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2013/11/09

海峡の街 Brighton

今回も沢山のご来店ご注文ありがとうございます。
ショップには、まだまだ魅力たっぷりのお品がありますので、ご覧になってください。


さて、帰国後まだ1ヶ月も経たないのですが、記憶が新鮮な内に旅の様子をお伝えします。
ブライトンはロンドンからも近くて今でも賑やかな海辺のリゾート地ですが、
この街を歩けばアーティスト・クリエーターが多く、ゲイの密度も高くて、
何だか一風変わった町で、有名な観光地があるわけでもありませんが、
目線をかえて見れば、楽しい明るい街です。

海岸に面した公園を、取り囲む住宅街。
海岸道路から1本入った、St James Street(セント・ジェームス・ストリート)の、
このあたりから東が、Kemptownと呼ばれるエリアになり、
カフェ・ギャラリー・ヴィンテージ・アンティーク・ジャンク・ショップが集まっていて、
ちょっと面白くなりつつあるところ。



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教会を過ぎたあたりから、

進行方向の右側にアンティークショップがちらほら見えて来ます。

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「アンティークス」と書いている看板だけれど中は、ジャンクと言うか、
ワクワクするような物はなかった。
何だかセカンドショップか、リサイクルショップのような感じ!ダミダコリャ…

おじさん。。。ゴメンなさい。



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その先のちらっと見えるピンクの館

ここがBrighton Flea Market(ブライトン・フリー・マーケット)。

ここも、たいがいジャンクだけれど、とにかく広くていくつものディーラーが入っているので、

ブラブラ見ているだけでもかなり面白い。

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高いものから安いものまであって、幅広いアイテムでかなりお奨め。

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2階もあって、

アイアンの素敵な大きなブーケ型のキャンドルホルダーも欲しかったけれども、
シッピング会社に荷物を運ぶこともできないし、重いもの、かさばるものは飽きらめた。

というわけで、幸いにも物欲が縮小して、小さい手持ちのものばかり買い付けた。
ただ、今でも悔やまれてならないのは、1日目に見つけた天井から垂れ下がっていた薔薇のコサージュの布花。
ツル薔薇のガーランドで、長さはたぶん2メートルはあったと思います。
ご丁寧に次ぎの日に購入しょうと、束ねて置いておいたら、翌日若い夫婦が腕に下げていた。(´;ω;`)ウウ・・・
ショック、ショック、大ショック!

こんなことになるなら、天井に、そのまま垂れ下げておけば、気づかれなかったのに。

もう忘れましょう!




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