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2013/07/19

B&B (kendal)

暑い時期の更新ではありますが、沢山のご来店、ご注文ありがとうございました。

お客様にとって気に入ったお品があることが、何よりの励みになります。

セールもあと残すところ10日あまりになりました。

複数ご注文いただいたお客さまにはお値引きもいたしますので、ご相談ください。

このブログをご覧になった方だけの耳よりなニュースです。

+ + +

ネットショップを開設した時は、資金もなく、パリでは馬小屋に近いような一人部屋
ロンドンでは部屋の内装は比較的きれいなのに、唯一ある窓を見上げれば、
人の歩く足が見えるだけのひどい部屋にも宿泊しました。
さすがに我慢できず次の日はチェンジしましたがね。

年齢と共に、みじめな宿では、買い付けの意欲もわかず、身分相応のホテルに泊まるようにしています。
イギリスもフランスも外観は100年~300年前の建物でも、
中はわりと近代的で住み心地もいいですが、
何といったって日本のホテルや旅館は料金にかかわらず満足度が高いです。

そんな訳で、ケンダルのB&Bも100年以上経ているそれらしい豪邸
ケンダルの中心部からきつい坂を登りきった見晴らしの良い場所にあります。

P1060346_2

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宿のオーナー夫婦はまだ若く、小学生低学年の男の子がいました。
こちらの要望にもテキパキと応えてくれて、とても感じがよかった。

こちらのB&Bの内装はウィンダミアとはまた違い、アンティークのステンドグラスが随所に
取り入れられて、アンティーク屋としてはすごく参考になり、
自然体のインテリアが古いお屋敷に調和しています。

Bb_2 

玄関のドアの上、廊下のアプローチ、階段の裏の空間まで
ティーカップSETがディスプレイされていたのには脱帽です。


P1060349_2


部屋の窓からはすでに1世紀にはローマー軍が制覇していた面影が残る街並みが見えます。

そんな古い町「Kendal」は湖水地方の入り口の街です。

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