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2013/07/22

ドライフラワー

夏休みに入った子供たちの声と、蝉の鳴く声が入りまじり、夏も本番をむかえましたが、
まだ梅雨明けしていない地域のことを考えると、喜んでばかりはいられません。

多忙な私ですが、少し時間があるときは、撮影用のドライフラワー作りを楽しんでいます。
基本的にネットショップの商品のディスプレイに使用している花は自分で作っています。

暑い夏はエアコンのクーラーの風が通りやすい場所に吊るしたり、
クーラーをつけない日は風通しのいい窓辺に吊るしています。


Dscn5207_2

ドライフラワーに適した植物や花がありますが、

カビが生えやすいのでその点を注意すれば、わりと上手く成功します。



Dried_flower

* * *

この花「ブルー○○○」と言いますが、語尾の名前を忘れてしまいました。
一週間でドライになり、早速次回の更新の花摘みバスケットに入れてみました。

ドライフラワーのなかでも、アンティークに似合うのがアジサイ。
いろいろな種類があるけれども、秋色のアジサイは、切り花のままドライフラワーのような
色合いが楽しめて、そのまま乾燥させてまた飾れるのが人気のようです。

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Dscn5210_2


アンティークの雑貨との相性がいいのは、きっと花びらの大きさで表情の変わる
花姿のせいでしょう!
このアジサイも随分商品撮影にお世話になりました。
少し、色あせたけれどもまだまだ表情豊かです。


暑い夏は、切り花もすぐに、弱ってしまい日持ちがしません。
ドライフラワーにして、花のある暮らしを楽しみましょう。


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