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2015年1月

2015/01/31

クアラルンプールwelcome

昨日は東京にも雪が降りました。

すこし積雪しましたが、今日は晴天でとけています。

寒い日本ですが、マレーシアの平均気温は26~27℃、湿度は63%~80%と
一年を通じて温暖で湿度も高く、果物や花が育ちやすく豊富です。

年間を通してさまざまな果物を食べることができて、その上日本よりかなりお安いです。
比較的近い大型ショッピングセンターの食品売り場で果物やパンを買い、
息子の家で、いただきました。。
ココナッツジュース、マンゴスチン、パパイヤ・・・どれもジューシでおいしいです。



Food



マレーシアは雨の多い熱帯地方の気候の影響もあって、

色とりどりの花が咲き種類も多いです。

朝は鳥の鳴き声で目を覚まし、敷地内を夫と一緒に散歩。

朝夕は涼しくて、とても気持ちがいいです。


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Flower




デング熱が心配で、息子は窓に網戸を設置しましたが、
蚊は一匹も飛んでいるのを見ませんでした。
やはり、住居の衛生管理も大きく影響されるのではないかと感じました。

どの国も良い面と悪い面がありますが、そこに住む人々は、気候や環境に順応しながら
生活しているのだと思います。

2015/01/28

マレーシアに行って来ました!

30度以上の暑さのクアラルンプールから寒い成田に帰国しました。

真夏から真冬の装い、そのギャップと言ったら、世界は広いと言うだけ!

マレーシアは時差は一時間、日本からは往路は気流の関係で約8時間、帰路は7時間です。

植民地時代が長く、ポルトガル、オランダ、イギリス、そして日本も三年ほど統治した時代があります。

近代化が急速に進み、高層ビルが建ち並び、今でも建築ラッシュが続いています。

近未来の都会的な一面がある一方で英国統治時代の建築物も数多く残っています。

三ヶ月ぶりに再会した息子の住まいに2日間宿泊して、ホテルに移動。

古きよき時代を感じながら、雑貨ハンティングや優雅なアフターヌーンティーを楽しみ、

マレーの食べ物もたくさん賞味して来ました。

滞在中はNHKニュースやワールドニュースを観ていましたので、イスラム国の人質事件にも

心が痛み、イスラム教の寺院のモスクを見学しながら、複雑な思いでした。

旅は私のビタミン剤であって、新たな知識と心のやすらぎでもあります。

マレーシアは経済発展が著しく、各国の企業が参入しています。

息子もその一人で、市内で働く欧米人や日本の駐在員が多く住む高級住宅地エリアに住んでいます。




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彼の部屋から見た風景です。

マンションにはプールやテニスコート、バスケットコート、ジムなど

広い敷地内には散歩道もあります。

部屋はちょっと想像できないほど広いです。

セキュリティーもしっかりしているので、彼も頑張って仕事をしていますが、

マレーシアは日本に比べて、治安が悪い面もあります。

私が、感じたこと、知ったこと。

また、お話できればと思っています。

2015/01/20

ローラー・アシュレイ ファブリック

セールは終盤にさしかかり、私がお休みをいただく関係上、
連日、駆け込みのオーダーをたくさん頂きありがとうございます。

今回の休暇はプライベートなお休みですから、静かに日本を脱出するつもりでいましたが、
海外赴任の息子の住まいマレーシアのKL(クアラールンプール)に行ってきます。
寒い日本から暑い国への洋服のイメージがしずらく、
真夏の空想だけで、まだ準備をしていません。(;´д`)トホホ…

次回の画像撮影もようやく終え、帰国後まもなく新商品をご紹介できそうです。
春にむけてのカテーン地やファブリックも沢山買付けています。
私の好きなローラー・アシュレイ
リバティが小花なら、アシュレイは大輪の花
ローラーアシュレイジャパンの本社は神宮前にありますが、私は昨夏のバーゲンで2着
アシュレイのワンピースをここで購入しました。

イギリスウェールズ南部の町マーサー・ティドビルで1925年9月に生まれたローラーは
当時技師であったバーナード・アシュレイと結婚して
自身のデザインによるカラフルな布地を用いた衣料品・家庭用品によって、
世界中に名前が知られるブランドを築きました。

20世紀半ばのローラー・アシュレイの布は、二人の子供と家庭愛に包まれて、
生き生きとした花の柄を多くデザインしています。





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ローラ・アシュレイの全盛時代の柄で、現在は作られていない未使用のファブリック。

布好きの方、また春の模様替えをされる方は必見です。



2015/01/18

休暇と更新予定

今週の23日から28日までプライベートな休暇をいただきます。

ご不便をおかけしますが宜しくお願いします。

ニューイヤーセールも落ち着いて来ましたので、新着商品の更新準備を進めています。

珍しいもの、素敵なお品が色々とありますので、お楽しみに!

次回の更新は1月末~2月はじめを予定しています。

ぽってりとした厚みのあるカフェオレボウルたち。

お正月の羽子板の羽のようなブラウン色の可愛いボウル

サキソニー柄のボウル

よく、こんなに色々な柄があるものだと感心します。

カフェボウル集めをとおして、“ものを集める”楽しみを知った方も多いはず

ゆっくり時間をかけて、

色で集める、柄で集める、大きさで集める志向は、ものとの出合いであって、

偶然の積み重ねだと思います。



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尚、セールは1月31日の21時(午後9時)に終了します。

買い残しがないように再度チェックをしてくださいね♪





2015/01/16

サン・マルタン運河のほとりで

パリからはじまったテロ組織は隣国のベルギーやドイツに拡大しているようです。
当分はどこでテロが起こっても不思議でない状況になっています。

思えば昨年の10月のパリも武装した兵士がユーロスターの終着駅北駅や東駅の構内を
警備していました。両駅は大きな駅ですから、以前から治安が悪く、
夜はホームレスのたまり場でもありましたが、最近は駅前に柵が取り付けられ、
夜中は鍵がかかり、自由に入れなくなり、少しはよくなったように思います。




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宿泊ホテルの近くには、下町の雰囲気を残す美しい運河、サン・マルタン運河があり、
都会の喧騒が嘘かのように一息できる静かなパリの名所です。
運河沿いは緑や花々が咲いている市民のいこいの公園もあり、
ゆったりとパリ散歩を楽しむには、ぴったしのロケーションでした。




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『アメリ』や『北ホテル』の舞台になった

サン・マルタン運河は風情ある佇まいから、映画のロケ地としても使われています。
マルセル・カルネ監督の『北ホテル』に出てくるホテルはサン・マルタン運河沿いにあった実際のホテルで、
現在はレストランとして使われています。
『アメリ』の主人公が石切り遊びをするのは、サン・マルタン運河のほとり。


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まもなく夕闇が迫る夕方、運河にかかる橋を渡ると奇妙な光景に出くわす。
橋には南京錠がいくつもかけられている。
その時は詳しいことはわからなかったが、これがパリのラブロック問題。

ポン・デザール(芸術橋)がラブロック第1号のはじまり
今ではサン・マルタン運河の橋まで伝染し、
橋だけでなくエッフェル塔とか鉄格子がある観光名所どこにでも掛けられちゃったラブロック。

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パリ市は「愛を壊さないように、このラブロックを規制する」との方向を示しているようですが、

愛の絵馬のようなラブロック、視覚的公害として消え去るのはいつのことでしょう。



2015/01/14

フランスとテロの脅威

5日のセールのスタートから連日、沢山のご注文ありがとうございます。

皆さん上手に気に入ったお品をゲットされて、喜んでいただいています。

梱包と発送の日々でしたが、ようやく目途がつき、

お振込みいただいたお客様のお品はすべて発送しました。

私事ですが、23日~28日までプライベートな休暇を頂きますので、

その間のご注文の対応は休暇明けの29日からとなります。

セール期間中で、ご不便をおかけしますが宜しくお願いします。

+ + +

最近の話題はフランスの新聞社「シャルリ・エゲド」のテロ事件に発して、
フランスをはじめ各国で抗議デモが起こっています。
仕事柄、訪れることが多い私としては他人事ではありません。

シャルリ・エゲドの会社がある近くには、1789年7月のフランス革命の発端となった
バスティーユ広場があり、広場の中心には、7月革命記念柱が立っています。
この広場の近くの通りに毎年秋にアンティーク市が開かれ、私も2、3回行きました。



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また1995年に起きた地下鉄爆破テロの翌年の1月に「テーブルフェア」のツアーで渡仏しましたが、
フライト間際まで随分と悩みました。
参加者の殆どの人がキャンセル。おまけにフランス便はガラガラでした。
帰国のフライトは旅行社の配慮からビジネスクラス。
いい思いもしたけれど、やはりテロは恐ろしい!

言論や報道の自由が脅かされるのは許せないことですが、
人種のるつぼフランスがどのような舵取りをするかが注目されます。





2015/01/08

小さなことからコツコツと・・・

New year saleには初日から沢山のご注文ありがとうございます。
予想外の反響に驚きながらも、嬉しい悲鳴をあげています。
毎日、毎日、朝から梱包と発送に追われ、外の空気も匂いも感じている暇がありません。

こんな作業を10年以上続けているわけですから、梱包の腕も上がり、今では廃業しても、
梱包の仕事ならできそうです。
そんなわけで、数は多いものの、お客様のお荷物は順調に発送できていますので、
お届けが大幅に遅れることはありませんので、ご安心くださいませ。

お正月早々から骨董市のイベントとセールと、立て続けの仕事は、ゆるんだ体には
決して楽ではありませんが、どんな仕事でも楽な仕事はなく、
皆さんコツコツと小さなことから始めているのだと、いつも感じています。
4日の大江戸骨董市、酷寒の朝でした。
冬の屋外のイベントは初めてで、少しためらいもありましたが、準備のディスプレイに一時間
店開きの9時には、そんな気持ちも吹き飛び、お客様と向き合っていました。

私のエリアは西洋骨董のブースばかりですが、競り合うどころか励まし合う
不思議な連帯感が生まれてくるのです。
ホカロンは足の先に貼ると体が温かくなるのよ!。。。からはじまり
アンティークの鑑定までしてくれる店主さんもいます。

骨董市では机や椅子の備品も借りずに、地べたで物を並べて商売している人もいます。
早朝に並べた商品が1つも売れずに、またトランクに詰めて帰る業者の人も中にはいます。
それでも笑顔で、「またね!」。。。と去って行く業者さん。

なんでそんな笑顔なんやね?

それはみんなアンティークが好きだからです。
寒い中、来てくれるお客様もやっぱりアンティークが好きやね!

私が関西弁で話していたら、「遠方からご苦労さん」と言って
買ってくださいました。
やっぱりイベントは関西弁で、なんてケチなことを考えておりますが、春までイベントはお休みいたします。

その分サイトショップの更新を頑張りますので、
宜しくお願いします。

パリ最大の蚤の市のクリニャンクールのマルシェ
近年、閑散としております。




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それに比べ東京の骨董市、人出も多く国際色豊かで健闘してます。



2015/01/03

new year saleのお知らせ

今年も恒例の半期に一度のセールを開催します。

1月5日(月)~31日(土)までの期間限定のセールとなります。

日頃ご愛顧いただいているお客様への感謝の気持ちと、

またこのセールをご縁に新たなお客様をお迎えするためのセールです。

今年は沢山ご注文いただくほど割引が高くなります。

10%~最大40% OFFとなります。

円安が進む中、現地価格よりもお買い得価格になるアイテムも沢山ありますので、

気になるお品がありましたら、まとめ買いをお奨めします。



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私は明日から初売りで、

国際フォーラムの会場で開催される「大江戸骨董市」に出店します。

冬のイベントは初めてで、屋外の寒さの中でのイベントに、最後まで耐えられるか心配ですが、

一年で最初の骨董市、一度経験したくて参加しました。

東京は比較的穏やかなお天気との予報ですので、

お近くの方はぶらりとお出かけ下さいませ。



2015/01/02

アンティークの器でお正月

新年あけましておめでとうございます。

元旦は雪化粧の日本列島、寒い一日となりました。

ここ東京も正午過ぎに雪がチラつき、初詣を見合せることにしました。

久しぶりに二人で過ごすお正月

和洋のアンティークのお皿にお節を

大好きなブルー&ホワイトのお皿には、

「ゆず」をくり貫いてなますを入れ、ローストビーフと数の子をチョイス。



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今年も素敵なアンティークをご紹介していきたいと思っています。



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お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
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  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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