの家が今でもあります。

Photo_2   


【ビアトリクス・ポター】のDVDも借りて、先週見ました。
ロンドンの裕福な家庭で育ったポター
閑寂な街の大きなお屋敷での暮らし

ビアトリクスが生まれたのは、ビクトリア女王在位のときでしたから、
家の中にあるものすべてが、アンティークになるわけです。
ストリーよりもこちが興味深々!

1911年のポストだって ( Д) ゚ ゚ 日本の赤いポストと余り変わらないように思えるのですが。。。?


Dscn3006_2


何でも下調べして行くと、それだけ興味も深く、成果もあります。

あと、1ヶ月以上ありますので、頑張って知識を高めます (*´д`*)ハァハァ







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