« 赤い花の名前は“ボトル ブラッシュ” | トップページ | 買い付けに行って来ます »

2013/05/28

アンティークとのご縁で

ジメジメと感じはじめた頃、やはり九州、四国、中国地方が梅雨入りしましたね。
少し早いと思うのですが、関西以北も時間の問題ですね!

そんな中、渡英支度もはじめています。
異常気象で寒かったイギリスもようやく来週から暖かくなるようです。
お蔭様で在庫のお品も随分と少なくなって来ました。
これも日頃のご愛顧のたまものと感謝しています。

名古屋の紅茶教室やセミナーの開催、紅茶の普及や販売をしてしておられるM氏
昨日、一宮市の「野の花」で薔薇づくしの「紅茶教室」を開催されました。
その様子が彼のブログ「紅茶雑館」に掲載されています。

当店からお嫁に行ったハンドペイント薔薇柄のプレート、薔薇刺繍のピンクッション、
そしてピクニックティのお供に薔薇のモチーフのビスケットジャー。
薔薇の紅茶教室のためにディスプレイしていただいて、生徒さんも紅茶を飲みながら楽しんでいただいたようです。

アンティークとのご縁で、たくさんのお客様との出会い、また人生観も変わりました。
体力が続く限り、皆さんのお手伝いができれば嬉しいです。

今回は少し長い買い付けで、湖水地方で4泊します。
ケンダルの町に愛されて300年
伝統ある紅茶商の老舗ファラーズ「Farrer's」
1640年築の建物使い込まれたアンティークのコンテナが並ぶ棚
わたしはこの町にも宿泊します。


Dscn4247_2 


アンティークショップが少ない地方ですが、アンティークの建物や風景は沢山あります。

少しでも多くのご報告ができればと思っています。


« 赤い花の名前は“ボトル ブラッシュ” | トップページ | 買い付けに行って来ます »

antique」カテゴリの記事

season」カテゴリの記事

England」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ