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2013年8月

2013/08/30

歴史は語る


8月最後の更新には、沢山のご来店ありがとうございました。
9時ジャストにアップしたのですが、すぐにアップ画像を見られなかった方もおられたようです。
パソコンは時々原因がわからないトラブルが起こります。
そんな時は、メールかお電話でもいいですので、ご一報ください。
更新日は日付が変わる頃まで起きていますので、ご遠慮なくお知らせください。

+++

6月の買い付けの記事を全部掲載できないまま、月日は流れ、
また次ぎの買い付けのことを考えなくてはいけない時期になってしまいました。

この仕事をしていると、海外に行く機会も多く、その度に新しい発見と、
歴史ある建築物に出会うこともよくあります。
偶然のことというよりも、そちらに向かって行く方が多いのですが。。。(^-^;アセアセ

ウィンダミア湖北端から1Kmほど北に位置する場所にアンブルサイドという街があります。
石橋の上に建てられた17世紀の家。
ケチなスコットランド人が土地の税金を払いたくないために、ここに住んだという伝説もありますが真意は?

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只今、修復中の【ブリッジ・ハウス】は現在ナショナル・トラストのインフォメーションセンターになっています。
およそ400年前に建てられた橋の上の石造りの家は、もともとは近くにあった
アンプルサイド・ホールのための林檎(りんご)の貯蔵庫として建てられたもので、
川の上というのは地税から逃れるためだったようです。
時にはこの狭い建物に家族8人が暮らしていたこともあったそうです。



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歴史はおもしろいもので、知れば知るほど「ほんと?」「うそ~?」と笑ってしまうことしばしば!!
伝説や話はそれが真意でなくても楽しい方がいい。
それにしても、
イギリスって国は、こんなボロ家でも多額のお金をかけて修復するのですね!!

歴史的建造物が多いイギリスは、やはりアンティークの宝庫なのです。



2013/08/28

8月の終わり

先週までの猛暑に比べて、朝夕はめっきりと涼しくなって来ました。
もうすでに、こちらの小学校では新学期が始まっていて、
黒く焼けた子供達の元気な姿が見られます。

いよいよ8月も終わりに近づき、いい季節を迎えます。
昨夜、ロンドンの友人から国際電話があり、
イギリスは秋らしい爽やかな日が続いているとのことです。

8月は不定期な更新で、皆様にはご不便おかけしましたが、
沢山のご来店ご注文ありがとうございます。
28日で不定期な更新は最後になります。

先日、コンテナ混載で、沢山の新商品が届き、9月には家具をはじめ、身の回りの調度品
珍しい素敵なお品を順次更新いたします。
今回ご紹介のお品も最初に開梱した箱から、ぞくぞくと出てきたお品です。
画像のみですがご覧いただきたいと思います。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

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8月最後の新商品アップです。
よろしくお願いします





2013/08/25

リクエスト

猛暑の夏休みも最後の日曜日となりました。
連日の雨で、ようやく少しは涼しくなり、ほっとしていますが、各地で猛烈な豪雨となり
被害がでているようです。皆さんも身辺にはお気をつけくださいませ。

余りの荷物の多さに、開梱作業も容易ではありませんが、それでも段ボールの箱の蓋を
開ければ、感情が高まって来ます。
開梱した新商品、早速近日中にはご紹介します。
どうぞ、楽しみにお待ちください。

さて、当店では正式にはリクエストはお受けしていませんが、お客様から頼まれれば
探して来ています。
ただ、条件がありまして、このような物と写真を添付されても、限られた買い付け期間では
時間的な制約もあり、到底探すことは困難です。
また、簡単に探せるものは、むしろ大量生産されたものであって、他店でも販売されている物が多いのです。

皆さん「私のティストに任せる」と言う条件で承知していただいています。
これまで依頼されたお品は殆ど見つけて、ご連絡しています。
しかし、中には見つかっても、高額なものは、買い付けて来ていません。
それは、もっとその商品に似合う価格があると、信じているからです。

6月の買い付けでもリクエストを頂いていましたが、
私なりにいいお品を見つけてきました。


1920年代のベークライトのパーティーバッグ
シックな色合いも形も素敵です

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油絵「舟を見送る少女」」
哀愁が漂う逸品で、額のレリーフも趣があります

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ヴィクトリアン時代のアンティークレースが施されたティーコディ
Bのイニシャル文字の特注品 

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次回の更新では上記3点は売約済みですが、
画像を紹介しますので、参考にしてください。

リクエストされても必ずオーダーしなくてはならない事は決してありません。
画像と状態をご覧になって、納得されてからご注文ください。

10月の上旬から、また買い付けを予定しています。
もし、お探しのものがありましたら、探してきますので、お気軽にご相談くださいませ。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


2013/08/23

イギリスは秋もよう

昨日のロンドンの気温は最高気温23度、最低気温16℃と、とっても過ごしやすい季節になっております。
ヨーロッパは一部の国を除き、長袖を着用している人が多いようです。
それに比べ日本はどうでしょう!

まだまだ残暑が厳しく、四季があり住みやすい国とはほど遠く、
特に夏は熱帯地帯に仲間入りです。

今朝、メールを開いて見たら、お客様から
「暑さがましなうちに活動して35度越えたら、昼寝に読書、それとパソコンのチェックと諦めてグータラしています」と。。。

それでいいのです。
動物園のライオンをはじめ動物たちも木陰で昼寝ばかりしているではありませんか
( ´,_ゝ`)ハイハイ ちょっと例えが???


イギリスの人は短い夏を楽しみます。
少しの時間があればドライブで郊外に出かけ自然と向き合い、頭を空っぽにしています。

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湖を見渡すラウンジには、お茶やフードを楽しんで、お喋りをしています。

皆さん他国の旅行者ではありません。イギリス人の方ばかりです。


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最近は日本も企業戦士ばかりではないようですが、
まだまだ余暇の使い方が下手なようです。

私は最近、革命を起こしています。
何歳だから何をして、何を着なくてはいけないという流儀の無意味

生身の人間、何もしたくない日だってあります。
三度が三度暑いキッチンに立って、料理をする必要もないし、
出来合いのものでも、手間ひま、味を考えたら、安くて美味しい惣菜たくさんあります。
自分らしいやり方で、暑い夏を乗り切ってくださいね♪



2013/08/21

荷物搬入・長~い一日

目覚まし時計で、5時起き
大井の倉庫、そして東京税関で10年目にして初めて、やっかいなエックス検査
首都高速での事故の大渋滞と、長い1日でしたが、無事荷物の搬入が終わりました。
この暑さで、作業が終わりの頃は夫も私も汗びっしょりで、ふらふら、夫の背中のTシャツは大量の汗でびっしょり、
グレーのシャツが世界地図に(´・ω・)アセアセ

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もう何十回とこんな作業をしていますが、さすが60歳を過ぎると辛いものです。
体力限界、思考力限界と思いながらも好きな仕事だからできるのでしょうね!
すべて業者まかせにすれば、楽チンだけれど、コスト削減にはならず、必ず商品にそのつけがまわって来ます。
できるだけいいお品をお安くお客様にお届けするのが、私の仕事。

そんなそんな素敵なアンティークの数々、前回買い付け分よりも大幅に容積も重量もオーバー
只今玄関と洋間一部屋と和室半分が荷物で埋まっております。
ダンボールの箱Lサイズ20箱以上あります。
またカニ歩きで窓の開閉してま~す

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ピンクのロイドチェア、ゴブラン織りのロココ調のエレガントな椅子、イタリーのティーサビースのサイドテーブルなど。。。
小家具も買い付けてきています。
まだまだ暑い時期ですが、今からワクワクとした気持ちです。
順に開梱して、お披露目いたします。
新商品をご紹介するころには、この暑さも少しはおさまっていることを願うばかりです。

今日の夜9時前後、ご紹介のお品は12点ですがアップします。
どうぞ、お時間がありましたら覗いて見てください。



2013/08/19

クロワッサンで朝食を

明日20日は買い付け品の荷物搬入のため、終日メールのお返事ができません。
翌日21日にお返事をしますので、宜しくお願いします。
酷暑の中での搬入作業、熱中症対策をしっかりして、詰め込むしかありませんね
ι(´Д`υ)アセアセ

昨日の日曜日、銀座に私用があり、ついでにシネマ『クロワッサンで朝食を』を観てきました。
まず銀座線にのり、銀座4丁目の【和光】さんの裏道の「シネスイッチ銀座」の窓口で当日の座席指定券を購入して、
その間二時間余り用事を済ませ銀ブラを。。。



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母親を亡くし、はじめてパリにやって来た家政婦のアンヌと裕福だが孤独な老婦人フリーダ。
映像はパリの凱旋門やエッフェル塔、誰しもがパリを訪れれば必ず行くパリの名所
ストーリーはありふれたものではあったが、歳をとるとわがままになり、自分の気持ちに
素直になれなくなるのは、フリーダだけではないようです。

85歳のフランスを代表する大女優ジャンヌ・モロー(フリーダ役)
大ヒット作品「死刑台のエレベーター」はあまりにも有名です。

自前のシャネルのジャケットを、着こなすモロー
メイド(アンヌ)にあげたバーバリーのコート

私がはじめてロンドンに旅した時、もう二度とイギリスには来る事はないだろうと、
夫は紺色のコート、私はキルトが施された白い半コートをバーバリーの本店で買いました。
主人のコートは長男が今でも着用しています。
そんなセンチメンタルな思いで、映像をみていました。

朝食はクロワッサンと紅茶しか食べないフリーダ
それも、パン屋さんのクロワッサンしか食べないわがまま老女
しかし、悪女ジャンヌ・モローにもやさしい一面がうかがえる。



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私も大好きなクロワッサン
急に焼きたてのクロワッサンを食べたくなって、今朝はクロワッサンで朝食を!

皮がパリパリより、もっちり感の方が好き。


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最後に、アンヌの部屋の壁紙とカーテンがピンクのトワルドジュイが使われていたのが、

印象的でした。


2013/08/16

ローズタウン・ティーガーデン


暑いさなかですが、かねてから気になっていた青梅の多摩川渓谷沿いに建つヴィクトリア調の白亜館
米国人のタウンさん一家が英国伝統のアフターヌーンティーの
『ローズタウン・ティーガーデン』をオープンして一年近くになります。

自宅で紅茶サロンをしている友人のマリリン(愛称)を誘って昨日行ってきました。

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ここはもとウェディングチヤペル
10年前から沢井に住んでいたスティーヴ・タウンさんが、売りに出ていた物件を
やっと5年前に手に入れ、妻のエディさんの「ティーサロンを開きたい」という長年の夢が実現したのです。

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23種の茶葉からお好みをセレクト

私はフロアスタッフのお奨めで、#22バーボン ストリート バニラ ルイボスをオーダーしました。

半円形に張り出したテラスからの眺めは絶景

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロと室内を見ていると、

ポット入りのティーと3段式スタンド・ケーキタワーが運ばれて来た。

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私達は昼食を済ませて来たので、先ほど選んだポットティー 付きのローズガーデンセット1800円にしました。

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手前がバニラ・ルイボスです。スコーンや甘いケーキと一緒にストレートで飲みました。
バニラの香りが、お口の中にほのかに広がります。

テラスからは日向和田駅前から対岸に架かる神代橋の赤いアーチ、奥多摩方面の
山並みや多摩川が蛇行して深くなる吉野峡が見えます。
冷暖房が必要でない季節には、たぶんこのスクリーンガラスはオープンになり(想像)
頬にあたる風が爽やかに感じることでしょう!

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テラスの入り口のハットスタンドにかけられた帽子
二人は思わず‘可愛いね!’と連発


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二階はチャペル
敬愛なクリスチャンのスティーヴさん、大きなマリアさまの石膏像もありました。
東京の方は涼を求めてちょっと足を伸ばしてみてください。

JR青梅線→青梅駅で奥多摩線に乗り換え→2駅目・日向和田駅下車
御岳方面へ徒歩4~5分
途中に『へそ饅頭本舗』と、
その近くに昔にタイムスリップしたようなパン屋さんがあります。
ここで二人はパンを買う。
今朝食べたら素朴で美味しかったよ(o^-^o)


オーナーさんご夫婦や息子さんご夫婦に会えなかったのが少し残念
また紅葉の時期に行こうかなあ~



2013/08/14

チョコレートハウス&ティールーム


今年のお盆は静かにゆっくりと過ぎていきます。
暑くて、何をするにも億劫ですが、録画していた番組を見たり、
久しぶりにPCから距離をおいた生活をしています。
こんなのんびりとした時間もたまにはいいものです。

到着した荷物の搬入を週明けに予定しています。
早く湖水地方の旅の報告を終わらせなくてはと思っていますが、
なかなか思うようにことが進みません。
今日は湖水地方のチョコレートハウスとティールームのご紹介です。

湖水地方には湖の北東にアンプルサイドという町があり、
その町にはヨーロッパの雰囲気あふれるCaf'e Treff(カフェ・トゥレフ)があります。
店のオーナーのベーニー・ロビンソンさんは日本の雑誌に掲載されたことがあり、
その本のコピーを見せたら、ちょうどお茶を飲みに来ていた女友達に、自慢げに見せていました。
「Treff」とはドイツ語で「待ち合わせの場所」という意味
名前の由来通り、ゆっくりくつろげる場所で、アットホームなTea Roomでした。



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湖水地方の入り口の町、ケンダルでは前にも少しお話しましたが、
300年の伝統ある紅茶商の老舗「Farrer's」があります。
建物の歴史は17世紀までさかのぼり、なるほど床は黒びかりで年季が入っていました。

オーナーのジリアン・グレースさんはとても気さくで、娘さんは紅茶の講習会のため来日して、
大坂の阪急デパートで3日間滞在したことがあるとおっしゃっていました。
毎日のように入れ替わり常連客が紅茶や軽食をたのしみにやって来ます。
そう言えば、宿泊したケンダルのB&Bの紅茶もファラーズのもの。
厨房に置いてある大きな缶入りのティーパックをご主人が見せてくれました。

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また、ケンダルには17世紀にタイムスリップした英国チョコレートの老舗があります。
その名も【1657 Chocolate House】
看板の「1657」はイングランドにチョコレートが上陸した年
1600年築の建物の入り口をくぐると、約150種類のチョコレートが並んでいます。
すべて特注のハンドメイドで、レストランでは豊富なチョコのメニューに思わず顔がほころびます。

08141657chocolate_house

 

その他、ピーターラビットと楽しむ Peter Rabbit Tearooms
ワーズワースが愛したRydal Mount and Gardens Tearoomなどお奨めのティールームもあります。
湖水地方の空気をそのまま伝えるオリジナルのスコーンやケーキは、
ボリームたっぷりで思わずほっとする味わい

きっと旅の思い出として、いつまでも心に残ることでしょう!





2013/08/12

知らない町で

12日、イギリスからのコンテナ混載便が東京港に到着しました。
お盆の間は税関審査のための資料を作成したり、雑務に追われます。

6月の買い付けでは知らない町で、出合ったアンティークたち
静かな時間が刻々と流れます。。。

宿泊したB&Bで朝食を済ませ、急な坂道を下るとすぐにアンティークショップがあり

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店主は暇そうに新聞を読みながら店番をしています。

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お店のショーウインドー

素敵なお品が並んでいます。

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ルビーグラスのオンパレード
1800年代のカップ&ソーサー、エレガントなお品が沢山飾ってありました。
知らない町でのアンティークとの出合い。
沢山のアンティークが語りかけてきます。

過ぎ去りし時間。。。

再会の日が近づき、こころが逸ります。

2013/08/10

越後路を行く

暦の上では秋なのに、猛暑を通り越して酷暑が続いています。
外の空気が暑すぎて、外出も控えています。

お盆の帰省も、そろそろ始まっています。
どうぞ、車の移動中での熱中症対策を充分されてお出かけ下さいネ。

越後路の旅
抜粋してお伝えします。

クチコミの評価が高い「花月」さん
おかみとスタッフのおもてなしは最高です。
フロントまでのアプローチは清と静の空間、長い道中の疲れも癒されます。

。。。

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季節のお料理は料理長のオリジナル料理で、美味しくて満足感いっぱい!


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Photo


湯沢は8.6の日、すなわち8月6日に浴衣祭りがあります。
温泉街は浴衣を着た人々でにぎやかに。

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浴衣を来た人には、抽選会で空クジなしの景品が当たり、たとえばペア宿泊券も10組ほどあります。
私達もホテルで浴衣を借り、抽選をしました。
私は有名な魚料理店「一二三」(ひふみ)さんののどぐろという魚料理が
あたり、お腹も満腹で困ったが、一二三の魚も食べてみたいし、
店に行き、当り封筒を見せてのどぐろの一本焼きを焼いてもらうことに。。。

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待つこと30分、お皿の一品、立派なのどぐろの一本焼きです。
のどぐろはアカムツのことで、日本海側では魚の喉が黒いことから「喉黒」と呼ばれています。
旬は秋から冬。白身で脂が身に混ざり、クセのない味わい。
鮮魚では殆ど売っていなくて関東では超高級魚で、わざわざ東京からのどくろを食べに来るお客様がいるくらいです。

時価ということで、お店の人に聞いたらお値段は3,800円ジェジェジェ━━そんなに高いの━━!!!!!!
最初で最後の珍魚との出会いです



。。。。。。


帰路、少し遠廻りをして、津南町のひまわり畑に夏ドライブ
一面咲いている大輪のひまわり
背丈ほどの高さのひまわり、顔より大きい花もありました。

ヒマワリの花に埋もれているわたし
あまりアップできなくて(/ω\)ハズカシーィ。。。でも元気です!

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そこから先を行けば、名水百選に選ばれた「竜ヶ窪の池」

おいしい水、冷たい水 涼しいよ!

ペットボトル2本に入れて持ち帰りました。

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2013/08/08

越後そば

越後湯沢の温泉に行ってきました。
越後湯沢は関東からのアクセスもよく、新幹線が止まる越後湯沢駅の周辺に広がる温泉地
川端康成の小説「雪国」の舞台であり、冬はスキーのメッカでもあります。

前日足の指を痛めた夫に代わり、関越自動車道を3時間あまり運転
新潟に近づくにつれ、空模様があやしくなったが、激しい雨にも降られず何とかすり抜けた。

旅の楽しみは御当地の食をいただくこと
越後本手打ちそばの美味しかったこと。
そばは信州と思い込んでいた私ですが、新潟にはそば屋が多いことに驚きです。

湯沢には昭和6年創業の老舗「しんばし」
県内産玄そばを石臼で挽き、手打ちするというへぎそばが名物
揚げたての野菜の天ぷらも美味しいが、
そばのお供には3日間煮込んだニシンの煮付けがおすすめ。

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Photo

ホテルの宿のスタッフに十日町にはそば街道があり、その中の「由屋」さんがお奨めと
聞き、次の日は美味しい越後そばを求めて一路十日町へ。。。

湯沢町から魚沼スカイラインを通り、20キロの観光道路はヘアピンカーブ。
けっこうきつく、疲労困憊
角栄さんが総理大臣の頃に造られたこの道路、
走行中出合った車は3台、工事現場の人の数の方が多かった(苦笑)
標識も朽ちて薄く判りづらく、おまけに「クマ出没」の看板多し(´(エ)`)┌クマッタネ


しかし、評判通り、十日町のへぎそばは美味しかった!

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店の玄関先に等身大のウルトラマンの人形が立っていた?奇妙なバランス!

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へぎとはお蕎麦の入れ物のことを言います


2013/08/05

夏本番

家の近くの都立東大和医療センターの夏祭り、
今年も無事開催され、中止続きの花火大会もベランダ越しに間近に見ることができました。


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異常気象の夏ですが、花火を見ないで終わるのは、やっぱし寂しい!

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鉢植えの花、(名前はなんだっけ)
購入してから、ずっと白い花苞の先端に赤い小さな花が咲いていたのに、
違う枝からピンクの花が咲いてきた(向かって左)

これって、花の突然変異?

それとも花にもストレスw(゚o゚)ww

驚いて、思わずシャッター押しました。



2013/08/03

8月の更新は・・・

暑中お見舞い申し上げます

8月は留守にしたり、お盆過ぎには荷物が到着する予定で、一連の業務でショップを
お休みにすることもあります。
そんな訳で、8月の更新は不定期で、随時オーダーの受付となります。
昨年もその前の年も不定期の更新となりましたが、皆さんに好評で喜んでいただきました。

外出、その他でSOLDの表示が遅れることもありますが、
蚤の市でお買い物をするように、楽しんでいただければ嬉しいです。
新商品アップ日は前もってHPのTOPページでお知らせしますので、時々チェックをしてくださいね♪

湖水地方のアンティークセンターです。
湖水地方はコッツウォルズと違って、アンティークショップは非常に少ないですが、
ちょっとした人口が多い街には、駅の近くにアンティークセンターがあります。
こちらはケンダルのアンティークセンター




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一階と二階のフロワーに所狭しとアンティークが置かれています。

余りの数の多さに、窓をふさぎ薄暗く、老眼鏡で見ないとコンディションがよくわかりませんでした。

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アンティーク屋は買うことも仕事ですが、見ることも大切な仕事

そんな経験を積みながら、良いお品を買い付けることができるのです(´-`)マダマダ デ~ス~*






2013/08/01

8月だ! おいしい体感

8月初日、また暑さが戻って来た東京です
日本列島、西日本は猛暑、日本海側は豪雨、東北は冷夏で梅雨がまだあけていません。
いったいこの先はどうなるのでしょう
予報ではこれから暑い夏になるようです。
いいのか悪いのかわかりませんが、ほどほどに。。。

今年のお中元はビールづくし、この夏はビールを買わなくて済みそう。
夫は毎晩、ビールを飲むのが日課になって、あまり強くない私も、冷やしたビールの味はたまらない。
コップ一杯が美味しい・・・と言っている間は可愛いものです。

  。。。

そんなこんなで、先日、キリンビールの横浜工場の見学に行ってきました。
場所は横浜といっても京浜急行生麦駅より徒歩10分の所にあります。

<生麦=麦芽 どんな関係?>


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ビールの原料は「麦芽」「ポップ」「水」「酵母」で作られ
おいしいビールはこだわりの原料から生まれます。
“ビールの魂”ポップはファインアロマポップの産地であるチェコのザーツの畑で生産され
輸入されています。


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1907年、車体にびん型ボディーをつけた宣伝カー。
警視庁登録番号第1号となり、「ナンバーワン自動車」とよばれた実物大の模型車が
展示されています。

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工場見学の後は、できたての黒ビール、一番搾りフローズン3杯まで飲ませてくれます

中でも一番搾りフローズンはおいしかったなあ!



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この猛暑の夏、【のんべえ】にならないことを祈ります。。。。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



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