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2014/10/21

秋のパリ

更新ではご注文ありがとうございます。

私事ですが、24日~26日まで、息子の一時帰国に伴い、
孫のお宮参りを兼ね関西入りします。
勝手を申しますが、その間はお休みさせていただきますので宜しくお願いします。

さて、パリではちょうどパリ祭が開催されていて、シャンゼリゼ大通りのマロニエの街路樹には旗がたなびいていました。
わたしは凱旋門の憧れのテラスでパリのマダム気分を味わいました。


1410paris_2




10月の初めには、パリの西の広大な森、ブーローニュの森のロンシャン競馬場では
「凱旋門」レースがはじまり、昨年は60分間のレースの為に、
6,000人の日本人がこの競馬場を訪れたとのこと。
すごいね!日本人って  モヒャ(・_・)エッ....?

競馬といえば、日本では作業服を着たおじさん連中が競馬新聞を見ながら、
ぞろぞろ歩いている様子を連想しますが、ロンシャン競馬場は奥さん共々
社交界のように正装で着飾って来るのが常識のようです。
洋画のスクリーンのシーンにもよく登場する、あの場面ですよ!

ロンシャンは馬のマークのロンシャンバックで有名ですし、
エルメス、セリーヌ、ヴィトンも、もともとは馬具をはじめ、
このような社交界の為の商売から
はじまったようです。


パリのアンティークショップではアンティークのルイ・ヴィトンのトランクも売っていますし、
大きなトランクをコーヒーテーブルとして購入している人もいました。

イギリスでは私の友人が大きなトランクを6個も買い付けて、
日本でもテーブル兼収納として、よく売れると言っておりました。
彼は、このトランクに小物を入れて日本に送るようです。

「一挙両得」とはこのことですね(*^_^*)






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