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2014/12/30

お正月支度

年の瀬も押しせまり、お正月の準備で忙しいのはどこも同じ。

我が家は今年は年始の来客がなく、夫と二人で正月を迎えます。

それでも、お節は縁起ものとして、買ったり、作ったりします。

特にお煮しめや栗きんとんや紅白なますなどの野菜類は、

手作りの方が美味しいので、31日にコトコトとキッチンに立ちます。

大晦日の日にお節を何品か作ることが、何だか一年の締めくくりのようで、

“今年も健康で過ごせた感謝の気持ちが、自分の中で湧いてきます”

夫は数年前から、数人の仲間と菜園をしています。

12月に入り、立派な白菜や大根が沢山収穫できて、

食べきれなく、近所におすそ分けしていますが、それでもまだ畑にはあるようです。

年末のスーパーでは急に野菜が高騰していて驚きます。

収穫が多ければ、粗末に扱われる野菜、ここまで大きくなるには、手間や時間もかかっています。

また、どんなものでも愛情をかけて作らなければ美味しい野菜は生まれません。

私は、どちらかと言うと、夫の道楽程度に思っていました。

しかし、泥を拭い台所に立つ夫の姿を見るたびに、自分の考えが間違っていたことに気づきました。

先日、お正月用に収穫して来た今年最後の大根に、こんな艶かしい大根がありました。

私が気がつくまで、しばらく黙って飾っておいたようです・・・




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2本の足を組んだなまめかしいポーズ、まさに大根の芸術作品です。

大根の女神さまが私達にくれた贈りものだと思っています。

どんなふうにいただこうかなあ!なんて悩んでおりますが、

元日のお節にいただきます。



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